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釣り・施設ガイド8分で読める

神崎農村公園ヨーデルの森(兵庫県神河町)|ニジマスを釣って、その場で炭火焼き。竿300円と1匹500円

釣り場ガイド

動物とふれあえる公園の中に、ニジマスのつりぼりがあります。 釣った魚は、その場で焼いて食べます。公式のページは、こう書いています。

釣った魚は、炭火で焼いてその場で召し上がっていただけます。

(出典: ヨーデルの森「あそぶ」)

  • 釣れる魚はニジマスです。料金は貸し竿1本(エサ付)300円と、ニジマス1匹500円です。ニジマスの値段は仕入れで変わることがあります(同上)
  • リリースはできません。 公式は、食べられるだけ釣るよう書いています(同上)
  • 開くのは土日祝が中心です。公式の「あそぶ」のつりぼりの説明では、秋は10月上旬〜12月下旬の土日祝です。期間は年によって変わるので、行く日に開いているかは電話で確かめます。雨の日や、水温が合わない日は中止することがあります(同上)。つりぼりの今年の開催の告知は、公式のお知らせにまだ出ていません。公園は営業していて、2026年10月7日にも別の催しのお知らせが出ています(出典: 新着情報一覧)
  • 受付は16時までです(同上)
  • 公園の入園料は、大人(中学生以上)1,200円、小人(4歳以上)700円、シルバー(65歳以上)1,000円です(出典: ヨーデルの森「ご利用案内」)

料金はこの記事の確認日(2026年10月6日)のものです。変わることがあるので、行く前に公式で確かめてください。

家族で過ごすなら

  • お昼をつりぼりで済ませたい家族なら、釣る数をお昼に食べる量に合わせます。 釣った魚は炭火で焼いてその場で食べ、リリースはできず、ニジマスは1匹500円です(出典: ヨーデルの森「あそぶ」)
  • お弁当も持っていく家族なら、家で作ったお弁当にします。 持ち込めるのは手作りのお弁当だけで、お弁当屋さんやコンビニのお弁当は持ち込めません(出典: ヨーデルの森「ご利用案内」)
  • 午後から行く家族なら、つりぼりの受付の16時までに着くようにします。 受付は16時までです(出典: ヨーデルの森「あそぶ」)

家族でいくらか(父・母・小学生1人)

3人で入園し、父と小学生がつりぼりをする場合の例です。公式の料金で確かめられた費用だけの小計です。

項目 金額(出典: ご利用案内・あそぶ)
入園料 大人(中学生以上)1,200円×2人 2,400円
入園料 小人(4歳以上)1人 700円
貸し竿(1本・エサ付)300円×2本 600円
確認できた費用の小計 3,700円
釣ったニジマス 1匹500円×釣った数
焼く料金 要確認(別の料金がかかるかは、公式に書かれていない)
  • ニジマスの代金は、釣った数で決まります。たとえば2人で4匹なら2,000円が足されます(1匹500円で計算)。リリースはできないので、食べきれる数で止めます
  • ニジマスの値段は、仕入れで変わることがあります(出典: あそぶ)
  • 神河町に住んでいる人は、住所の確認できる物(免許証・保険証など)を持っていけば入園料が無料です(出典: ご利用案内)
  • 障がい者手帳を持っている人は、入園料が半額です。入園のときに手帳を見せます(同上)

当日の流れ

  1. 入園ゲートで入園料を払います
  2. つりぼり(園内の地図の18番)へ行きます(出典: あそぶ)。竿を借りて釣ります。受付は16時までです(同上)
  3. 釣ったニジマスは、炭火で焼いてその場で食べます(同上)。焼くのに別の料金がかかるかは、公式に書かれていません。受付で聞いてください

つりぼりが開く時期(公式の中で書き方が違います)

書いてある所 開く時期
「あそぶ」のページの、つりぼりの説明 土日祝のみ。3月上旬〜6月下旬と、10月上旬〜12月下旬。年によって変わる。春休みは平日も開く
同じページの、つりぼり・つかみどりの開催日の欄 3月上旬〜12月下旬の土日祝と、春休み・GW・夏休み。雨の日は中止
お知らせ(2025年9月14日) 土日祝のみ。3月上旬〜6月下旬と、9月下旬〜12月下旬。年によって変わる。春休みは平日も開く

(出典: ヨーデルの森「あそぶ」、ヨーデルの森 お知らせ「『つりぼり』『魚のつかみどり』開催!! (土日祝)」)

  • 夏(7月〜9月)と平日に開くかは、書いてある所で違います。行く日に開いているかを、電話(0790-32-2911)で確かめてください(出典: ご利用案内)
  • 公式の「あそぶ」のつりぼりの説明では、秋は10月上旬〜12月下旬の土日祝です。期間は年によって変わるので、行く日に開いているかは電話で確かめます。雨の日や、水温が合わない日は中止になることもあります

持ち帰りと持っていく物

  • 公式は、釣った魚をその場で焼いて食べると書いています。持ち帰れるかは書かれていません。持ち帰りたいときは、受付で聞いてください
  • お弁当は、家で作った手作りのお弁当だけ持ち込めます。お弁当屋さんやコンビニのお弁当は持ち込めません(出典: ご利用案内)
  • お酒は持ち込めません(同上)

トイレと手洗い

  • 公式の園内の地図には、トイレの印が何か所かあります。つりぼり(地図の18番)の近くでは、レストランのベルク(地図の12番)と、アルペンローゼ(地図の15番)のそばに印があります(出典: ヨーデルの森の園内の地図(画像)・画像を開いて目で確認・2026-10-06)
  • 魚を触った後に手を洗う所は、公式に書かれていません。受付で聞いてください

子どもと行くとき

  • 入園料は、小人(4歳以上)が700円です。4歳より小さい子の入園料は、公式の料金のページに書かれていません(出典: ご利用案内)
  • 何歳からつりぼりができるか、ライフジャケットの決まりは、公式に書かれていません。受付で聞いてください
  • 園内には、浅いじゃぶじゃぶ池(地図の19番・無料)もあります。小さい子は保護者と一緒に遊ぶよう、公式は書いています(出典: あそぶ)
  • ペットを連れて入ることはできません。 ベビーカー以外の子どもの乗り物も持ち込めません(出典: ご利用案内)

釣りの決まり

この釣り堀に兵庫県の漁業調整規則が及ぶかは、施設の公式のページと県の規則の本文には書かれていません(確かめた範囲)。そのためこの記事は、ヨーデルの森が決めている料金と決まりをもとに書いています。

  • リリースはできません(出典: あそぶ)。竿の本数などのほかの決まりは、公式に書かれていません。受付で聞いてください
  • 参考までに、兵庫県漁業調整規則の第34条(禁止期間)と第35条(全長の制限)の表に、にじますはありません。第35条は、いわなとやまめ(あまごを含む)の全長12cm以下を採ってはいけないと決めています(出典: 兵庫県漁業調整規則(PDF))。この公園の釣りに当てはまるかは、上のとおり書かれていません

行き方

  • 車: 中国自動車道の福崎ジャンクション、山陽自動車道の山陽姫路東ジャンクション、姫路バイパスの姫路ジャンクションのどれかから、播但道に入り、和田山方面へ進みます。神崎北インターチェンジで降りて、信号を左に約2分です。和田山方面からは、播但連絡道路の生野北第1インターチェンジから姫路方面へ約8分です(出典: ヨーデルの森「アクセス」)
  • 駐車場は無料で、乗用車800台、大型バス15台です(同上)
  • バス: JR播但線の生野駅からウイング神姫で約8分、新野駅から約29分(主に土日の運行)で、ヨーデルの森で降ります。時刻はウイング神姫に問い合わせるよう、公式は書いています(同上)
  • 住所は兵庫県神崎郡神河町猪篠1868、電話は0790-32-2911です(出典: ご利用案内)

まだ確認できていないこと

  • つりぼりが夏(7月〜9月)と平日に開くか(公式の中で書き方が違う)
  • 焼くのに別の料金がかかるか、持ち帰れるか
  • 竿の本数などのつりぼりの決まり
  • 魚を触った後に手を洗う所
  • 何歳から釣れるか、ライフジャケット、4歳より小さい子の入園料
  • 公園の営業時間(公式は、季節で変わるので問い合わせるよう書いています)

注意しておきたい点

  • つりぼりは土日祝が中心です。開く時期は公式の中で書き方が違うので、行く前に電話で確かめます
  • リリースはできません。ニジマスは釣った数だけ、1匹500円かかります
  • 休園日は毎週水曜日です(長い休みの時期は営業)。12月〜2月末は平日が休みです(出典: ご利用案内)
  • 雨の日や、水温が合わない日は、つりぼりが中止になることがあります
  • 公園の営業時間は季節で変わり、天気で閉園が早くなることがあります(同上)

出典

マナーとお願い

釣り場周辺の漁協施設や私有地への無断立入り・無断駐車はやめましょう。地元の方の生活の場・漁業の仕事場であることに配慮してご利用ください。

ニジマスを釣って、その場で炭火焼きにして食べましょう。行く日に開いているかは、電話で確かめてから出かけます。

この記事について

この記事は、YASAKA CAMP運営者(キャンプ・渓流釣り歴のある個人運営者)が、施設の公式情報・公的資料をもとに執筆しています。掲載情報の誤りはお問い合わせからご連絡ください。