東西に1,400メートル延びた釣台を持つ、神戸市営の釣り公園です。明石海峡大橋と淡路島を眺めながら釣れます。
この施設で先に知っておいてほしいのは、料金が時期で3段階に変わることです。大人の基本釣り料(4時間)は1,200円・800円・1,500円——行く日によって倍近く違います。
この施設で釣りができるか
できます(確度:直接)。 決め手が2つあります。
① 条例で設置されています。
神戸市立海づり公園条例(昭和51年4月1日 条例第27号) (名称及び位置) 第2条 神戸市立須磨海づり公園 神戸市須磨区一ノ谷町5丁目地先 神戸市立平磯海づり公園 神戸市垂水区平磯1丁目1番66号
② 運営者の公式サイトが毎日 更新されています。
稼働も確認しました。 最新の釣果情報が本記事の調査日(2026年9月4日)まで並んでいます。
確認できた釣果の並び: 4日 グレ/2日 グレ/1日 マダイ/31日 グレ/30日 グレ・アジ・サバ/29日 アジ・サバ。
サイトは「since 2000/04/01」と表示されています。
須磨と同じ条例です。ただし施設の中身が違います
この公園は、須磨海づり公園と同じ条例で設置されています。 条例の「施設」欄を見ると、書き分けがあります。
(施設) 第4条 神戸市立須磨海づり公園 釣り場 管理所その他の関連施設 神戸市立平磯海づり公園 釣り場 駐車場 管理所その他の関連施設
平磯にだけ「駐車場」があります。 実際、公式サイトに駐車料金の表があります(後述)。須磨は隣接する「須磨浦公園駐車場」を案内していて、こちらは公園の施設としての駐車場を持っています。
料金の体系は共通です(条例第5条の「基本釣り料4時間+割増釣り料」)。ただし額は施設ごとに違います。
利用条件
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 神戸市垂水区平磯1丁目1-66(〒655-0892) |
| 電話 | 078-753-3973 |
| 釣台 | 全長1,400m(水深5〜6m) |
| 定休日 | 木曜日(ただし祝日は開園) |
| 営業時間(サイト表示) | 6:00〜18:00(月によって異なります・下記) |
定休日は木曜です。須磨は火曜なので、同じ市営でも曜日が違います。 どちらかが休みでも、もう一方は開いていることになります。
9月の営業時間(公式トップのお知らせ)
9月の営業時間 平日 6:00~19:00 土日祝 6:00~20:00 木曜日は定休日です
平日と土日祝で閉園が1時間 違います(19時と20時)。須磨も9月は同じ形(平日19時・土日20時)です。
営業時間は月ごとに変わります。 公式サイトのトップに、その月の時間が掲示されます。 行く月の表示を確認してください。
行く前に確かめる事
天気と水の様子
出かける前に、気象庁の警報・注意報のページで、神戸市に波浪注意報や強風注意報が出ていないかを見てください。注意報が出ている日に開くかどうかは、施設が決めます。
料金は3期に分かれます
| 料金の種類 | 3〜11月(特定日除く) | 12〜2月 | 特定日 |
|---|---|---|---|
| 大人(16歳以上)基本釣り料(4時間) | 1,200円 | 800円 | 1,500円 |
| 小人(6歳以上16歳未満)基本釣り料(4時間) | 600円 | 500円 | 600円 |
| 大人 割増釣り料(1時間当り) | 300円 | 200円 | 350円 |
| 小人 割増釣り料(1時間当り) | 150円 | 100円 | 150円 |
| 大人 入園料(見学の方) | 200円 | 200円 | 300円 |
| 小人 入園料(見学の方) | 100円 | 100円 | 100円 |
「特定日」がいつかは、公式に明記されています
令和8年 特定日 4月29日~5月6日 9月19日~23日
2026年(令和8年)の特定日は、ゴールデンウィーク(4月29日〜5月6日)とシルバーウィーク(9月19日〜23日)です。この期間は大人1,500円(通常より300円 高い)。
条例の別表は「上限」で、実際の額は指定管理者が決めます
第5条 3 前項各号に規定する種類の利用料金の額は、別表第1及び別表第2に定める額の範囲内において、あらかじめ市長の承認を得て指定管理者が定める。
条例の別表第1(令8条例57・一部改正)に載っているのは上限額です。
| 公園 | 基本釣り料の上限 | 割増釣り料の上限 | 入園料の上限 |
|---|---|---|---|
| 須磨海づり公園 | 1人につき 1,500円(700円) | 1人1時間につき 350円(170円) | 1人1回につき 300円(100円) |
| 平磯海づり公園 | 1人につき 1,500円(600円) | 1人1時間につき 350円(150円) | — |
(※カッコ内は6歳以上16歳未満に適用/※6歳未満は無料/※1時間未満の端数は1時間として計算)
つまり、この記事に書いた金額は「今の運用額」であって、条例が固定した額ではありません。 指定管理者が市長の承認を得て、上限の範囲内で決めています。 指定管理者が替わったときや、承認が更新されたときに変わりうるということです。行く前に運営者のサイトで確かめてください。
同じ兵庫でも、尼崎市立魚つり公園は仕組みが違います。 尼崎は施行規則の別表第1に「超過使用料 4時間を超える1時間ごとに 大人0円・小人0円」と直接 書かれていて、変えるには規則の改正が要ります。 「4時間を超えた分が無料」という点では、尼崎のほうが固い情報です。
特定日は年によって変わります(公式が「令和8年 特定日」と年を明記しています)。行く年の表示を確認してください。
冬(12〜2月)は大人800円で、3〜11月より400円 安いです。
駐車料金
| 料金の種類 | 自動車 | 単車 |
|---|---|---|
| 基本駐車料(4時間) | 700円 | 100円 |
| 割増駐車料(1時間当り) | 150円 | — |
駐車も4時間で700円かかります。釣り料と合わせると、大人1人+車で1,900円(3〜11月の場合)。
単車には割増駐車料の設定がありません(表が「—」)。
貸竿
■貸竿(竿のみ)・1,300円 ■貸竿セット(竿・エサ・針・オモリ付)・2,000円 ※貸竿・貸竿セットは別途保証金500円が必要です。保証金は破損等がない場合はお返しいたします。
保証金500円が別途 必要です(破損がなければ返ってきます)。
売店で売っているエサ: マムシ・アオムシ・石ゴカイ・シラサエビ・オキアミ・アミエビ・サシアミ等。
設備(1,400メートルの釣台)
釣り場は全長1,400m(水深5~6m) 紀伊水道から明石海峡におよぶ景観を眺めながら、釣りを楽しめます。日除けテントもあるので、疲れたら海を眺めながらのんびり休憩もできます。 釣り場全体に、高さ約80cmの柵があり、小さな子供さんも安心して釣りが楽しめます。
日除けテントがあります。 須磨・本牧はワンタッチテントやサンシェードの持ち込みが禁止でしたが、ここは施設側が日除けを用意しています。
釣り場全体に高さ約80cmの柵があります。
身障者用(オストメイト対応)のトイレ・優先釣り場・スロープなどを完備しており、どなたにも、気軽に、安心してご利用いただける施設です。
オストメイト対応のトイレ・優先釣り場・スロープがあります。
バーベキュー場(釣りのお客様限定)
平磯海づり公園で釣りをされるお客様と、その付き添いのお客様限定でご利用いただけます。 ※バーベキューのみのご利用はできません。 ※複数名の場合、半数以上は釣りのご利用をお願いします。 釣った魚を新鮮なうちに食べられます! 食材持ち込み方式(事前予約制)となっております。食材の販売は行っておりませんのでご注意下さい。また、釣り上げた魚の調理はお客様ご自身で行っていただいております。
釣った魚をその場で食べられます。 他の海づり施設では見かけない設備です。
条件が3つあります——釣りをする人とその付き添い限定/複数名なら半数以上が釣り/事前予約制で食材は持ち込み。調理は自分でします。
バーベキュー場の予約状況カレンダーが公式サイトに出ています。
園内は火気の使用が禁止ですが、バーベキュー場だけは例外です(下記のお願いの12項目め)。
平磯海づり公園からのお願い
園内では、海づり公園係員の指示に従ってください。 めいてい者の入園はお断りいたします。 他の方々の迷惑になる行為は行わないでください。 燃えるゴミ・燃えないゴミ・資源ゴミは、分別して決められたゴミ箱へ捨ててください。(ゴミの持ち帰りにご協力をお願いします) 犬・猫等ペット類を連れての入園はご遠慮ください。(但し、ほじょ犬は除く) 水産資源の保護・育成のため、小さな魚は海へ返してください。 環境及び魚礁保護のため、集魚剤・赤土・ぬか等の使用は禁止です。 1人で使用できる竿は3本までに限らせていただきます。 投げ釣り及びルアー釣り・エギング等は大変危険ですので、周囲をよく確かめてから投げてください。 場所とりのための置き竿・置き荷は禁止です。 開園待ち、入場時の割り込みは、おやめください。 園内では、火気の使用は禁止です。(但し、平磯の屋外バーベキュー場を除く) 竿釣り及び手釣り以外の方法で水産動植物を採捕する行為は禁止です。 小学校3年生以下のお子様は、必ずライフジャケットの着用をお願いします。
以上の行為に違反した場合は、退園していただくこともありますので、充分ご注意ください。
竿は1人3本までです。須磨は2本、本牧・大黒・磯子も2本——ここだけ3本です。
投げ釣り・ルアー釣り・エギングは禁止されていません(「周囲をよく確かめてから投げてください」)。須磨は「北釣台での内側に向けた投げ釣り・ルアー釣り」が禁止でした。同じ市営でもルールが違います。
集魚剤・赤土・ぬかは禁止です(環境と魚礁の保護のため)。これは須磨と同じです。
小学校3年生以下はライフジャケットの着用が必要です。これも須磨と同じ。貸出があるかは、公式サイトに記載がなく確認できていません。
ゴミは分別してゴミ箱へ(「ゴミの持ち帰りにご協力をお願いします」とも書かれています)。
運営者が兵庫県の遊漁マナーのページへリンクしています。
遊漁を楽しむ時は、ルールとマナーを守ることが大切です。ルールとマナーを無視して水産資源をとってしまうと、水産資源がなくなってしまい、漁業を営む人々の生活の場が脅かされるだけでなく、遊漁ができなくなることにもつながります。
イベントが多い施設です
公式サイトに出ているイベント(2026年9月時点で確認できたもの):
| 告知日 | イベント |
|---|---|
| 8月31日 | 【9/27】こども釣り大会 |
| 8月27日 | 【9/11〜9/16】シルバー釣り感謝週間 |
| 8月23日 | 【9/6】伊丹章杯釣り大会 |
| 5月15日 | 海づり教室〜初心者大歓迎〜 |
過去のイベントとして「アイスで涼もうこども釣り大会」(8/9・8/23)、「こども釣り大会」(7/19)、「【8/20・8/27】小中学生無料開放」が並んでいます。
小中学生の無料開放日があります。 2026年は8月20日・27日でした。次にいつあるかは公式で確認してください。
「大物賞」「活魚販売」のページもあります(本記事では内容を取得していません)。
釣行前に必ず確認してほしいこと
ここは海面の釣り場なので、兵庫県漁業調整規則(令和2年11月26日 規則第48号/改正 令和7年2月18日 規則第2号)が適用されます。以下は本記事の調査時点(2026年9月)に規則の原文から転記した内容です。最新の規制は必ず兵庫県の公式情報でご確認ください。
使える漁法は5つだけ(第40条)
第40条 何人も、海面において次に掲げる漁法以外の漁法により水産動植物を採捕してはならない。 (1) さお釣り又は手釣り(船舶を使用して行うまき餌釣りを除く。) (2) たも網又はさ手網により行う漁法(火光を使用するもの及び漁船法(昭和25年法律第178号)第10条第1項の規定による登録を受けていない動力船を使用して行うものを除く。) (3) 投網により行う漁法(火光を使用するもの及び船舶を使用して行うものを除く。) (4) 熊手(幅20センチメートル以下で、網が付いていないものに限る。)又は移植ごて(最長の部分が40センチメートル以下のものに限る。)により行う漁法(火光を使用するもの及び船舶を使用して行うものを除く。) (5) 徒手採捕
施設の「竿釣り及び手釣り以外の方法で水産動植物を採捕する行為は禁止です」は、この第1号をそのまま施設のルールにしたものだと読めます。
この5つは兵庫県のリストです。 県によって条番号も項目数も違います(静岡県は第43条で8つ、福岡県は第43条で5つ、青森県は第49条で5つ、神奈川県は第41条で6つ、千葉県は第45条で5つ、愛知県は第42条で8つ、秋田県は第41条で6つ、福井県は第40条で5つ〈海面のみ〉、富山県は第43条で5つ、鹿児島県は第44条で5つ、長崎県は第45条で7つ)。他県の情報を持ち込まないでください。
兵庫の特徴——条の名前が「遊漁者等の漁法の制限」で、他県の「漁具漁法の制限」と違います(「漁具」が入りません)。第4号では道具の寸法まで決まっています。
採捕が禁止される期間(第34条・全6行)
水産動物 禁止期間 ぼら(全長20センチメートル以下のものに限る。) 4月1日から8月31日まで(淡路島沿海においては、4月1日から12月31日まで) いたぼがき 4月1日から10月31日まで うちむらさき 6月1日から10月31日まで たいらぎ(殻長20センチメートルを超えるものに限る。) 6月1日から10月31日まで みるくい(殻長10センチメートルを超えるものに限る。) 6月1日から10月31日まで なまこ 5月1日から10月31日まで
ぼらだけ区域で期間が違います——淡路島沿海は12月31日まで(他は8月31日まで)。この施設からは明石海峡大橋と淡路島が見えますが、「淡路島沿海」の範囲を一次で確認していません [未確認]。ぼらを持ち帰るなら、兵庫県に確認してください。
全長等の制限(第35条・全9行)
水産動物 大きさ うなぎ 全長 20センチメートル以下 ぶり(もじゃこ) 全長 15センチメートル以下 あわび 殻長 9センチメートル以下 さざえ 殻蓋の径 2.5センチメートル以下 たいらぎ 殻長 20センチメートル以下 みるくい 殻長 10センチメートル以下 まだこ 体重 100グラム以下 いわな及びやまめ(あまごを含む。) 全長 12センチメートル以下 こい 全長 15センチメートル以下
ぶり(もじゃこ)は全長15センチメートル以下が採捕禁止です。ツバス・ハマチの小さいものは戻してください。
まだこは体重100グラム以下が禁止です。
施設のお願いにも「水産資源の保護・育成のため、小さな魚は海へ返してください」とあります。規則の基準は、それを具体的にしたものだと考えてください。
あわび・なまこ・シラスウナギは、期間・大きさを問わず採れません
漁業法第132条(特定水産動植物の採捕の禁止)により、漁業権や漁業許可に基づかずに あわび・なまこ・しらすうなぎ を採捕すると、3年以下の拘禁刑 又は 3,000万円以下の罰金が科される場合があります(罰則は同法第190条)。食用かどうか、流通しているかどうかを問わず、全ての種類のなまこが対象です。
まだ確認できていないこと
兵庫県瀬戸内海区漁業調整委員会の指示は取得していません [未取得]。上乗せの規制が別途あり得るため、最新は兵庫県でご確認ください。
「淡路島沿海」の範囲を確認していません [未確認](第34条のぼらの期間に関係します)。
各種手帳による割引の内容は、公式サイトに専用ページがありますが、本記事では取得していません。
小学校3年生以下に必要なライフジャケットの貸出があるかは確認できていません。
「大物賞」「活魚販売」「釣れる魚・ポイント」「Q&A」のページは、本記事では取得していません。
団体利用・団体予約・車いすでのご利用の詳細は取得していません(公式サイトに項目があります)。
こんな人に向いている
- 冬に行く人 — 12〜2月は大人800円(3〜11月より400円 安い)
- 竿を何本も出したい人 — 1人3本まで(須磨・本牧・大黒・磯子はいずれも2本)
- 投げ釣り・ルアー・エギングをする人 — 禁止されていません(周囲を確かめてから)
- 釣った魚をその場で食べたい人 — バーベキュー場があります(釣りのお客様限定・事前予約制・食材持ち込み)
- 車で行く人 — 条例上、この公園には駐車場があります(須磨には無い)
- 日差しが苦手な人 — 日除けテントがあります(須磨・本牧はテント持ち込み禁止)
- 子ども連れ — 釣り場全体に高さ約80cmの柵。小中学生の無料開放日もあります(2026年は8/20・8/27)
- 体が不自由な人 — オストメイト対応のトイレ・優先釣り場・スロープ
注意しておきたい点
- 料金が3期に分かれます(3〜11月/12〜2月/特定日)。大人の基本釣り料は1,200円・800円・1,500円
- 2026年(令和8年)の特定日は4月29日〜5月6日と9月19日〜23日。年によって変わります
- 駐車料も4時間700円(自動車)。釣り料と合わせると大人1人+車で1,900円(3〜11月)
- 定休日は木曜(祝日は開園)。須磨は火曜なので曜日が違います
- 営業時間は月ごとに変わります。公式トップにその月の時間が出ます
- 集魚剤・赤土・ぬかは禁止(環境と魚礁の保護のため)
- 場所とりのための置き竿・置き荷は禁止。開園待ちの割り込みも禁止
- 園内は火気禁止(バーベキュー場だけが例外)
- 小学校3年生以下はライフジャケットの着用が必要(貸出の有無は未確認)
- ペットは入れません(ほじょ犬を除く)
- 貸竿には別途 保証金500円が必要です
- バーベキュー場は釣りのお客様限定。複数名なら半数以上が釣り、事前予約制で食材は持ち込み
- ぶり(もじゃこ)は全長15センチメートル以下、まだこは体重100グラム以下、うなぎは全長20センチメートル以下が採捕禁止
- あわび・なまこは期間・大きさを問わず採れません(特定水産動植物)
- 兵庫県瀬戸内海区漁業調整委員会の指示は未取得です
出典
- 神戸市立平磯海づり公園 公式トップ — §10-0-2の稼働確認の根拠。最新の釣果情報が本記事の調査日(2026年9月4日)まで(4日 グレ/2日 グレ/1日 マダイ/31日 グレ/30日 グレ・アジ・サバ/29日 アジ・サバ)。9月の営業時間(原文は「9月の営業時間」の見出しに続けて、平日・土日祝・定休日が改行で並びます。逐語は本文の引用ブロックを見てください)・平磯海づり公園からのお願い・イベント情報・住所(〒655-0892 神戸市垂水区平磯1丁目1-66)・電話078-753-3973・「since 2000/04/01」。このサイトは本文がJavaScriptで描画されるため、実Chromeのレンダリング後DOMから取得しました。取得日 2026-09-04
- 同 公式「施設料金・案内」 — 釣り料金・入園料・特定日・駐車料金・貸竿・釣台と柵・バーベキュー場・売店のエサの種類・身障者用(オストメイト対応)トイレ/優先釣り場/スロープ。取得日 2026-09-04
- 神戸市例規集「神戸市立海づり公園条例」(昭和51年4月1日 条例第27号) — 名称及び位置・施設(第4条・平磯には「駐車場」があり、須磨には無い)・利用料金(第5条・指定管理者制/基本釣り料4時間+割増釣り料)。取得日 2026-09-04
- 兵庫県公式「兵庫県漁業調整規則」(令和2年11月26日 規則第48号/改正 令和7年2月18日 規則第2号/PDF・全21ページ) — 第40条 遊漁者等の漁法の制限・第34条 禁止期間・第35条 全長等の制限。条文は須磨海づり公園の記事(E-781)と同じものですが、本記事でも原文から数え直しています(§10-3-11-2)。取得日 2026-09-04
- 気象庁「警報・注意報」 — 市町村ごとの警報・注意報。取得日 2026-10-22
マナーとお願い
1,400メートルの釣台があります。広いぶん、係員の目が届くまでに時間がかかることもあります。危ないと思ったら、自分で下がってください。
場所とりのための置き竿・置き荷は禁止です。開園待ちの割り込みも。1人3本まで竿を出せる施設なので、場所の使い方は特に気をつけてください。
集魚剤・赤土・ぬかは、環境と魚礁を守るために禁止されています。持ち込まないでください。
小さな魚は海へ返しましょう。 運営者が名指しでお願いしています。規則の基準(ぶり15センチメートル以下・まだこ100グラム以下など)は、その最低線です。
バーベキュー場を使うなら、事前予約と食材の持ち込みを忘れずに。 食材の販売はありません。