湧水で育てたニジマスを川に放して、自然の川で釣れる釣り場です。 日高神鍋観光協会のページは、こう書いています。
十戸(じゅうご)の清らかな湧水で育てた虹鱒(にじます)を、自然の川で釣ることが出来ます。
(出典: 日高神鍋観光協会「十戸虹鱒川釣り場」)
- 釣れる魚はニジマスです(同上)
- 年中営業しています。土・日・祝日は、特別な用事がない限り営業すると書かれています(同上)
- 釣った魚は持ち帰るので、クーラーボックスと氷を持って行きます。 まわりに、調理する所や、持ち込んだ魚を料理してくれる店は無いと書かれています(同上)
- 入川料は大人3,500円です(同上)
- 入川券は、喫茶リバートラウトで売っています。竿とエサもここで借りたり買ったりできます(電話 0796-44-0059・出典: 日高神鍋観光協会「十戸虹鱒川釣り場」)
料金はこの記事の確認日(2026年10月6日)のものです。変わることがあるので、行く前に電話で確かめてください。
家族で過ごすなら
- 自然の川でニジマスを釣ります。 ニジマスは、稲葉川に放した物です(出典: 日高神鍋観光協会「十戸虹鱒川釣り場」)
- 釣りの後に近くで食事をしたい家族なら、店があります。 近くには、手打ちそばの店やお食事処、ニジマスのお土産の店があると書かれています(出典: 日高神鍋観光協会「十戸虹鱒川釣り場」)
家族でいくらか(父・母・小学生1人)
父と小学生が釣りをして、母は見学する場合の例です。書き方が2つあるので、両方の計算を並べます。
| 項目 | 日高神鍋観光協会のページで計算 | 豊岡市の観光サイトで計算 |
|---|---|---|
| 入川料 父 | 3,500円 | 3,500円 |
| 入川料 小学生 | 2,000円(大人と一緒の場合) | 1,000円(小人) |
| 貸し竿 2本 | 400円×2=800円 | 350円×2=700円 |
| エサ | ブドウ虫1つ 700円 | 700円(エサ700〜800円のうち、700円とした場合) |
| 母の見学 | 要確認・小計に含めない(どちらのページにも書かれていない) | 要確認・小計に含めない(どちらのページにも書かれていない) |
| 釣った魚の代金 | 要確認・小計に含めない(入川料のほかにかかるかが、どちらのページにも書かれていない) | 要確認・小計に含めない(同じ) |
| 確認できた費用の小計 | 7,000円(3,500円+2,000円+400円×2+700円) | 5,900円(3,500円+1,000円+350円×2+700円・エサを700円とした場合) |
(出典: 日高神鍋観光協会・豊岡市観光公式サイト)
- 表の「要確認」の2つ(見ているだけの人の料金・魚の代金)は、行く前に電話で聞いてください
- 竿を持ち込めば、貸し竿の代金はかかりません
行く前に確かめる事
天気と水の様子
出かける前に、国土交通省の川の防災情報で、稲葉川の観測所の水位と、雨の様子を見てください。稲葉川に観測所が無い場合、近くの別の川の水位は、稲葉川の目安になりません。
当日の流れ
- 喫茶リバートラウトで入川券を買います(出典: 日高神鍋観光協会)。貸し竿とエサもあります(同上)
- 川で釣ります: 十戸の滝から下流が釣り場です(同上)
- 釣った魚を持ち帰ります: まわりに調理する所は無いので、家で料理します(同上)
書いてある所で違うところ
| 項目 | 日高神鍋観光協会のページ | 豊岡市の観光サイト |
|---|---|---|
| 入川料(大人) | 3,500円 | 3,500円 |
| 入川料(子ども) | 小・中学生3,000円(大人と一緒の場合は2,000円) | 女性・中学生2,000円、小人1,000円 |
| 2人で行く場合 | 男女ペア・竿持ち込み5,500円、男女ペア・貸し竿使用4,500円 | アベック4,000円 |
| 貸し竿 | 1本400円 | 350円 |
| エサ | ブドウ虫700円、イクラ800円 | 700〜800円 |
| 営業時間 | 7:00〜17:00 | 7:00〜日暮れまで |
| 定休日 | 基本は水曜日。令和8年(2026年)5月1日からは、水曜日の定休に加えて不定休 | 「―」(書かれていない) |
(出典: 日高神鍋観光協会「十戸虹鱒川釣り場」・豊岡市観光公式サイト「十戸虹鱒川釣り場」)
- 日高神鍋観光協会のページには、2026年5月からの定休日の変更が書かれています。豊岡市の観光サイトには、その変更が書かれていません
- どちらが今の料金かは、書かれていません。行く日の料金と営業を、電話(0796-44-0059・出典: 日高神鍋観光協会「十戸虹鱒川釣り場」)で確かめてください
- 平日の午後は、電話も窓口も基本的に不在と書かれています。電話は平日の午前か、土・日・祝日にかけます(出典: 日高神鍋観光協会)
持ち帰りと持っていく物
- 釣った魚は持ち帰りです。 クーラーボックスと氷を持っていきます
- 日高神鍋観光協会のページは、小さい魚は唐揚げ、中くらいは塩焼き、大きい魚はムニエルやバター焼きをすすめています(同上)
トイレと手洗い
- トイレと、魚を触った後に手を洗う所は、どちらのページにも書かれていません。入川券を買うときに聞いてください
子どもと行くとき
- 子どもの入川料は、ページによって書き方が違います(下の、書いてある所で違うところの表)。日高神鍋観光協会のページでは、小・中学生が大人と一緒なら2,000円です
- 何歳から釣れるか、ライフジャケットの決まりは、どちらのページにも書かれていません。電話で聞いてください
- 自然の川です。 子どもから目を離さず、深い所に近づかないようにします
釣りの決まり
- 竿の本数や、持ち帰れる数の決まりは、どちらのページにも書かれていません。入川券を買うときに聞いてください
- 入川料とは別に漁協の遊漁券が要るかは、施設のページにも県の漁場図にも書かれていません(確かめた範囲)。入川券を買うときに聞いてください
- 兵庫県の漁場図では、円山川漁業協同組合の漁業権(内共第10号)の区域は「円山川本支流」です(出典: 兵庫県「内共第10号漁場図」(PDF))。稲葉川がこの区域に入るかも、書かれていません
- 参考までに、兵庫県漁業調整規則の第34条(禁止期間)と第35条(全長の制限)の表に、にじますはありません(出典: 兵庫県漁業調整規則(PDF))
行き方
- 住所は兵庫県豊岡市日高町十戸47-8です(出典: 日高神鍋観光協会)
- 駐車場はあります(同上)。台数は書かれていません
- 車やバスでの行き方は、どちらのページにも書かれていません。地図アプリで住所を入れて確かめてください
まだ確認できていないこと
- 今の入川料と貸し竿の値段(ページで違う)
- 定休日(2026年5月からの水曜と不定休)と、営業の終わりの時刻
- 魚の代金がかかるか、持ち帰れる数の決まり
- 入川料のほかに、漁協の遊漁券が要るか
- 見ているだけの人の料金
- トイレと、魚を触った後に手を洗う所
- 何歳から釣れるか、ライフジャケット
注意しておきたい点
- 料金と定休日は、ページで書き方が違います。行く前に電話で確かめます
- 2026年5月からは、水曜日の定休に加えて不定休です。 平日に行くときは特に、電話で確かめます
- 平日の午後は、電話も窓口も基本的に不在です
- 自然の川です。子どもから目を離しません
- 漁協の遊漁券が要るかは、入川券を買うときに聞きます
出典
- 日高神鍋観光協会「十戸虹鱒川釣り場」 — 釣り場の説明・入川料・貸し竿・エサ・営業時間・定休日(令和8年5月からの変更)・電話・住所・駐車場。取得日 2026-10-06
- 豊岡市観光公式サイト「十戸虹鱒川釣り場」 — 料金・営業時間・定休日・問い合わせ。取得日 2026-10-06
- 兵庫県「内共第10号漁場図」(PDF) — 円山川漁業協同組合の漁業権の区域(円山川本支流)。取得日 2026-10-06
- 兵庫県漁業調整規則(PDF) — 第34条(禁止期間)・第35条(全長の制限)。取得日 2026-10-06
- 国土交通省「川の防災情報」 — 観測所ごとの川の水位と雨の様子。取得日 2026-10-22
マナーとお願い
釣り場周辺の漁協施設や私有地への無断立入り・無断駐車はやめましょう。地元の方の生活の場・漁業の仕事場であることに配慮してご利用ください。
湧水で育ったニジマスを、自然の川で釣れます。行く日の料金と営業は、行く前に電話で確かめてください。