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釣り・施設ガイド7分で読める

十戸虹鱒川釣り場(兵庫県豊岡市日高町)|湧水で育ったニジマスを、自然の川で釣る。年中営業

釣り場ガイド

湧水で育てたニジマスを川に放して、自然の川で釣れる釣り場です。 日高神鍋観光協会のページは、こう書いています。

十戸(じゅうご)の清らかな湧水で育てた虹鱒(にじます)を、自然の川で釣ることが出来ます。

(出典: 日高神鍋観光協会「十戸虹鱒川釣り場」)

  • 釣れる魚はニジマスです(同上)
  • 年中営業しています。土・日・祝日は、特別な用事がない限り営業すると書かれています(同上)
  • 釣った魚は持ち帰るので、クーラーボックスと氷を持って行きます。 まわりに、調理する所や、持ち込んだ魚を料理してくれる店は無いと書かれています(同上)
  • 入川料は大人3,500円です(同上)
  • 入川券は、喫茶リバートラウトで売っています。竿とエサもここで借りたり買ったりできます(電話 0796-44-0059・出典: 日高神鍋観光協会「十戸虹鱒川釣り場」)

料金はこの記事の確認日(2026年10月6日)のものです。変わることがあるので、行く前に電話で確かめてください。

家族で過ごすなら

家族でいくらか(父・母・小学生1人)

父と小学生が釣りをして、母は見学する場合の例です。書き方が2つあるので、両方の計算を並べます。

項目 日高神鍋観光協会のページで計算 豊岡市の観光サイトで計算
入川料 父 3,500円 3,500円
入川料 小学生 2,000円(大人と一緒の場合) 1,000円(小人)
貸し竿 2本 400円×2=800円 350円×2=700円
エサ ブドウ虫1つ 700円 700円(エサ700〜800円のうち、700円とした場合)
母の見学 要確認・小計に含めない(どちらのページにも書かれていない) 要確認・小計に含めない(どちらのページにも書かれていない)
釣った魚の代金 要確認・小計に含めない(入川料のほかにかかるかが、どちらのページにも書かれていない) 要確認・小計に含めない(同じ)
確認できた費用の小計 7,000円(3,500円+2,000円+400円×2+700円) 5,900円(3,500円+1,000円+350円×2+700円・エサを700円とした場合)

(出典: 日高神鍋観光協会・豊岡市観光公式サイト)

  • 表の「要確認」の2つ(見ているだけの人の料金・魚の代金)は、行く前に電話で聞いてください
  • 竿を持ち込めば、貸し竿の代金はかかりません

行く前に確かめる事

天気と水の様子

出かける前に、国土交通省の川の防災情報で、稲葉川の観測所の水位と、雨の様子を見てください。稲葉川に観測所が無い場合、近くの別の川の水位は、稲葉川の目安になりません。

当日の流れ

  1. 喫茶リバートラウトで入川券を買います(出典: 日高神鍋観光協会)。貸し竿とエサもあります(同上)
  2. 川で釣ります: 十戸の滝から下流が釣り場です(同上)
  3. 釣った魚を持ち帰ります: まわりに調理する所は無いので、家で料理します(同上)

書いてある所で違うところ

項目 日高神鍋観光協会のページ 豊岡市の観光サイト
入川料(大人) 3,500円 3,500円
入川料(子ども) 小・中学生3,000円(大人と一緒の場合は2,000円) 女性・中学生2,000円、小人1,000円
2人で行く場合 男女ペア・竿持ち込み5,500円、男女ペア・貸し竿使用4,500円 アベック4,000円
貸し竿 1本400円 350円
エサ ブドウ虫700円、イクラ800円 700〜800円
営業時間 7:00〜17:00 7:00〜日暮れまで
定休日 基本は水曜日。令和8年(2026年)5月1日からは、水曜日の定休に加えて不定休 「―」(書かれていない)

(出典: 日高神鍋観光協会「十戸虹鱒川釣り場」・豊岡市観光公式サイト「十戸虹鱒川釣り場」)

  • 日高神鍋観光協会のページには、2026年5月からの定休日の変更が書かれています。豊岡市の観光サイトには、その変更が書かれていません
  • どちらが今の料金かは、書かれていません。行く日の料金と営業を、電話(0796-44-0059・出典: 日高神鍋観光協会「十戸虹鱒川釣り場」)で確かめてください
  • 平日の午後は、電話も窓口も基本的に不在と書かれています。電話は平日の午前か、土・日・祝日にかけます(出典: 日高神鍋観光協会)

持ち帰りと持っていく物

  • 釣った魚は持ち帰りです。 クーラーボックスと氷を持っていきます
  • 日高神鍋観光協会のページは、小さい魚は唐揚げ、中くらいは塩焼き、大きい魚はムニエルやバター焼きをすすめています(同上)

トイレと手洗い

  • トイレと、魚を触った後に手を洗う所は、どちらのページにも書かれていません。入川券を買うときに聞いてください

子どもと行くとき

  • 子どもの入川料は、ページによって書き方が違います(下の、書いてある所で違うところの表)。日高神鍋観光協会のページでは、小・中学生が大人と一緒なら2,000円です
  • 何歳から釣れるか、ライフジャケットの決まりは、どちらのページにも書かれていません。電話で聞いてください
  • 自然の川です。 子どもから目を離さず、深い所に近づかないようにします

釣りの決まり

  • 竿の本数や、持ち帰れる数の決まりは、どちらのページにも書かれていません。入川券を買うときに聞いてください
  • 入川料とは別に漁協の遊漁券が要るかは、施設のページにも県の漁場図にも書かれていません(確かめた範囲)。入川券を買うときに聞いてください
  • 兵庫県の漁場図では、円山川漁業協同組合の漁業権(内共第10号)の区域は「円山川本支流」です(出典: 兵庫県「内共第10号漁場図」(PDF))。稲葉川がこの区域に入るかも、書かれていません
  • 参考までに、兵庫県漁業調整規則の第34条(禁止期間)と第35条(全長の制限)の表に、にじますはありません(出典: 兵庫県漁業調整規則(PDF))

行き方

  • 住所は兵庫県豊岡市日高町十戸47-8です(出典: 日高神鍋観光協会)
  • 駐車場はあります(同上)。台数は書かれていません
  • 車やバスでの行き方は、どちらのページにも書かれていません。地図アプリで住所を入れて確かめてください

まだ確認できていないこと

  • 今の入川料と貸し竿の値段(ページで違う)
  • 定休日(2026年5月からの水曜と不定休)と、営業の終わりの時刻
  • 魚の代金がかかるか、持ち帰れる数の決まり
  • 入川料のほかに、漁協の遊漁券が要るか
  • 見ているだけの人の料金
  • トイレと、魚を触った後に手を洗う所
  • 何歳から釣れるか、ライフジャケット

注意しておきたい点

  • 料金と定休日は、ページで書き方が違います。行く前に電話で確かめます
  • 2026年5月からは、水曜日の定休に加えて不定休です。 平日に行くときは特に、電話で確かめます
  • 平日の午後は、電話も窓口も基本的に不在です
  • 自然の川です。子どもから目を離しません
  • 漁協の遊漁券が要るかは、入川券を買うときに聞きます

出典

マナーとお願い

釣り場周辺の漁協施設や私有地への無断立入り・無断駐車はやめましょう。地元の方の生活の場・漁業の仕事場であることに配慮してご利用ください。

湧水で育ったニジマスを、自然の川で釣れます。行く日の料金と営業は、行く前に電話で確かめてください。

この記事について

この記事は、YASAKA CAMP運営者(キャンプ・渓流釣り歴のある個人運営者)が、施設の公式情報・公的資料をもとに執筆しています。掲載情報の誤りはお問い合わせからご連絡ください。