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釣り・施設ガイド10分で読める

海上釣堀湯浅(和歌山県湯浅町)|船で筏に渡る海上釣り堀。初めての人や子ども向けの案内があり、釣り場にはスタッフがいる

釣り場ガイド

湯浅港から船で筏に渡る、海上釣り堀です。釣った魚は全部持ち帰れます。 公式の「初めての方へ」のページは、こう書いています。

釣り場にはスタッフが常駐しています。初めての方はお気軽にお声をかけてください。

(出典: 初めての方へ)

  • 初めての人と子どもへ: 同じページは「初心者、女性、子供さん大歓迎」と書き、仕掛けの説明図を載せています。不慣れな人は、現場の係員に聞くよう書いています(同上)
  • エサは持っていきます: いまは冷凍エサ・活けアジ・売店が「販売休止中」と、利用案内の画像に重ねて書かれています(出典: 利用案内の画像)。どのエサをどれだけ持っていけばよいかの目安は、公式のページに書かれていません。予約の電話で聞いてください
  • 釣れる魚: 放流しているのは真鯛・ヒラマサ・メジロ・ブリ・ツバス・シマアジ・カンパチ・石鯛・イシガキ・イサギ・マハタ・トラフグなどで、季節(水温)で変わります(出典: 利用案内の画像)。放流は1日3〜4回です(同上)。釣った魚は全部持ち帰れます(同上)
  • 料金(1日コース): 大人(男性)11,000円・女性7,500円・子供(幼児〜小学生)5,500円。中学生の男子は大人の料金です(出典: 利用案内の料金表の画像)。ほかに渡船料が1人500円かかり、見学・付き添いの人も500円です(出典: 同じページの駐車料金・渡船料金の画像)
  • 予約は電話(予約専用の電話番号は、公式のアクセスのページに載っています)。電話を受けるのは月〜金のAM9:30〜PM4:30で、毎週土曜・日曜・祝日・元日は電話の受付が休みです(出典: 利用案内の画像)。土日に行くなら、金曜までに電話します

料金はこの記事の確認日(2026年10月6日)のものです。料金や時間の多くは、公式のページの画像に書かれています。変わることがあるので、行く前に公式で確かめてください。

家族で過ごすなら

  • 船に乗るのも楽しみにしている家族なら合います。 湯浅港から船で筏に渡ります。船ではライフジャケットを着て、持っていない人は無料で借りられます(出典: 利用案内の画像)
  • 初めて釣る家族なら、スタッフに声をかけながら釣れます。 釣り場にはスタッフが常駐していると、公式は書いています(出典: 初めての方へ)
  • 釣った魚を家で食べたい家族なら、持ち帰りの準備をして行きます。 釣った魚は全部持ち帰れて、受付に申し込めば、うろこと内臓を取ってもらえます(有料・1匹300円〜800円・出典: 利用案内の画像)

家族でいくらか(父・母・小学生1人)

父と小学生が1日コースで釣り、母は見学する場合の例です。公式の料金で確かめられた費用だけの小計です。

項目 金額
大人(男性) 11,000円
子供(幼児〜小学生) 5,500円
渡船料 500円×3人(見学の母も) 1,500円
確認できた費用の小計 18,000円
エサ代 要確認(いまは現地で売っていないので、持っていく)
竿を借りるなら 1本1,000円(針の付け替えは1回100円)

(出典: 利用案内の画像)

  • 母も釣るなら、女性の料金7,500円が足されます(同上)
  • 駐車料金は無料です(同上)
  • 子どもは、必ず保護者と一緒に来る決まりです(同上)
  • 借りた竿を壊すと、破損代として3,000円がかかります(同上)

行く前に確かめる事

天気と水の様子

出かける前に、気象庁の警報・注意報のページで、和歌山県湯浅町に波浪注意報や強風注意報が出ていないかを見てください。注意報が出ている日に開くかどうかは、施設が決めます。施設が休みにする時の決まりは、「休みと営業」の節に書いています。

当日の流れ

  1. 予約する: 予約は電話で、翌月末までの日を予約できます。予約なしでも、当日に空きがあれば入れます(朝の受付の時間内・船が出る前だけ・出典: 利用案内の画像)
  2. 朝6:00から受付: 料金を払い、全員が乗船名簿を書きます(書く項目は下の表・同上)
  3. 船で筏へ: 船ではライフジャケット(桜マーク付き)を着ます。持っていない人は無料で借りられます。船のロープが固定されて、スタッフが合図するまで乗り込みません(同上)
  4. 7:00〜13:00に釣る: 時間は日の出で変わります。サマータイムの始まる日は、問い合わせるか予約カレンダーで確かめます(出典: 利用案内の受付・釣行時間の画像)
  5. さばいてもらう(有料): 受付で申し込みます(魚ごとの料金は下の表)

手順の補足

項目 中身
乗船名簿 見学・付き添いの人も含めて全員が書きます。書く項目は、氏名・住所・年齢・性別・本人以外の家族か自宅の電話番号です。公式の乗船名簿のページから印刷して、書いて持っていくこともできます(出典: 利用案内の画像)
さばき料金(うろこと内臓を取る・1匹) 300円(タイ・シマアジ・ツバス・イサギ)、400円(メジロ・カンパチ・マハタ・石鯛・イシガキ)、700円(ヒラマサ・ブリ)、800円(トラフグ)。いまは3枚おろしはしていません(出典: 利用案内のさばき料金表の画像)

持っていく物

  • エサ: 冷凍エサ・活けアジとも販売休止中と書かれているので、持っていきます。エサは持ち込んでよいと公式は書いています。いつまで休止かは書かれていません(出典: 利用案内の画像)
  • クーラーボックス: 筏まで自分で持っていきます。公式の画像には、大きさは4.0リットル以上を目安にするよう書かれています(数字は画像のとおり)。大きめの物を持っていき、目安の大きさは受付で聞いてください。発泡スチロールの箱は1,000円で売っています(数に限りあり・同上)
  • 食べ物と飲み物: 売店も販売休止中なので、昼食やおやつを持っていきます(昼食などの持ち込みはできます・同上)
  • 公式が勧める物: 長袖・帽子・日焼け止め、海水に濡れてもよい靴、折りたたみの椅子、タオル、ハリはずし(出典: 初めての方へ)
  • タモとスカリは無料で借りられます(数に限りあり・出典: 利用案内の画像)

トイレと手洗い

  • 女性専用のトイレがあります(全天候型・出典: 利用案内の画像)
  • 男性用のトイレと、魚を触った後に手を洗う所は、公式のページに書かれていません。受付で聞いてください

子どもと行くとき

  • 子供の料金は、幼児〜小学生で5,500円です(ほかに渡船料500円)。中学生の男子は大人の料金です(出典: 利用案内の料金表の画像)。中学生の女子が女性の料金になるかは、書き方からは決められないので、予約のときに聞いてください
  • 小さい子は、必ず保護者と一緒に行きます。船での移動中と筏の上では細心の注意を払い、筏の上を走り回らないようにと、公式は書いています(出典: 利用案内の注意事項の画像)
  • 船ではライフジャケットを着ます。無料で借りられますが、子どもの大きさがあるかは書かれていません(同上)。持っているなら持っていきます
  • 初めてなら、常駐しているスタッフに声をかけてよい、と公式は書いています(上の引用)

休みと営業

公式のページ 休みについての書き方
アクセス(文字) 定休日:毎週木曜日(祝日の場合営業)
利用案内の「定休日」の画像 1月1日(元旦)
おしらせの「臨時休業のお知らせ R8.8」の画像(2026年8月) 8月13日(木)は臨時休業
  • 毎週木曜と元日の両方が休みなのか、元日だけが休みなのかは、ページからは決められません。8月13日(木)を「臨時休業」と知らせていることから、木曜でも開いている日があるとも読めます。行く前に、予約専用の電話で確かめてください(番号は公式のアクセスのページ)
  • 2026年は1月と2月が休業でした(「2026年休業のお知らせ」の画像)。3月1日から営業しています(「3月1日より営業」の画像・出典: どちらもおしらせ)
  • 悪天候・台風・警報で中止することがあり、決まりしだい連絡する、と公式は書いています(出典: 利用案内の画像)
  • 予約の変更とキャンセルは、前日のPM4:30までに連絡します。一般の利用はキャンセル料がかかりません。前日が電話受付の休みの日のときは気をつける、と書かれています(同上)

釣りの決まり

この釣り堀に和歌山県の漁業調整規則が及ぶかは、施設の公式のページには書かれていません。そのためこの記事は、海上釣堀湯浅が決めている料金と決まりをもとに書いています。

(出典: 利用案内のお願い・注意事項の画像)

  • 竿は1人1本、釣り針は1本です。2本竿は禁止です
  • まき餌・ルアー・外釣り(イケスの外での釣り)は禁止です
  • 青物が掛かったら、周りの人は糸が絡まないように竿を上げます
  • 釣り座への割り込みと移動はしません(一般の利用)
  • イケスの中の魚をタモですくい上げるのは禁止です。見つかると、魚を買い取ることになるか、注意を聞かないときは退場になります
  • スカリを引き上げてはいけません。スカリを落としたときの魚の補償はありません
  • ゴミは、筏の決められたゴミ捨て場に捨てます。分別できないゴミ(竿・椅子・電池など)は持ち帰ります

行き方

  • 車: 阪和自動車道の有田金屋出口で降り、国道42号を白浜の方へ進みます。湯浅交差点を右に曲がって、まっすぐ5分です(出典: アクセス)
  • 電車: JR湯浅駅で降り、湯浅港を目指して歩いて20分ほどです(同上)
  • 住所は和歌山県有田郡湯浅町湯浅2985です(出典: アクセス)
  • 駐車料金は無料です。駐車場で待つときはエンジンを切ります(出典: 利用案内の画像)

まだ確認できていないこと

  • 休みの日(毎週木曜日と元日の両方か、元日だけか)
  • 冷凍エサ・活けアジ・売店の販売がいつ再開するか
  • クーラーボックスの目安の大きさ(画像の数字は4.0リットル)
  • 男性用のトイレと、魚を触った後に手を洗う所
  • 子ども用のライフジャケットの大きさ
  • 中学生の女子の料金区分

注意しておきたい点

  • 渡船料が1人500円かかります(見学・付き添いの人も)
  • エサは持っていきます(冷凍エサ・活けアジ・売店は販売休止中です)
  • 予約の電話は月〜金のAM9:30〜PM4:30だけです。土日に行くなら、金曜までに電話します
  • 休みの日は、行く前に電話で確かめます(木曜日の扱いが、ページによって違います)
  • 竿は1本、針は1本です。まき餌とルアーは禁止で、イケスの魚をタモですくってはいけません
  • 小さい子は必ず保護者と一緒に行き、筏の上を走らないようにします

出典

  • 海上釣堀湯浅(公式トップ) — 湯浅港・予約受付中・臨時休業のお知らせ。取得日 2026-10-06
  • 海上釣堀湯浅「利用案内」 — 申し込み方法・電話受付の時間と休み・定休日・現場受付と乗船名簿・ライフジャケット・駐車料金と渡船料・受付と釣りの時間・料金表・キャンセル・さばき料金・レンタル竿と破損代・タモとスカリ・クーラーボックス・冷凍エサ・売店・活けアジ・女性用トイレ・放流タイム・放流魚種・釣った魚の持ち帰り・お願いと注意事項(どれもページの画像。画像を開いて目で確認・2026-10-06)。取得日 2026-10-06
  • 海上釣堀湯浅「アクセス」 — 予約専用電話・住所・定休日(毎週木曜日・祝日の場合営業)・車と電車の行き方。取得日 2026-10-06
  • 海上釣堀湯浅「初めての方へ」 — スタッフ常駐・服装・持っていくとよい物。取得日 2026-10-06
  • 海上釣堀湯浅「おしらせ」 — 2026年休業のお知らせ(1月・2月)・3月1日より営業・臨時休業のお知らせ R8.8(8月13日)・釣果の更新(2026年10月4日)。お知らせの中身は画像(画像を開いて目で確認・2026-10-06)。取得日 2026-10-06
  • 気象庁「警報・注意報」 — 市町村ごとの警報・注意報。取得日 2026-10-22

マナーとお願い

釣り場周辺の漁港・港湾施設や私有地への無断立入り・無断駐車はやめましょう。地元の方の生活の場・漁業の仕事場であることに配慮してご利用ください。

エサとクーラーボックスを持って、朝6時の受付に向かいましょう。予約の電話は平日のうちにかけ、休みの日もそのときに確かめておきます。

この記事について

この記事は、YASAKA CAMP運営者(キャンプ・渓流釣り歴のある個人運営者)が、施設の公式情報・公的資料をもとに執筆しています。掲載情報の誤りはお問い合わせからご連絡ください。