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休暇村紀州加太キャンプ場 完全ガイド|料金・設備・焚き火・予約方法

キャンプ場完全ガイド

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休暇村紀州加太キャンプ場は、和歌山県和歌山市深山483(〒640-0102)にあるオートキャンプ場。全区画にAC電源(1200Wまで)が付いており、休暇村本館の温泉も利用できるのが特徴(出典: 休暇村紀州加太公式サイト)。

特徴

直火は不可、レンタルの焚き火台なら利用可能

公式サイトの禁止事項には「【直火】不可」と明記されている一方、レンタル用品として「焚き火台セット(薪6kg付き)1泊につき 1,700円(税込)」「焚き火台のみ 1泊につき 800円(税込)」が用意されている(出典: 休暇村紀州加太公式サイト)。地面での直火はできないが、焚き火台を使えば焚き火を楽しめる。

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焚き火台

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ペットは条件付きで同伴可

禁止事項の一覧に「【ペット】条件付で可(管理はきちんと)」と記載されている(出典: 休暇村紀州加太公式サイト)。

全区画にAC電源付き、20区画のオートサイト

オートサイト(AC電源付き)は20区画で、サイトの広さは1サイト約100平方メートル(約10m×10m)。各サイトにAC電源(1200Wまで、コンセント2口)が備わっている(出典: 休暇村紀州加太公式サイト)。管理費は大人600円・小学生600円・幼児600円、サイト使用料は4,000円。

休暇村本館の温泉「紀州加太天空の湯」が利用可能

温泉の利用時間は宿泊日当日12:00〜21:00(20:00最終入場)で、料金は大人(中学生以上)1,200円・小人(4歳以上)600円(2025年4月1日〜宿泊分の料金)となっている(出典: 休暇村紀州加太公式サイト)。

向いている人・注意点

全区画にAC電源が付いているため、電化製品を使いたい人に向いている。一方、地面での直火は禁止されているため、焚き火をするなら焚き火台の持参またはレンタルが必要。花火は条件付き可(打上花火は不可)、発電機も条件付き可(静音タイプのみ、夜間は不可)とされており、周囲への配慮が求められる。専用駐車場のゲートは22:00〜翌朝6:00の間は閉門し、その時間帯は車の出入りができないため、深夜の到着・出発を予定している場合は事前に確認したい。公共交通機関を使う場合は加太駅〜休暇村間の定期送迎バスが利用できる。

基本情報

項目 内容
正式名称 休暇村紀州加太キャンプ場
住所 和歌山県和歌山市深山483(〒640-0102)
電話番号 073-459-0321
公式サイト https://www.qkamura.or.jp/kada/camp/
料金目安 オートサイト(AC電源付き):管理費 大人600円・小学生600円・幼児600円/サイト使用料4,000円 ※年度により変更の可能性あり
焚き火 直火は不可。焚き火台のみ利用可(レンタルあり:薪6kg付きセット1泊1,700円/焚き火台のみ1泊800円)
設備 管理棟・サニタリー棟(1棟)・炊事棟(1棟・水道12か所/かまど4か所)・売店・自販機・多目的広場。トイレ棟2棟(洋式・男女別・水洗)、身障者用トイレあり、ダンプステーションなし
ペット同伴 条件付きで可(管理はきちんと行うこと)
車の乗り入れ 専用駐車場あり(30台・無料)。ゲートは22:00〜翌朝6:00は閉門し出入り不可
予約方法 出典に予約サイトの明記なし。公共交通機関利用時は乗車時の申し出が必要(送迎バスあり)
営業期間 2025年時点の公式サイト表記で「通年」(年度により変更の可能性あり、最新は公式サイトで要確認)
チェックイン / アウト チェックイン:13:00〜18:00/チェックアウト:11:00

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アクセス・周辺情報

最寄りの買い物は、和歌山方面へ車で15分のスーパー松源、大阪方面へ車で25分の道の駅「みさき」が利用できる(出典: 休暇村紀州加太公式サイト)。公共交通機関を利用する場合は、加太駅〜休暇村間の定期送迎バスがあり、乗車時に「キャンプ場」で降りる旨を伝える必要がある。

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※本記事は公式サイトおよび施設他の情報源の情報をもとに構成しています。情報は2026-07時点のものです。最新の料金・営業情報は公式サイトでご確認ください。

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この記事について

この記事は、YASAKA CAMP運営者(キャンプ・渓流釣り歴のある個人運営者)が、施設の公式情報・公的資料をもとに執筆しています。掲載情報の誤りはお問い合わせからご連絡ください。

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