京都の街なかで、手ぶらでコイ釣りができる釣り堀です。 公式は、こう書いています。
手ぶらで簡単なコイ釣りと、本格派のへらぶな釣りでは料金体制が違います。
(出典: つり池弁慶 公式ホームページ)
- 釣れる魚は、コイとヘラブナです(出典: 池主のブログ「釣り料金について」)
- コイ釣りは、釣り料金・貸し竿・エサの全部込みで、1時間1,500円、2時間2,000円です(出典: 同上のブログのコイ釣り料金表の画像)
- 2026年9月19日に、コイを3,500〜4,000匹、ヘラブナを400〜500匹放しました(出典: 池主のブログ「2026.9.19新魚大大放流」)
- 営業時間は8時〜17時です。定休日は毎週木曜日で、木曜日が祝日なら営業します(出典: 公式ホームページ)
- 予約が優先なので、行くときはなるべく予約をと、池主は書いています(出典: ブログ「2026.9.19新魚大大放流」)
料金はこの記事の確認日(2026年10月6日)のものです。変わることがあるので、行く前に公式で確かめてください。
家族で過ごすなら
- 釣りが初めてでも、説明を受けてから始めます。 初めての人には、スタッフがエサの付け方・釣り方・決まりを必ず説明していると、池主は書いています(出典: 当池が初めてのお客様へ)
- 車を出さない日は、バスで行きます。 市バスの「山越」バス停で降りて、20mくらいです(出典: 地図・アクセス)
行く前に確かめる事
天気と水の様子
天気の悪い日に開いているかは、行く前に施設へ電話で確かめてください。
当日の流れ
- 受付で、何時間釣るかを伝えて払います(出典: ブログのコイ釣り料金表の画像)
- スタッフから説明を受けます: その通りにすると釣れやすいと、池主は書いています(出典: 当池が初めてのお客様へ)。釣る時間は、この説明の後から数え始めます(出典: ブログ「釣り料金について」のコイ釣り料金表の画像)
- 釣ります: 貸し竿のときは、スタッフがその場所で池の深さ(タナ)を測ります。測った後は、場所を動かずに釣るのがよいと池主は書いています(出典: 当池が初めてのお客様へ)
家族でいくらか(父・母・小学生1人)
父と小学生がコイ釣りを2時間して、母が付き添う場合の例です。公式の料金表で確かめられた費用だけの小計です。
| 項目 | 金額(出典: ブログ「釣り料金について」のコイ釣り料金表の画像と、付き添い料金の画像) |
|---|---|
| コイ釣り 2時間 2,000円×2人(貸し竿・エサ付き) | 4,000円 |
| 母の付き添い 2時間(釣り以外の人・3歳児以上・1人分) | 700円 |
| 確認できた費用の小計 | 4,700円(2,000円×2+700円) |
- 釣らずに付き添う人には、付き添いの料金がかかります。3歳児以上が対象で、1時間600円、2時間700円、3時間800円です(1人分・出典: 同上の付き添い料金の画像・画像を開いて目で確認・2026-10-11)
- 付き添いの人と交代で釣ってよいと、付き添い料金の画像に書かれています(同上)
- 付き添いの人の延長の料金は、画像によって書き方が違います(下の、公式の中で書き方が違うところの表)
コイ釣りの料金(貸し竿・エサ付き)
| 時間 | 料金 |
|---|---|
| 1時間 | 1,500円 |
| 2時間 | 2,000円(料金表に「オススメ」とある) |
| 3時間 | 2,900円 |
| 4時間 | 3,900円 |
| 5・6時間 | 5,000円 |
| 7・8時間 | 6,000円 |
| 9時間以上 | 7,000円 |
(出典: 池主のブログ「釣り料金について」のコイ釣り料金表の画像・画像を開いて目で確認・2026-10-06)
- 入るときに、何時間釣るかを伝えます。 途中で帰っても、返金や変更はできません(同上)
- 延長は1時間ごとに1,000円(エサ小付き)です。15分以上たつと延長料金がかかります。混み具合で延長を断られることがあります(同上)
- エサを足すときは、小200円・中400円・大600円です(同上)
- 料金は、交代で釣れるので大人も子どもも同じだと、池主は書いています(出典: ブログ「釣り料金について」)
公式の中で書き方が違うところ
| 書いてある所 | 道具をこわしたとき |
|---|---|
| コイ釣り料金表の画像 | 仕掛け切れ・針切れ・わざとでない竿の損傷は、全部無料で交換する |
| お客様へのお願い(新ルール)の画像 | 針・仕掛けの交換300円、竿の破損2,000円、ウキの破損1,000円、タモ網の破損2,000円(税込)。これまで無料だったが、新しい決まりとして負担してもらう |
(出典: ブログ「釣り料金について」に載っている2つの画像・画像を開いて目で確認・2026-10-06)
| 書いてある所 | 付き添いの人の延長 |
|---|---|
| コイ釣り料金表の画像 | 延長の付き添いの人は、1時間300円 |
| 付き添い料金の画像 | 延長の付き添いの追加料金は、一律200円 |
(出典: ブログ「釣り料金について」に載っている画像・画像を開いて目で確認・2026-10-11)
- 付き添いの人の延長がいくらかは、画像によって違います。延長するつもりなら、予約のときに電話で確かめてください
- 「新ルール」の画像は、これまで無料だった物を有料にしたと書いています。料金表の画像の「無料交換」は、前の決まりのままと読めます。どちらが今の決まりかは、行く前に聞いてください
- 新しい決まりの画像は、桟橋から1m以内で釣ると、道具がこわれたり事故につながったりしやすいと書いています。桟橋から1m以上あけて釣るのが目安です(同上)
持ち帰りと持っていく物
- 釣ったコイを持ち帰れるかは、公式に書かれていません。持ち帰りたいときは、予約のときに聞いてください
- コイ釣りは貸し竿とエサが料金に入っているので、道具は持っていかなくて大丈夫です(出典: ブログのコイ釣り料金表の画像)
- ヘラブナ釣りの貸し竿はありません。 ヘラブナを釣るなら、道具は全部自分で持っていきます(出典: ブログ「ヘラブナ釣りとコイ釣りの違い」)
トイレと手洗い
- トイレと、魚を触った後に手を洗う所は、公式に書かれていません。予約のときに聞いてください
子どもと行くとき
- 桟橋や杭の近くで釣ると、子どもが落ちる事故につながるおそれがあると、新しい決まりの画像は書いています。小さい子から目を離さないよう、強くお願いしています(出典: ブログ「釣り料金について」の画像)
- ライフジャケットの貸し出しは、公式に書かれていません。予約のときに聞いてください
- 池主は、子どもや女性がよく釣れるのがうれしいと書いています(出典: 当池が初めてのお客様へ)
釣りの決まり
この釣り池に京都府の漁業調整規則が及ぶかは、施設の公式のページと府の規則の本文には書かれていません(確かめた範囲)。そのためこの記事は、つり池弁慶が決めている料金と決まりをもとに書いています。
- 浮き(ウキ)から目を離さないこと、振動をできるだけ避けることを、池主はお願いしています。決まりとマナーを守らないと、退場してもらうことがあります(出典: 当池が初めてのお客様へ)
- 貸し竿はコイ釣りだけです(同上)
- 参考までに、京都府漁業調整規則の第37条は、内水面でこいの全長15cmを超えるものを5月1日から5月31日まで、全長15cm以下のものを周年、採ってはいけないと決めています(出典: 京都府漁業調整規則)。この釣り池に当てはまるかは、上のとおり書かれていません
行き方
- バス: 市バスの「山越」バス停で降ります(出典: 地図・アクセス)
- 住所は京都市右京区太秦三尾町1 弁慶池内です(同上)
- 電話番号は、公式の地図・アクセスのページに載っています。非通知ではつながりません(同上)
- 車で行くときの駐車場は、公式に書かれていません。予約のときに聞いてください
まだ確認できていないこと
- 道具をこわしたときの費用(無料か、新しい決まりの料金か)
- 付き添いの人の延長の料金(1時間300円か、一律200円か)
- 釣ったコイを持ち帰れるか
- トイレと、魚を触った後に手を洗う所
- ライフジャケットの貸し出し、駐車場
注意しておきたい点
- 入るときに釣る時間を伝えます。途中で帰っても返金はありません
- 桟橋から1m以上あけて釣ります。子どもから目を離しません
- 定休日は毎週木曜日です(祝日なら営業)
- 道具をこわしたときの費用は、行く前に確かめます
- 予約が優先です。電話は非通知ではつながりません
出典
- つり池弁慶 公式ホームページ — 営業時間・定休日・料金の違い。取得日 2026-10-06
- 当池が初めてのお客様へ — 説明・タナ・ウキ・決まり・貸し竿はコイ釣りだけ。取得日 2026-10-06
- 地図・アクセス — 住所・電話・バス停。取得日 2026-10-06
- 池主のブログ「釣り料金について」 — ヘラブナの料金・大人も子どもも同じ(文字)、コイ釣り料金表とお客様へのお願い(新ルール)(画像。画像を開いて目で確認・2026-10-06)、釣り以外の人の付き添い料金(画像。画像を開いて目で確認・2026-10-11)。取得日 2026-10-06
- 池主のブログ「ヘラブナ釣りとコイ釣りの違い」 — ヘラブナの貸し竿は無い。取得日 2026-10-06
- 池主のブログ「2026.9.19新魚大大放流」 — 2026年9月19日の放流・予約優先。取得日 2026-10-06
- 京都府漁業調整規則 — 第37条(内水面のこいの禁止期間と大きさ)。令和2年11月18日 京都府規則第54号(同年12月1日施行。京都府内水面漁業調整規則は、この規則の附則で廃止)。取得日 2026-10-22
マナーとお願い
釣り場周辺の漁協施設や私有地への無断立入り・無断駐車はやめましょう。地元の方の生活の場・漁業の仕事場であることに配慮してご利用ください。
京都の街なかで、道具を持たずにコイを釣れます。道具をこわしたときの決まりは、予約のときに確かめてください。