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釣り・施設ガイド8分で読める

つり池弁慶(京都市右京区太秦)|手ぶらでコイ釣り。貸し竿とエサのセットで2時間2,000円

釣り場ガイド

京都の街なかで、手ぶらでコイ釣りができる釣り堀です。 公式は、こう書いています。

手ぶらで簡単なコイ釣りと、本格派のへらぶな釣りでは料金体制が違います。

(出典: つり池弁慶 公式ホームページ)

料金はこの記事の確認日(2026年10月6日)のものです。変わることがあるので、行く前に公式で確かめてください。

家族で過ごすなら

  • 釣りが初めてでも、説明を受けてから始めます。 初めての人には、スタッフがエサの付け方・釣り方・決まりを必ず説明していると、池主は書いています(出典: 当池が初めてのお客様へ)
  • 車を出さない日は、バスで行きます。 市バスの「山越」バス停で降りて、20mくらいです(出典: 地図・アクセス)

行く前に確かめる事

天気と水の様子

天気の悪い日に開いているかは、行く前に施設へ電話で確かめてください。

当日の流れ

  1. 受付で、何時間釣るかを伝えて払います(出典: ブログのコイ釣り料金表の画像)
  2. スタッフから説明を受けます: その通りにすると釣れやすいと、池主は書いています(出典: 当池が初めてのお客様へ)。釣る時間は、この説明の後から数え始めます(出典: ブログ「釣り料金について」のコイ釣り料金表の画像)
  3. 釣ります: 貸し竿のときは、スタッフがその場所で池の深さ(タナ)を測ります。測った後は、場所を動かずに釣るのがよいと池主は書いています(出典: 当池が初めてのお客様へ)

家族でいくらか(父・母・小学生1人)

父と小学生がコイ釣りを2時間して、母が付き添う場合の例です。公式の料金表で確かめられた費用だけの小計です。

項目 金額(出典: ブログ「釣り料金について」のコイ釣り料金表の画像と、付き添い料金の画像)
コイ釣り 2時間 2,000円×2人(貸し竿・エサ付き) 4,000円
母の付き添い 2時間(釣り以外の人・3歳児以上・1人分) 700円
確認できた費用の小計 4,700円(2,000円×2+700円)
  • 釣らずに付き添う人には、付き添いの料金がかかります。3歳児以上が対象で、1時間600円、2時間700円、3時間800円です(1人分・出典: 同上の付き添い料金の画像・画像を開いて目で確認・2026-10-11)
  • 付き添いの人と交代で釣ってよいと、付き添い料金の画像に書かれています(同上)
  • 付き添いの人の延長の料金は、画像によって書き方が違います(下の、公式の中で書き方が違うところの表)

コイ釣りの料金(貸し竿・エサ付き)

時間 料金
1時間 1,500円
2時間 2,000円(料金表に「オススメ」とある)
3時間 2,900円
4時間 3,900円
5・6時間 5,000円
7・8時間 6,000円
9時間以上 7,000円

(出典: 池主のブログ「釣り料金について」のコイ釣り料金表の画像・画像を開いて目で確認・2026-10-06)

  • 入るときに、何時間釣るかを伝えます。 途中で帰っても、返金や変更はできません(同上)
  • 延長は1時間ごとに1,000円(エサ小付き)です。15分以上たつと延長料金がかかります。混み具合で延長を断られることがあります(同上)
  • エサを足すときは、小200円・中400円・大600円です(同上)
  • 料金は、交代で釣れるので大人も子どもも同じだと、池主は書いています(出典: ブログ「釣り料金について」)

公式の中で書き方が違うところ

書いてある所 道具をこわしたとき
コイ釣り料金表の画像 仕掛け切れ・針切れ・わざとでない竿の損傷は、全部無料で交換する
お客様へのお願い(新ルール)の画像 針・仕掛けの交換300円、竿の破損2,000円、ウキの破損1,000円、タモ網の破損2,000円(税込)。これまで無料だったが、新しい決まりとして負担してもらう

(出典: ブログ「釣り料金について」に載っている2つの画像・画像を開いて目で確認・2026-10-06)

書いてある所 付き添いの人の延長
コイ釣り料金表の画像 延長の付き添いの人は、1時間300円
付き添い料金の画像 延長の付き添いの追加料金は、一律200円

(出典: ブログ「釣り料金について」に載っている画像・画像を開いて目で確認・2026-10-11)

  • 付き添いの人の延長がいくらかは、画像によって違います。延長するつもりなら、予約のときに電話で確かめてください
  • 「新ルール」の画像は、これまで無料だった物を有料にしたと書いています。料金表の画像の「無料交換」は、前の決まりのままと読めます。どちらが今の決まりかは、行く前に聞いてください
  • 新しい決まりの画像は、桟橋から1m以内で釣ると、道具がこわれたり事故につながったりしやすいと書いています。桟橋から1m以上あけて釣るのが目安です(同上)

持ち帰りと持っていく物

  • 釣ったコイを持ち帰れるかは、公式に書かれていません。持ち帰りたいときは、予約のときに聞いてください
  • コイ釣りは貸し竿とエサが料金に入っているので、道具は持っていかなくて大丈夫です(出典: ブログのコイ釣り料金表の画像)
  • ヘラブナ釣りの貸し竿はありません。 ヘラブナを釣るなら、道具は全部自分で持っていきます(出典: ブログ「ヘラブナ釣りとコイ釣りの違い」)

トイレと手洗い

  • トイレと、魚を触った後に手を洗う所は、公式に書かれていません。予約のときに聞いてください

子どもと行くとき

  • 桟橋や杭の近くで釣ると、子どもが落ちる事故につながるおそれがあると、新しい決まりの画像は書いています。小さい子から目を離さないよう、強くお願いしています(出典: ブログ「釣り料金について」の画像)
  • ライフジャケットの貸し出しは、公式に書かれていません。予約のときに聞いてください
  • 池主は、子どもや女性がよく釣れるのがうれしいと書いています(出典: 当池が初めてのお客様へ)

釣りの決まり

この釣り池に京都府の漁業調整規則が及ぶかは、施設の公式のページと府の規則の本文には書かれていません(確かめた範囲)。そのためこの記事は、つり池弁慶が決めている料金と決まりをもとに書いています。

  • 浮き(ウキ)から目を離さないこと、振動をできるだけ避けることを、池主はお願いしています。決まりとマナーを守らないと、退場してもらうことがあります(出典: 当池が初めてのお客様へ)
  • 貸し竿はコイ釣りだけです(同上)
  • 参考までに、京都府漁業調整規則の第37条は、内水面でこいの全長15cmを超えるものを5月1日から5月31日まで、全長15cm以下のものを周年、採ってはいけないと決めています(出典: 京都府漁業調整規則)。この釣り池に当てはまるかは、上のとおり書かれていません

行き方

  • バス: 市バスの「山越」バス停で降ります(出典: 地図・アクセス)
  • 住所は京都市右京区太秦三尾町1 弁慶池内です(同上)
  • 電話番号は、公式の地図・アクセスのページに載っています。非通知ではつながりません(同上)
  • 車で行くときの駐車場は、公式に書かれていません。予約のときに聞いてください

まだ確認できていないこと

  • 道具をこわしたときの費用(無料か、新しい決まりの料金か)
  • 付き添いの人の延長の料金(1時間300円か、一律200円か)
  • 釣ったコイを持ち帰れるか
  • トイレと、魚を触った後に手を洗う所
  • ライフジャケットの貸し出し、駐車場

注意しておきたい点

  • 入るときに釣る時間を伝えます。途中で帰っても返金はありません
  • 桟橋から1m以上あけて釣ります。子どもから目を離しません
  • 定休日は毎週木曜日です(祝日なら営業)
  • 道具をこわしたときの費用は、行く前に確かめます
  • 予約が優先です。電話は非通知ではつながりません

出典

マナーとお願い

釣り場周辺の漁協施設や私有地への無断立入り・無断駐車はやめましょう。地元の方の生活の場・漁業の仕事場であることに配慮してご利用ください。

京都の街なかで、道具を持たずにコイを釣れます。道具をこわしたときの決まりは、予約のときに確かめてください。

この記事について

この記事は、YASAKA CAMP運営者(キャンプ・渓流釣り歴のある個人運営者)が、施設の公式情報・公的資料をもとに執筆しています。掲載情報の誤りはお問い合わせからご連絡ください。