コラム一覧に戻る
キャンプ・施設ガイド6分で読める

京丹後森林公園スイス村|電源はなく、2区画使うぜいたくキャンプは平日なら4,400円です

口コミ評判京都府京丹後森林公園スイス村キャンプ場

京都府京丹後市弥栄町野中、京丹後森林公園内にあるキャンプ場。全60区画のキャンプサイトに加え、バンガロー・プライベートガーデン付バンガロー・コテージを備える(出典: 公式サイト キャンプ場)。

行く前に押さえておくことが4つある。

  1. 「ぜいたくキャンプ」なら2区画を使える——平日は1区画と同じ4,400円、週末5,500円(繁忙期を除く)
  2. 電源はなし
  3. チェックイン11:00〜17:00/チェックアウト10:00
  4. トイレは洋式に、シャワー室も改修済み

基本情報

項目 内容
正式名称 京丹後森林公園スイス村
住所 〒627-0101 京都府京丹後市弥栄町野中2562
電話番号 0772-66-0036
公式サイト 京丹後森林公園スイス村/キャンプ場
料金(キャンプ場) 1区画利用 1泊 4,400円(消費税込)
料金(ぜいたくキャンプ) 2区画利用。平日 1泊4,400円/週末 1泊5,500円(繁忙期を除く)
料金(バンガロー) 11,000円/1泊・1棟
料金(プライベートガーデン付バンガロー) 16,500円/1泊・1棟
料金(コテージ) 26,000円〜
チェックイン/アウト 11:00〜17:00/10:00
区画数 合計60区画
電源 なし
トイレ キャンプ場内のトイレが洋式になったと案内されている
シャワー キャンプ場内のシャワー室を改修したと案内されている。バンガローは共有の炊事棟・トイレ・シャワー設備を使う
焚き火 建物周辺での焚き火は禁止。公式の禁止事項に「建物周辺でのBBQ、焚き火、花火」とある。一方でキャンプサイトについては禁止の記載がなく、同じページの案内文に「焚き火を囲めるくつろぎ空間でアウトドアをグレードアップ」とある(2026-09-06確認・出典: キャンプ場ページ)。⚠焚き火台の要否は書かれていない
ペット同伴 建物内へのペットの持ち込みは禁止(公式の禁止事項に「建物内へのペットの持ち込み」)。キャンプサイトについては禁止の記載がなく、同じページの案内文に「犬連れキャンプも広々」とある(2026-09-06確認・出典: キャンプ場ページ)。プライベートガーデン付バンガローには「愛犬OK」の案内がある(画像の説明文からの情報)
花火 手持ち式のみ(打上げ式・吹き出し型などは禁止)
予約方法 公式サイトから予約サイトへ案内される
営業期間・定休日 公式で確認できなかった

特徴

「ぜいたくキャンプ」は2区画を平日なら同額で使える

通常は1区画1泊4,400円だが、2区画を使う「ぜいたくキャンプ」が平日は1泊4,400円、週末でも5,500円で用意されている(繁忙期は除く。出典: キャンプ場ページ)。

平日なら同じ金額で倍の面積が使えるという設計になっている。大きめのテントとタープを両方張りたい、車を横付けしたうえで居住スペースを広く取りたい、といった使い方をするなら、これが効く条件になる。週末でも差額は1,100円。

電源がない

「電源 なし」と明記されている(出典: 同上)。ポータブル電源を持っていくか、電源を使わない構成にするかを先に決めておく必要がある。夏場のファンや冬の電気毛布を前提にしている場合は成立しない。

トイレとシャワーが改修されている

「キャンプ場内のトイレが洋式となりました」「キャンプ場内のシャワー室を改修しました」と案内されている(出典: 同上)。公園内のキャンプ場は設備が古いまま残っていることが多いなかで、改修されたことが明示されているのは判断材料になる。バンガロー利用の場合は共有の炊事棟・トイレ・シャワー設備を使う。

60区画とまとまった規模

キャンプサイトは合計60区画(出典: 同上)。「ぜいたくキャンプ」で2区画を使う場合、実質的に使える組数はこれより減ることになる。

宿泊棟が3種類ある

バンガローが11,000円/1泊・1棟、プライベートガーデン付バンガローが16,500円、コテージが26,000円から(出典: 公式サイト)。プライベートガーデン付バンガローには「愛犬OK」の案内があるが、これは画像の説明文からの情報なので、犬連れが条件になる場合は電話(0772-66-0036)での確認が要る。

焚き火は「建物周辺で禁止」——サイト側は案内文に記述がある

建物周辺での焚き火が禁止されていることは明記されている。キャンプサイトについては禁止の記載がなく、同じページの案内文に「焚き火を囲めるくつろぎ空間」という記述がある(出典: キャンプ場ページ)。焚き火台が必要かは公式で確認できなかったため、焚き火が目的なら事前確認が要る。

花火は手持ち式のみ

「手持ち式のみ(打上げ式、吹き出し型等は禁止)」と明記されている(出典: 同上)。子連れで花火を予定している場合、種類の制限があることを知っておきたい。

向いている人・注意点

平日に行けるなら「ぜいたくキャンプ」で2区画が4,400円というのは、面積あたりで見ると条件がいい。トイレが洋式に、シャワー室も改修済みで、60区画とまとまった規模。バンガロー・コテージもあるので、テント泊でない選択肢も取れる。

一方で、電源がないので、電気を使う前提の装備は組めない。焚き火台の要否が分からない、営業期間・定休日が公式で確認できなかった、ペットは建物内が禁止でキャンプサイトについての明文が無い——これらが条件になる場合は電話での確認が要る。

公式で確認できなかった項目

以下は公式サイト(kyotangoforestpark.jp)のトップとキャンプ場ページを確認したうえで、記載を見つけられなかった項目である。「無い」ではなく「確認できなかった」という意味になる。

  • 営業期間・定休日: 2ページのいずれにも記載がなかった。山間部なので冬期の営業可否は電話で確認する方が確実
  • 焚き火台の要否: 記載がなかった(場所については「建物周辺は禁止」+キャンプサイトの案内文に「焚き火を囲めるくつろぎ空間」の記述あり)
  • キャンプサイトでのペット同伴の明文: 「建物内へのペットの持ち込み」が禁止であることは明記されているが、サイトについての可否の明文はない(案内文に「犬連れキャンプも広々」の記述はある)
  • 繁忙期がいつか: 「ぜいたくキャンプ」の対象外となる繁忙期の期間が記載されていなかった
  • 炊事場: バンガロー利用者向けの共有炊事棟の記載はあるが、キャンプサイト側については確認できなかった
  • ゴミの扱い: 記載なし
  • 標高: 記載なし

Googleマップで口コミを見る

Googleマップで京丹後森林公園スイス村の口コミを見る

予約・詳細情報

京都府の他のキャンプ場

注記

本記事は公式サイト(kyotangoforestpark.jp)のトップページとキャンプ場ページをもとに構成している。情報は2026-08時点のもの。最新の料金・営業情報は公式サイトで確認してほしい。

この記事について

この記事は、YASAKA CAMP運営者(キャンプ・渓流釣り歴のある個人運営者)が、施設の公式情報・公的資料をもとに執筆しています。掲載情報の誤りはお問い合わせからご連絡ください。