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たまき水辺の楽校 完全ガイド|料金・設備・焚き火・予約方法

キャンプ場完全ガイド

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三重県度会郡玉城町、宮川の堤防沿いに広がる河川敷の多目的広場。玉城町は「自然体験・環境学習の場」として整備している(出典: 玉城町公式サイト)一方、観光三重(三重県観光連盟)や伊勢志摩観光ナビでは無料で利用できるキャンプ・バーベキュースポットとして案内されている。

基本情報

項目 内容
正式名称 たまき水辺の楽校
住所 三重県度会郡玉城町昼田391-1(〒519-0423)
電話番号 0596-58-8205(玉城町役場 建設課。施設専用番号ではなく役場の担当課)
公式サイト 玉城町公式サイト(施設案内)
料金 無料
焚き火 直火は不可。バーベキュー・焚き火をする際は焚き火台・コンロ等の使用が必要
設備 アクティブスペース・せせらぎ水路・散策路、駐車場、トイレ
ペット 公式サイト・観光ポータルいずれにも記載なし
車乗入 車での乗り入れ可能。オートキャンプの利用も可能
予約方法 公式サイト・観光ポータルいずれにも予約方法の記載なし
営業期間 定期休館日の明記なし。台風接近時や除草作業期間中は臨時閉鎖されることがある
チェックイン / アウト 記載なし
宿泊可否 玉城町公式サイト・観光三重・伊勢志摩観光ナビのいずれにも、宿泊(テント泊)が可能かどうかの明記は確認できなかった。「無料でキャンプが楽しめる」「オートキャンプなども楽しめる」との紹介はあるが、日帰り利用のみか宿泊可能かは不明

特徴

玉城町は「自然体験・環境学習の場」として整備

玉城町公式サイトに「自然体験・環境学習の場として利活用できるように、広さを確保した「アクティブスペース」・「せせらぎ水路」・「散策路」等が整備されています」と記載されている(出典: 玉城町公式サイト)。

無料でキャンプ・オートキャンプが利用できる

観光三重(三重県観光連盟)のページに「無料でキャンプが楽しめる!宮川沿いの多目的広場」「車での乗り入れも可能なため、オートキャンプなどもお楽しみいただけます」と記載されている(出典: 観光三重)。

バーベキュー・焚き火は直火禁止、焚き火台・コンロの使用が必要

観光三重に「バーベキュー・焚火等をする際は、直火にならないように焚火台・コンロ等を使用してください」「利用後の炭・ゴミ等は各自でお持ち帰りください」と記載されている(出典: 観光三重)。同様の記述は伊勢志摩観光ナビにもある(出典: 伊勢志摩観光ナビ)。

増水時は利用不可、上流ダム放流への警戒が必要

観光三重に「増水時は危険ですのでご利用をお控えください。また上流でのダムの放流や豪雨による急激な増水もあるので、常にサイレンや気象情報などにご注意ください」と記載されている(出典: 観光三重)。実際に玉城町公式サイトでは台風接近を理由とする施設閉鎖の告知があり、「閉鎖解除については、天候・河川の状況等により決定します」とされている(出典: 玉城町公式サイト)。

向いている人・注意点

無料でオートキャンプやバーベキューを楽しみたい人向けの河川敷施設。ただし宿泊(テント泊)が可能かどうかは、玉城町公式サイト・観光三重・伊勢志摩観光ナビのいずれでも確認できなかった。「無料でキャンプが楽しめる」「オートキャンプなども楽しめる」との案内はあるものの日帰り利用のみか宿泊可能かの明記はなく、宿泊目的の場合は玉城町建設課(0596-58-8205)へ事前確認が必要。直火は禁止で焚き火台・コンロの持参が必須(出典: 観光三重)。河川敷という立地上、増水時は利用できず、台風接近時には臨時閉鎖されることがあるため、訪問前に玉城町公式サイトのお知らせを確認する必要がある(出典: 玉城町公式サイト)。玉城町公式サイトに記載の問い合わせ先(建設課)は玉城町役場の住所であり、現地の所在地ではない点にも注意が必要。

アクセス・周辺情報

住所は三重県度会郡玉城町昼田391-1付近、宮川の堤防沿い。玉城町公式サイトでは「昼田地区、『国立研究開発法人 水産研究・教育機構 増養殖研究所玉城庁舎』より宮川堤防沿いにあります」と案内されている(出典: 玉城町公式サイト)。最寄り駅・スーパー・コンビニまでの具体的な距離についての公式記載は確認できなかった。

三重県の他のキャンプ場

※本記事は玉城町公式サイト、観光三重(三重県観光連盟)、伊勢志摩観光ナビ(伊勢志摩観光コンベンション機構)の情報をもとに構成しています。情報は2026-08時点のものです。最新の開放状況・料金等は玉城町建設課(0596-58-8205)または公式サイトでご確認ください。

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⚠ ライフジャケットは大人も子供も着用。ひざ下程度の水位でも必要(流れ・深みのリスク)。(出典: 河川財団、国土交通省)

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    川での水難事故のほとんどはライフジャケットさえ着けていれば防げた可能性がある。着用は水際から3〜5m陸地側に立ち入る可能性があるときから、こどものひざ下くらいの水位でも必要。子ども用は股下ベルト付きを選ぶ。(出典: 河川財団、国土交通省 河川水難事故防止ポータル)

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    小石・岩から足を守る。サンダルは流されやすいため非推奨。(出典: hinata「川遊びの持ち物一覧」)

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    無い場合は75〜90Lのゴミ袋でも代用可能。(出典: 鋸南ほしふるキャンプ場「雨キャンプの持ち物リスト」)

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この記事について

この記事は、YASAKA CAMP運営者(キャンプ・渓流釣り歴のある個人運営者)が、施設の公式情報・公的資料をもとに執筆しています。掲載情報の誤りはお問い合わせからご連絡ください。

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