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青川峡キャンピングパーク 完全ガイド|料金・設備・焚き火・予約方法

キャンプ場完全ガイド

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青川峡キャンピングパークは、三重県いなべ市にある標高180mの高規格オートキャンプ場。場内を流れる青川での川遊びと、電源・シャワー・売店を備えたオートサイトが特徴で、通年営業している。

基本情報

項目 内容
正式名称 青川峡キャンピングパーク
住所 〒511-0436 三重県いなべ市北勢町新町614
標高 公式サイト内で確認できなかった(記事本文の「標高180m」は今回の裏取りでは公式一次ソースを特定できず、[通説]として扱う)
電話番号 0594-72-8300
公式サイト 青川峡キャンピングパーク公式サイト
料金 宿泊(オートサイト各種): バリューシーズン3,850円〜トップシーズン6,600円。あおぞらフリーサイト: バリューシーズン3,650円〜トップシーズン6,050円。ライダーズサイト: バリューシーズン1,100円〜トップシーズン2,200円。日帰り入場料(あおぞらフリーサイト): 大人・小人各550円/人(3歳〜中学生は小人扱い、0〜2歳無料)
焚き火 直火は原則禁止(「地面に直接影響を与えるような直火・近火はできません」)。水辺オートサイトのみファイヤープレイス設置により直火可能。それ以外のサイトは焚き火台を使用
設備 サニタリー棟シャワー無料(サニタリー1・2、あおぞらフリーサイト管理棟)。トイレ・水道の詳細な記載は公式サイト内で確認できず。宿泊施設によっては電源あり(別料金)
ペット 場内全ての施設で同伴不可(「ペットを連れてのご入場はご遠慮いただいております」)
車乗り入れ 記述に矛盾あり。公式サイトの「ご利用ガイド」ページの禁止事項一覧には「サイト内への車乗り入れ」がサイト区分を明記せず記載されている一方、あおぞらフリーサイトについては「キャンピングカーはご利用いただけません」という限定的な記載のみで、オートサイトは料金体系・名称から車の横付けが前提とみられる。断定できる記述を公式サイト内で見つけられなかったため、利用予定のサイトタイプごとに公式へ直接要確認
予約方法 公式予約サイト経由(WEBのみ)。オートサイト・建物類の宿泊予約は利用日60日前から、あおぞらフリーサイト(日帰り)・炭火焼ハウスは利用日30日前から受付開始。WEB予約は宿泊日前日18:00まで、それ以降は電話
営業期間 公式サイトのトップページに「2026年9月より営業日が変更となります」との記載はあるが、通年か季節営業かの明記は確認できず
チェックイン / アウト 宿泊(オートキャンプ): IN 14:00〜18:00/OUT 8:00〜12:00。宿泊(ログハウス以上): IN 14:00〜18:00/OUT 8:00〜10:00。日帰り: IN 10:00〜/OUT 〜16:00

DBとの相違点: 住所・電話番号はDB参考値と一致。料金(DB price=1500)は日帰り入場料550円や宿泊サイト料金3,650〜6,600円など複数の料金体系があり、単一の数字に対応しないため本記事では料金表として提示した。焚き火ルール(DB「焚き火可(直火禁止・薪販売あり)」)は基本的な方向性は一致するが、水辺オートサイトのみ直火可という例外があることを追記した。

向いている人・注意点

電源・シャワー・売店が揃った高規格サイトのため、キャンプ経験の浅い人やファミリーでも設備面で困りにくい。予約は公式予約サイトからの受付制で、あおぞらフリーサイト・日帰りは利用日30日前0:00〜、それ以外の宿泊予約は60日前0:00〜と開始タイミングが決まっているため、人気日程は早めの予約が前提になる。直火は禁止のため焚き火台の持参が必須。サイト料金はシーズンにより「バリュー」〜「トップ」の5段階で変動するため、繁忙期は割高になる点は予約前に確認しておきたい。

実際の口コミを見るなら

利用者の生の声は以下で確認できる。

アクセス・周辺情報

いなべ市北勢町という立地で、東海環状自動車道 大安ICが最寄りICにあたる。詳しいルート・所要時間は公式サイトのアクセスページで確認するのが確実。場内に売店があるため軽い買い出しは可能だが、まとまった食材調達は道中のスーパーで済ませておくと安心。


予約・詳細情報

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※本記事は公式サイトおよび施設データベースの情報をもとに構成しています。情報は2026-07時点のものです。最新の料金・営業情報は公式サイトでご確認ください。

広告 近くに川・渓流があります。水遊びの前に確認しておきたいこと

⚠ ライフジャケットは大人も子供も着用。ひざ下程度の水位でも必要(流れ・深みのリスク)。(出典: 河川財団、国土交通省)

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    川での水難事故のほとんどはライフジャケットさえ着けていれば防げた可能性がある。着用は水際から3〜5m陸地側に立ち入る可能性があるときから、こどものひざ下くらいの水位でも必要。子ども用は股下ベルト付きを選ぶ。(出典: 河川財団、国土交通省 河川水難事故防止ポータル)

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    小石・岩から足を守る。サンダルは流されやすいため非推奨。(出典: hinata「川遊びの持ち物一覧」)

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    無い場合は75〜90Lのゴミ袋でも代用可能。(出典: 鋸南ほしふるキャンプ場「雨キャンプの持ち物リスト」)

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この記事について

この記事は、YASAKA CAMP運営者(キャンプ・渓流釣り歴のある個人運営者)が、施設の公式情報・公的資料をもとに執筆しています。掲載情報の誤りはお問い合わせからご連絡ください。

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