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大鬼谷オートキャンプ場|釣り場ガイド【漁期ガイド】

キャンプ場釣り場ガイド

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広島県庄原市高野町南、大鬼山を源流とする宮川(神野瀬川流域・江の川水系)沿いにある大鬼谷オートキャンプ場です。内水面(河川)の釣りは季節でなく漁期(解禁日〜終漁日)が魚種ごとに定められているため、ここでは漁期を軸に狙い目と規制情報をまとめます。

このエリアは漁協が管理している川です。遊漁(釣り)には監察(許可証)の取得が必要です(施設公式サイトより)。**管轄する漁業協同組合の正式名称は本セッションでは特定できていません。**遊漁料・購入方法・遊漁期間の最新情報は、必ず現地の掲示または施設にお問い合わせのうえご確認ください。

今シーズンの釣行(〜8月31日、全長15cm超のみ)

狙える魚: ヤマメ・イワナ(全長15センチメートルを超える個体に限り、3月1日〜8月31日が採捕可能な期間です) ※全長15センチメートル以下の個体は年間を通じて採捕禁止です。9月1日〜翌年2月末日は、サイズを問わず禁漁期間です。 ※釣行前に必ず現地の掲示・施設・広島県の最新公表情報をご確認ください。当日の水況・水温で釣果は変わります。

ヤマメ・イワナは渓流魚らしく、瀬や淵での餌釣り・ルアー・フライフィッシングで狙うのが一般的です。夏季限定でヤマメのつかみ取り体験(400円/1匹)も施設で別途行われています。

入門タックル: 渓流ルアー・フライタックル、または餌釣り仕掛けが基本です。 ※具体的な商品の選び方は準備中です。

来シーズンの解禁(例年3月頃)

全長15センチメートルを超えるヤマメ・イワナは、9月1日から翌年2月末日までが禁止期間です。全長15センチメートル以下の個体は、この期間に関わらず年間を通じて採捕できません。次シーズンの釣行を計画する場合は、解禁が近づいたタイミングで現地の掲示や施設の最新情報をご確認ください。

釣行前に必ず確認してほしいこと

以下は一次資料を本セッションで直接確認した内容の転記であり、最新の規制は必ず現地の掲示・管轄漁協・広島県の公式情報でご確認ください

  • 体長制限・禁止期間(広島県漁業調整規則第35条・第36条): やまめ・あまご・いわな(ごぎを含む)は、全長15センチメートル以下は周年採捕禁止です。全長15センチメートルを超える個体についても、9月1日から翌年2月末日までは採捕禁止です。卵の採捕も禁止されています。この規定は広島県内一律の規則であり、大鬼谷・宮川エリアにも適用されます。
  • 遊漁の許可制について: 施設公式サイトによると、大鬼谷の川は「漁協が管理している」ため遊漁には監察(許可証)が必要です。**管轄する漁業協同組合の正式名称・購入方法・禁漁区は、本セッションの調査では特定できませんでした。**過去の調査では地理的に近い西城川漁業協同組合の管轄が及ぶ可能性が検討されましたが、大鬼谷の宮川は神野瀬川側の流域にあり、西城川とは江の川水系内の別支川です。そのため、この記事では漁協名を特定せず、現地で直接ご確認いただくようご案内します。
  • 広島県漁業調整規則第40条(禁止区域)を確認したところ、列挙されているのは太田川・沼田川・小瀬川・帝釈川のみで、大鬼谷の宮川(神野瀬川流域・江の川水系)は含まれていません。県規則の禁止区域には該当しないことが確定しています(法務による原文照合・2026年9月3日)。漁協独自の禁止区域については、管轄漁協が特定できていないため引き続き現地の掲示でご確認ください。
  • 夏季限定でヤマメのつかみ取り体験(400円/1匹)が施設で別途行われています(施設公式サイトより)。これは遊漁とは別の体験サービスです。

料金・設備・予約方法など施設の詳しい情報は大鬼谷オートキャンプ場 完全ガイドをご覧ください。

出典

マナーとお願い

釣り場周辺の漁協施設や私有地への無断立入り・無断駐車はやめましょう。地元の方の生活の場・漁業の仕事場であることに配慮してご利用ください。

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⚠ ライフジャケットは大人も子供も着用。ひざ下程度の水位でも必要(流れ・深みのリスク)。(出典: 河川財団、国土交通省)

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    川での水難事故のほとんどはライフジャケットさえ着けていれば防げた可能性がある。着用は水際から3〜5m陸地側に立ち入る可能性があるときから、こどものひざ下くらいの水位でも必要。子ども用は股下ベルト付きを選ぶ。(出典: 河川財団、国土交通省 河川水難事故防止ポータル)

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    小石・岩から足を守る。サンダルは流されやすいため非推奨。(出典: hinata「川遊びの持ち物一覧」)

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    無い場合は75〜90Lのゴミ袋でも代用可能。(出典: 鋸南ほしふるキャンプ場「雨キャンプの持ち物リスト」)

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この記事について

この記事は、YASAKA CAMP運営者(キャンプ・渓流釣り歴のある個人運営者)が、施設の公式情報・公的資料をもとに執筆しています。掲載情報の誤りはお問い合わせからご連絡ください。

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