大鬼谷オートキャンプ場は、広島県庄原市高野町南257にある中国山地の広葉樹林に囲まれたキャンプ場。オートキャンプサイト109区画に加え、ログハウス・ログバンガロー・ツリーハウス・ガレージハウス・貸別荘と宿泊タイプが幅広い(出典: 公式サイト)。
特徴
直火は禁止、焚き火台の使用が必要
利用ルールに「地面での直接の火の扱い(直火)を禁止しております。必ず足つきの器具をご使用下さい。」とあり、建物のウッドデッキ上での焚き火はバーベキュー台を使った場合も含めて禁止されている(出典: 公式サイト・ご案内)。
ペットはオートキャンプサイトのみ、建物内は不可
「オートキャンプサイト内はペット持ち込み可。ただし、他のお客様に迷惑がかからないペットに限ります。場内ではリードでつなぎ、フンなど排泄物の後始末をお願いします。」とある一方、「ログハウス、ログバンガロー、ツリーハウス、貸別荘室内へのペットの持込みは固くお断りいたします。」と、宿泊タイプによって扱いが分かれる(出典: 公式サイト・ご案内)。
オートキャンプは109区画、デイキャンプも可
オートキャンプサイトは109区画で、定員5名・テント1張・車1台/区画。チェックインは13:00〜17:30、チェックアウトは9:00〜12:00。日帰り利用のデイキャンプは10:00〜16:00(要予約)で受け付けている(出典: 公式サイト・施設案内)。
門限21:30・夜22時から就寝時間
「門限は21時30分です。入口にてゲートを閉めます。21時30分~翌朝7時まで緊急の場合以外は出入りできません。」とあり、夜22時以降は就寝時間として焚き火・BBQの後片付けや炊事場利用もその時間までに終える必要がある(出典: 公式サイト・ご案内)。
向いている人・注意点
109区画のオートキャンプサイトに加えて建物宿泊の選択肢が多く、ペット同伴やデイキャンプなど利用スタイルに幅がある。直火は禁止で焚き火台が必須。ペットはオートキャンプサイトでは同伴できるが、ログハウス等の建物内は不可のため、建物宿泊でペット同伴を考えている場合は車内かケージでの管理が前提になる。キャンセル料は利用日7〜4日前で30%、3〜1日前で50%、当日・無連絡は全額発生し、雨天でも原則キャンセル料がかかる(台風・警報時を除く)。予約は会員登録が必要なインターネット予約か電話(8:30〜17:30)のみで、FAX・メールでは受け付けていない。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 大鬼谷オートキャンプ場 |
| 住所 | 〒727-0413 広島県庄原市高野町南257 |
| 電話番号 | 0824-86-2323(電話受付8:30〜17:30) |
| 公式サイト | http://www.ogidani.co.jp/ |
| 料金目安 | オートキャンプ:休前日シーズン期間4,800円・平日4,200円(AC電源付き+1,000円、水道・流し付+600円)/デイキャンプ:1名360円(3歳以上)・車1台520円/ログバンガローAタイプ:休前日シーズン期間8,100円・平日5,800円(+使用料金360円) ※年度により変更の可能性あり |
| 焚き火 | 地面での直火は禁止。足つきの焚き火台の使用が必要。建物ウッドデッキ上での焚き火はBBQ台使用時も含めて禁止 |
| ペット同伴 | オートキャンプサイトは可(リード使用・排泄物処理・無駄吠え管理が条件)。ログハウス・ログバンガロー・ツリーハウス・貸別荘の室内は不可(車内かケージで管理) |
| 車の乗り入れ | オートキャンプサイトは1区画に車1台まで乗り入れ可 |
| 予約方法 | 電話(8:30〜17:30、TEL:0824-86-2323)またはインターネット予約(24時間、無料の会員登録が必要)。FAX・メール予約は不可 |
| 営業期間 | 年間を通じて営業(詳細な休業日の記載は確認できず)。料金は「休前日シーズン期間」と「平日」で異なる。デイキャンプは10:00〜16:00・要予約 |
| チェックイン/アウト | オートキャンプ:13:00〜17:30/9:00〜12:00。ログバンガロー・ツリーハウス・ガレージハウスも同様。貸別荘・ログハウス:15:00〜17:30/9:00〜11:00 |
アクセス・周辺情報
最寄りICは松江自動車道高野ICで約7分・6km。広島市内からは車で約1時間45分・120km(出典: 公式サイト・アクセス)。
予約・詳細情報
広島県の他のキャンプ場
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※本記事は公式サイトおよび施設データベースの情報をもとに構成しています。情報は2026-07時点のものです。最新の料金・営業情報は公式サイトでご確認ください。
近くに川・渓流があります。水遊びの前に確認しておきたいこと
⚠ ライフジャケットは大人も子供も着用。ひざ下程度の水位でも必要(流れ・深みのリスク)。(出典: 河川財団、国土交通省)
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川での水難事故のほとんどはライフジャケットさえ着けていれば防げた可能性がある。着用は水際から3〜5m陸地側に立ち入る可能性があるときから、こどものひざ下くらいの水位でも必要。子ども用は股下ベルト付きを選ぶ。(出典: 河川財団、国土交通省 河川水難事故防止ポータル)
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小石・岩から足を守る。サンダルは流されやすいため非推奨。(出典: hinata「川遊びの持ち物一覧」)
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