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釣り・施設ガイド16分で読める

のとじま臨海公園 海づりセンター(石川県七尾市)|水族館の隣で釣れます。ほぼ通年 開いています

釣り場ガイド

のとじま水族館の敷地内にある、桟橋の釣り施設です。能登島の北部海岸で、能登内浦の穏やかな海に桟橋が架かっています。

この施設の特徴は2つ。1月1日から12月28日までとほぼ通年 開いていることと、水族館と料金がつながっていることです。

この施設で釣りができるか

できます。 運営者(のとじま水族館)の公式サイトが、開場期間・料金・注意事項を公開しています。

のとじま臨海公園「海づりセンター」は、能登島の北部海岸で能登内浦の穏やかな海上に設けられた桟橋の上から海釣りを楽しめる施設です。貸竿、エサ・釣具販売もしておりますので、手ぶらで来ても手軽にご利用でき、カップル・家族連れにも最適な海釣りスポットです。

稼働も確認しました。 水族館のトップページが2026年8月31日まで更新されていて(確認できた更新日: 8/31・8/28・8/26・8/23・8/21・8/20・8/5・8/3)、お知らせも動いています(2026年8月23日「飼育補助職員の募集」/7月30日「コツメカワウソの展示について」/7月21日「Ⅾ.Y.F.C海釣りスクール in 能登について」)。

能登半島地震の影響について

本記事の調査時点(2026年9月4日)で、公式サイトに地震・復旧・休館・再開に関する現在の告知はありません(トップページに「地震」「復旧」「震災」「能登半島」の語はありません)。

通常運営に戻っていると読めます。 根拠として、お知らせに「イルカショー再開についてのお知らせ」(2025年4月6日・令和7年3月22日から再開)があり、その後は企画展(2026年5月21日〜「生きものたちの衣・食・住 展」)や職員募集(2026年8月23日)といった平常時の告知が並んでいます。

ただし、海づりセンター自体の被災・復旧の経緯は確認していません。桟橋の状態が気になる場合は、電話(0767-84-1271)で確認してください。

ほぼ通年 開いています

項目 内容
開場期間 1月1日〜12月28日
開場時間(3月20日〜11月30日) 9:00〜17:00
開場時間(12月1日〜3月19日) 9:00〜16:30
入場の締切 閉場の30分前まで

冬も開いています。 浅虫海づり公園(青森)は4月末〜10月中旬、パークホテル九頭竜(福井)は4月末〜9月末——季節限定の施設が多いなかで、ここはほぼ通年です。

休みは12月29日〜31日だけだと読めます(水族館の開館時間の欄に「※12月29日~31日は休館」とあり、海づりセンターの開場期間が「1月1日〜12月28日」なので、12月29日〜31日が休みという対応になります)。

注意報が出ている間は運営を中止します

※能登南部に「特別警報、警報、注意報」が発令中は運営を中止します。

警報発令時の対応について 金沢地方気象台から能登南部に「特別警報、警報、注意報」が発令中は運営を中止します。また、強風や突風等での運営中止の場合もありますので、ご了承くださいませ。(ただし、乾燥・融雪・なだれ・低温・霜・着氷注意報は除く)。 ※当日の運営可否は、海づりセンターまでご確認ください。(TEL: 0767-84-1271)

「警報」ではなく「注意報」から中止です。清水港海づり公園(静岡)も注意報で開園しません——同じ扱いです。

ただし、除外される注意報が明記されています——乾燥・融雪・なだれ・低温・霜・着氷。これらは中止の対象外です。

基準は「金沢地方気象台から能登南部に発令中」かどうかです。自分のいる場所ではなく、能登南部の発表を見てください。

強風や突風でも中止になります。当日の可否は電話(0767-84-1271)で確認してください。

料金

海づりセンター入場料(税込)

区分 一般(高校生以上) 小・中学生
入場料 520円 310円
団体割引(10名以上) 410円 200円
回数券(5枚綴り) 2,090円 1,040円
水族館入場者の入場料 410円 200円

水族館に入った人は410円になります(110円 安い)。団体割引と同じ額です。

回数券は5枚綴りで2,090円=1回あたり418円。入場料520円で計算すると4回ぶんの値段で5回使えます(520×4=2,080円なのでほぼ同額)。

『のとじま水族館 年間パスポート』で海づりセンターにも入場できるようになりました!

水族館の年間パスポートで、海づりセンターにも入れます。

セット割引(手ぶらで来る人向け)

海づりセンターでは、のとじま水族館入館者を対象とした「入場料&貸竿代&エサ代(オキアミ)」の「セット割引」を行っています。 大人(高校生以上)810円 小人(小・中学生)610円

バラで買うと、大人は入場410円+貸竿520円+オキアミ150円=1,080円。セットなら810円で、270円 安くなります。

水族館の入館者が対象です。

貸出料金

品目 料金
貸竿 520円
氷 100円
エサ(青イソメ) 300円
エサ(オキアミ) 150円
魚箱(小) 420円

海づりセンター売店では、貸出だけではなく、釣り竿やリールなどの釣具販売もしております。セット販売もしていますので、手ぶらでも安心してご来園ください。

イベントが2つあります

各月ごとに指定された魚種を釣り上げ、その大きさを競うイベントです。上位2名には記念品を進呈します。どなたでも申込不要、無料で参加できます。ぜひ、チャレンジしてみてください。 ※海づりセンターで釣り上げた魚に限ります。

月ごとに指名手配した魚を釣り上げてください。 大きさなどの条件を満たした元気な魚であれば、のとじま水族館の水槽に展示します。もちろん、報奨もありますよ。 ※海づりセンターで釣り上げた魚に限ります。

釣った魚が水族館の水槽に展示される——水族館に併設された施設ならではの企画です。

大きさを競うイベントは、申込不要で無料です。

どちらも「海づりセンターで釣り上げた魚に限る」と明記されています。

2026年9月19日には「Ⅾ.Y.F.C 海釣りスクール in 能登」が開催されると、水族館のお知らせに出ています(開催時間8:00〜14:30・開催場所はのとじま臨海公園)。

釣れる魚(公式が四季で4区分)

季節 魚種
春 メバル、アイナメ、ウミタナゴ、キュウセン、クロダイ、メジナ など
夏 クロダイ、メジナ、アジ、フグ、イシダイ など
秋 クロダイ、メバル、アジ、カレイ、メジナ など
冬 カレイ、メバル、ウミタナゴ など

クロダイ・メジナ・メバルは3季にわたって挙がっています。 「など」と書かれているので、これで全部ではありません。

施設のルールは11項目あります

公式ページの下部に「海釣りセンターご利用の注意事項」として11項目が掲げられています。

  1. 入場者は安全のため、ライフジャケットを着用してください。
  2. 12歳未満のお子様が入場される場合は、必ず保護者の方が付き添ってください。
  3. お子様連れの方は、お子様に危険のないよう十分に注意してください。
  4. 危険防止のため、釣り場への酒類の持ち込みはご遠慮ください。また、飲酒されている方は入場しないでください。
  5. 投げ釣りはできません。
  6. ペット(犬・猫等)を連れての入場はできません。
  7. 空き缶、エサ袋等のゴミは、必ずゴミ箱へ捨ててください。
  8. 必要以上に釣台を占有しないでください。
  9. 釣りのマナーを守り、職員の指示に従ってください。 10.以上の行為に違反した場合、退場していただく場合がありますので、十分注意してください。 11.一度入場された場合は、返金いたしませんのであらかじめご了承ください。

この11項目のうち、先に知っておきたいもの

投げ釣りはできません。 5項目目にはっきり書かれています。桟橋の上から真下を狙う釣り方が前提です。投げ竿を持って行っても使えません。

ライフジャケットの着用が求められています。 1項目目です。貸出があるかどうかは公式に記載がありません。貸竿・氷・エサ・魚箱の貸出料金は載っていますが、ライフジャケットの項目はありません。 電話(0767-84-1271)で確認してください。

12歳未満は保護者の付き添いが必要です。

一度入場したら返金されません。 11項目目です。天候が急変して途中で切り上げても、入場料は戻りません。 注意報が出ている間は運営を中止するというルールと合わせて読むと、入場前に当日の運営可否を電話で確かめる意味が大きいと分かります。

飲酒している人は入場できません。 酒類の持ち込みも遠慮するよう書かれています。

ペット(犬・猫等)を連れての入場はできません。

ゴミはゴミ箱へ捨てます。 「空き缶、エサ袋等のゴミは、必ずゴミ箱へ捨ててください」なので、持ち帰り方式ではありません。

違反した場合は退場になることがあります。 10項目目に明記されています。

釣行前に必ず確認してほしいこと

ここは海面の釣り場なので、石川県漁業調整規則(昭和40年1月10日 石川県規則第1号)が適用されます。以下は本記事の調査時点(2026年9月)に規則の原文から転記した内容です。最新の規制は必ず石川県の公式情報でご確認ください。

使える漁具・漁法は5つだけ(第45条)

第四十五条 漁業者が漁業を営むためにする場合若しくは漁業従事者が漁業者のために従事してする場合又は試験研究のために水産動植物を採捕する場合を除き、次に掲げる漁具又は漁法以外の漁具又は漁法により水産動植物を採捕してはならない。 一 竿釣及び手釣 二 たも網及び又手網 三 投網(船を使用しないものに限る。) 四 やす、は具 五 徒手採捕

(条文末に「(平一七規則四六・一部改正)」の注記があります)

竿釣・手釣は第一号に入っているので、桟橋で竿を出す行為そのものは規則の範囲内です。

石川県は第45条です。条番号も項目数も県によって違います(静岡県は第43条で8つ、福岡県は第43条で5つ、青森県は第49条で5つ、兵庫県は第40条で5つ、神奈川県は第41条で6つ、千葉県は第45条で5つ、愛知県は第42条で8つ、秋田県は第41条で6つ、福井県は第40条で5つ〈海面のみ〉、富山県は第43条で5つ、鹿児島県は第44条で5つ、長崎県は第45条で7つ)。他県の情報を持ち込まないでください。

石川県のリストは、他県に比べて但し書きが少ないのが特徴です。やすに「発射装置を除く」(青森)も、熊手の寸法(兵庫)も、徒手採捕に「潜水器を除く」(青森)もありません。「投網(船を使用しないものに限る。)」だけが条件つきです。

採捕が禁止される期間(第35条・全6行)

名称 禁止期間
あこやがい(しんじゆがい) 12月1日から翌年10月31日まで(ただし、東経137度以西の北湾の区域)
あわび 10月1日から12月31日まで
なまこ 4月16日から11月5日まで
てんぐさ 4月1日から6月30日まで(ただし、輪島市の地先海域及び七ツ島、舳倉島周辺海域に限り4月1日から5月31日までとする。)
えごのり 4月1日から7月15日まで(ただし、輪島市の地先海域及び七ツ島、舳倉島周辺海域に限り4月1日から5月31日までとする。)
ほんだわら 1月1日から6月30日まで

(条文末に「(平一七規則二・平一八規則四・一部改正)」の注記があります)

石川県の第35条には、魚が1種も入っていません。 貝類(あこやがい・あわび)・なまこ・海藻(てんぐさ・えごのり・ほんだわら)だけです。他県の表には あゆ・うなぎ・ぶり などが並びますが、石川の海面規則にはありません。

第35条第2項は「違反して採捕した水産動植物又はその製品は、所持し又は販売してはならない」と定めています。

大きさの制限(第36条・全4行)

名称 大きさ
おきあさり(あおさがい) 殻長 3センチメートル以下
はまぐり 殻長 3センチメートル以下
べにざらがい 殻長 9センチメートル以下
あわび 殻長 10センチメートル以下

条の名前が「殻長の制限」です。他県は「全長等の制限」(静岡・兵庫)や「大きさによる採捕の制限」(青森)で、魚の全長も入っていますが、石川は貝だけです。

つまり石川県の海面規則には、魚の体長制限がありません。 ただし、これは「小さい魚を持ち帰ってよい」という意味ではありません。 漁業法や海区漁業調整委員会の指示、施設のルールが別に効きます。 小さい魚は戻してください。

あわび・なまこ・シラスウナギは、期間・大きさを問わず採れません

漁業法第132条(特定水産動植物の採捕の禁止)により、漁業権や漁業許可に基づかずに あわび・なまこ・しらすうなぎ を採捕すると、3年以下の拘禁刑 又は 3,000万円以下の罰金が科される場合があります(罰則は同法第190条)。食用かどうか、流通しているかどうかを問わず、全ての種類のなまこが対象です。

上の第35条・第36条にも あわび と なまこ の定めがありますが、遊漁ではそもそも採れません。

まだ確認できていないこと

石川海区漁業調整委員会の指示は取得していません [未取得]。上乗せの規制が別途あり得るため、最新は石川県でご確認ください。

竿の本数の制限は、公式サイトに記載がありません。「必要以上に釣台を占有しないでください」という項目はありますが、本数の指定はありません。

ライフジャケットの貸出があるかどうかも記載がありません。着用は求められていますが、貸出料金の表に項目がありません。 電話(0767-84-1271)で確認してください。

海づりセンター自体の被災・復旧の経緯は確認していません(能登半島地震)。

桟橋の長さ・収容人数・水深は、公式サイトに記載がなく確認できていません。

駐車場は、のとじま水族館と共有です。 公式サイトは「海づりセンターは、のとじま水族館と隣接しており、駐車場は水族館と共有」「駐車場からは、赤色の矢印のルートを辿っていただければ、のとじま水族館に入らずに海づりセンターにたどり着くことができます」としています。カーナビでの詳しい経路(住所以外の道順)までは本記事では取得していません。

施設パンフレット(PDF)が公式サイトからダウンロードできますが、本記事では内容を取得していません。

こんな人に向いている

  • 冬に釣りたい人 — 1月1日〜12月28日とほぼ通年(季節限定の海づり施設が多いなかでは貴重)
  • 水族館とセットで行く人 — 水族館の入場者は410円(110円 安い)。年間パスポートでも入れます
  • 手ぶらで行きたい人 — セット割引(入場+貸竿+オキアミ)で大人810円。バラより270円 安い
  • 家族連れ・カップル — 公式が「カップル・家族連れにも最適」と書いています
  • 記録を狙いたい人 — 月ごとの大きさを競うイベントが申込不要・無料。上位2名に記念品
  • 釣った魚を残したい人 — 条件を満たせば、のとじま水族館の水槽に展示されます(報奨あり)

注意しておきたい点

  • 能登南部に「特別警報・警報・注意報」が出ている間は運営中止(乾燥・融雪・なだれ・低温・霜・着氷は除く)
  • 強風や突風でも中止になります。当日の可否は電話(0767-84-1271)で
  • 入場は閉場の30分前まで
  • 開場時間が期によって違います(3月20日〜11月30日は9:00〜17:00/12月1日〜3月19日は9:00〜16:30)
  • 休みは12月29日〜31日だと読めます(水族館の休館日から)
  • セット割引は水族館の入館者が対象です
  • 石川県の海面規則には魚の体長制限がありません。ただし小さい魚は戻してください(漁業法・委員会指示・施設のルールが別に効きます)
  • あわび・なまこは期間・大きさを問わず採れません(特定水産動植物)
  • 石川海区漁業調整委員会の指示は未取得です
  • 投げ釣りはできません(施設の注意事項5項目目)
  • ライフジャケットの着用が求められています(貸出の有無は公式に記載なし)
  • 12歳未満は保護者の付き添いが必要
  • 一度入場したら返金されません。当日の運営可否は入場前に電話で
  • 飲酒している人は入場できません。酒類の持ち込みも不可
  • ペット(犬・猫等)を連れての入場はできません
  • 竿の本数の制限は公式に記載がありません

出典

  • のとじま水族館 公式「海づりセンター」 — — 施設の説明・開場期間と開場時間・警報発令時の対応・入場料・セット割引・貸出料金・イベント2件・釣れる魚の四季・海釣りセンターご利用の注意事項=ライフジャケット着用/12歳未満は保護者の付き添い/子ども連れは十分に注意/酒類の持ち込み遠慮・飲酒している人は入場しない/投げ釣りはできません/ペット(犬・猫等)を連れての入場不可/空き缶・エサ袋等のゴミは必ずゴミ箱へ/必要以上に釣台を占有しない/釣りのマナーを守り職員の指示に従う/違反した場合は退場していただく場合がある/一度入場された場合は返金しない・年間パスポートでの入場・釣具販売・電話0767-84-1271・アクセス(駐車場はのとじま水族館と共有・駐車場からは赤色の矢印のルートを辿ると水族館に入らずに海づりセンターへ行ける)。取得日 2026-09-04
  • 同 公式トップ/お知らせ — トップの更新日は2026年8月31日まで(8/31・8/28・8/26・8/23・8/21・8/20・8/5・8/3)。お知らせは2026年8月23日(飼育補助職員の募集)/7月30日(コツメカワウソの展示休止)/7月21日(Ⅾ.Y.F.C海釣りスクール in 能登・2026年9月19日 8:00〜14:30 開催)/5月22日(企画展「生きものたちの衣・食・住 展」)/1月25日(ジンベエザメ館の展示状況)/2025年4月6日(イルカショー再開・令和7年3月22日から)。トップページに「地震」「復旧」「震災」「能登半島」の語はありません=現在の告知に地震関連なし。住所(〒926-0216 石川県七尾市能登島曲町15部40)。取得日 2026-09-04
  • 石川県例規集「石川県漁業調整規則」(昭和40年1月10日 石川県規則第1号) — 第四十五条 遊漁者等の漁具漁法の制限(「(平一七規則四六・一部改正)」の注記あり)・第三十五条 禁止期間(「(平一七規則二・平一八規則四・一部改正)」の注記あり)・第三十六条 殻長の制限。石川県は第35条に魚が1種も入っておらず、第36条は条の名前が「殻長の制限」で貝だけです(他県は「全長等の制限」で魚の全長も入ります)。取得日 2026-09-04

マナーとお願い

能登島の水族館の隣にある釣り場です。釣った魚が水槽に入ることもある——そういう場所だと思って釣ってください。

注意報が出たら中止です。能登南部の発表を見て、当日は電話で確かめてから出かけてください。

石川県の海面規則には魚の体長制限がありません。 でも、それは「小さくても持ち帰ってよい」という意味ではありません。 他県では ぶり15センチメートル以下・うなぎ20センチメートル以下といった線が引かれています。 小さい魚は戻してください。

あわび・なまこは、漁業法で採れません。 石川県の規則にも期間と大きさの定めがありますが、遊漁ではそもそも対象外です。

訂正・更新履歴

  • 2026年9月4日 施設のご利用の注意事項11項目を追記しました

この記事について

この記事は、YASAKA CAMP運営者(キャンプ・渓流釣り歴のある個人運営者)が、施設の公式情報・公的資料をもとに執筆しています。掲載情報の誤りはお問い合わせからご連絡ください。