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釣り・施設ガイド19分で読める

直江津港第3東防波堤 管理釣り場(新潟県上越市)|前日から順番待ち。LNG船が入る日は閉まります

釣り場ガイド

新潟県上越市にある、防波堤の管理釣り場です。運営はNPO法人ハッピーフィッシングで、新潟東港 第2東防波堤と柏崎港も同じ団体が運営しています。

この施設で先に知っておいてほしいのは3つ。前日から順番待ちが要ること、ライフジャケットが必須なこと、そしてLNG船が入る日は閉まることです。

この施設で釣りができるか

できます(確度:直接)。 運営者の公式サイトが、入場の手順・料金・ルール・閉鎖基準を公開しています。新潟県公式(農林水産部 漁港課)も、港湾施設として直江津港(第3東防波堤)を開放していると明記しています。

稼働も確認しました。 釣果情報が本記事の調査日(2026年9月4日)まで更新されていて、午前・午後に分けて掲載されています(9/4午前・午後/9/2午前・午後/9/1午前・午後/8/31/8/30/8/29午前・午後)。

開場予定が日付ごとに出ています。 以下は本記事の調査日(2026年9月4日)の掲示です。読むころにはこの3日は過ぎています——見てほしいのは日付ではなく「出方」です。

日付 開場 備考
2026/09/05(土) 5:30〜午後未定 午後から強風予報(途中閉鎖の可能性あり)
2026/09/06(日) 午前未定〜17:45 前日の風の状況みて前日15時頃決定します
2026/09/07(月) 終日閉鎖 大型船の入港時間が早い為

3日ぶんで、出方が3通りありました。 「時刻が決まっている日」「午前が未定で前日の15時頃に決まる日」「終日 閉鎖の日」です。しかも閉鎖の理由が天気ではなく「大型船の入港時間が早い為」でした。

つまり、この施設は「行く日が決まったら、その日の掲示を見る」以外に確かめようがありません。 曜日や季節では読めません。

前日の午後4時から順番待ちが始まります

事前に入場の順番待ち(受付番号の取得)が必要です。前日の午後4時以降に取得できます。

この施設は、行けば入れるわけではありません。 前日の午後4時以降に受付番号を取るという手順が先にあります。

2025年6月28日付で「予約」から「順番待ち」へシステムが切り替わっています(公式のお知らせ)。古い情報で「予約制」と書かれているものがあるかもしれません。

入場の流れは次のとおりです。

  1. 前日の午後4時以降に受付番号を取得
  2. 受付時に誓約書に署名(中学生以上は「一般用」に1名ずつ/小学生を連れている人は「小学生同伴者用」)
  3. 誓約書を持ってレジで入場料金を支払う
  4. レシートが当日券になる——受付に提示すれば当日は何回でも出入りできる

料金

当日券(1日券)

区分 料金
大人 1,500円
高校生 1,500円
中学生 1,500円
小学生 750円

中学生まで大人と同じ1,500円です。半額になるのは小学生からです。

回数券・パス・その他

区分 料金 条件
回数券 24,000円(20枚綴り) 有効期限 発行日より2年/大人のみ・団体、お友達でのご利用は禁止
シルバーパス(満65歳以上) 24,000円(1年間) 有効期限 発行日より1年・購入時に年齢を証明できるものを提示・期限内は何回でも入場できる
年間パス(年齢問わず) 48,000円 有効期限 発行日より1年・購入時に本人確認できるものを提示
見学 無料 30分以内を目処に・ライフジャケットを着用(レンタル無料)
ライフジャケット(救命胴衣)レンタル 500円(1日) 大人・子供用共に

回数券は20枚で24,000円=1回1,200円です。当日券より300円 安いので、7回 以上 行くなら回数券のほうが得になります。ただし大人のみで、団体・友達との共用は禁止です。

シルバーパスは満65歳以上なら24,000円で1年 通い放題です。当日券なら16回で元が取れます。

回数券・シルバーパス・年間パスは、新潟東港と直江津港で共通に使えます。

駐車料は無料です(当施設を利用する人に限る)。閉場時に入口の門は施錠されます。

途中閉鎖や退場になっても、入場料は返ってきません。

開放期間は3月1日〜10月31日

3月1日~10月31日(11月1日~2月末は閉鎖します。立入禁止となります。) ※陸上競技用、野球用、サッカー用、ゴルフ用などの金属製のスパイクシューズは入場出来ません 各月の日の出~日の入を目途とします(各月の時間は、別途表示します)上記期間及び時間以外は立入禁止となります。 上記期間・時間内でも閉鎖基準に達した場合は閉鎖し立入禁止となります。

2026-09-05 訂正(重い誤りでした): 当初ここに「※12月は冬季開放として防波堤開放致します。なお、スパイクシューズ着用が義務となります。」という一文を引用していました。 この一文は、公式ページの HTML では <!-- -->(コメント)で囲まれていて、ブラウザには表示されません——運営者が「もう出さない」と決めて残してある文言でした。 表示されていない文を「公式に書いてある」として引用してしまっていました。

確かめ方: ページを開いて「冬季開放」で検索しても、表示されている本文には見つかりません(ページのソースには <!-- --> で囲まれた形で残っています)。

したがって、12月に入れるかどうかは公式ページからは読み取れません [未確認]。表示されている記載は「11月1日〜2月末は閉鎖・立入禁止」だけです。冬に行くつもりの方は、運営者へ直接ご確認ください。

開放期間はすっきりしています。 3月1日〜10月31日が開放、11月1日〜2月末は閉鎖で立入禁止です。冬は入れません。

スパイクシューズは「履いていれば入れる」ではありません。 陸上競技用・野球用・サッカー用・ゴルフ用などの金属製のスパイクシューズは入場できないという書き方で、禁止される側として名指しされています。

開場時間は「各月の日の出〜日の入を目途」で、月ごとの時間は別途 表示されます。

入場できない人が8つ決まっています

ハイヒール、軽装による転倒の恐れのある人 小学生未満の人(保護者の同伴があっても入場できません) 保護者(成人)の同伴または引率の無い小学生 車椅子や杖などの補装具を使用している人 他人に危害を及ぼす恐れのある人、または動物を携行する人 酒器を帯びていると認められる人 他人の迷惑となる行為をし、または施設を損傷する恐れのある人 施設を利用することがその人にとって危険であると認められる人

小学生未満は、保護者が一緒でも入れません。 これは他の海づり公園と違う点です(多くの施設は幼児無料で入れます)。

車椅子や杖を使っている人も入場できません。 運営者は理由を書いています。

当施設は、狭く急な長い階段や各所に狭い梯子が多数あり、車いすや杖などの補装具を使用している方の入場は、介添えの方が同伴されていても困難であり危険が大きいと考えられますので入場をご遠慮いただいております。柏崎港の施設は、スロープはありますが介添えの方が同伴していただければ入場可能となっております。

同じ運営者の柏崎港なら、介添えの人が同伴すれば入場できると案内されています。

ライフジャケットは必ず着用

安全管理上、ライフジャケットは必ず着用して下さい。また、正しい着用をして下さい。 ※ライフジャケットは膨張タイプのベスト、ベルト、ポーチタイプでも入場できます。

膨張タイプ(ベスト・ベルト・ポーチ)でも大丈夫です。持っていない場合は500円でレンタルできます(見学だけなら無料)。

禁止行為(15項目)

所定の場所以外(立入禁止区域及び荒浜ふ頭・東護岸内)での釣り行為 他人に危害を及ぼし、又は他人の迷惑になる恐れのある行為 繁忙時において、必要以上に場所を占拠する行為 ゴミを持ち帰らない行為 喫煙、たき火、花火、火気を使用する行為(防波堤及びふ頭東護岸は全面禁煙) 施設を損傷又は汚損する行為 飲酒行為 歩きスマホ等歩行に危険が伴う行為 許可の無い物品の販売、募金その他これに準じる行為 火力発電所方向への写真撮影 防波堤・ふ頭東護岸内(管理施設内)におけるドローン飛行 パラペットから堤防(釣り場)への飛び降り パラペットから堤防(釣り場)までの高低差が1.8mとなる区間の小学生の立入り 漁船や作業船舶の航行等を妨げる行為 その他、業務運営上支障があると認められる行為

禁止行為があった場合は退場になります。入場料は返却されません。

「火力発電所方向への写真撮影」が禁止です。釣り場のルールとしては珍しい項目で、近くに発電所がある施設ならではの決まりです。

「パラペットから堤防までの高低差が1.8メートルとなる区間」には、小学生は立ち入れません。 場所によって子どもが入れる範囲が違うということです。

竿の本数は1人2本までです(「その他禁止事項」に必要以上に広い場所を占領する行為(釣り竿は1人2本以下とします。釣り具等による占領行為は禁止)とあります)。

ペットの持ち込みは禁止、傘・パラソル類の持ち込みもできません。

防波堤が閉まる基準が9つ決まっています

この施設は「閉まる条件」を数字で公開しています(令和3年3月1日改訂)。

種別 閉鎖基準
波浪 波浪注意報発令後、気象台に確認した現地での事象予定時刻の3時間前、または直江津港の有義波高が1.5メートルを越えた場合のいずれか早い時
風 強風注意報が発令後、現地での事象予定時刻の3時間前、または現地の風向風速計により最大瞬間風速が10メートル以上を観測した場合のいずれか早い時
高潮 高潮注意報発令
霧・雨(雪) 大雨警報発令または視認可能距離200メートル以下になった場合/防波堤上において積雪が10センチメートルに達した場合
雷 雷注意報が発令され、気象台HPで雷雲データの状況悪化の確認及び現地の雷感知器により40キロメートル以内の接近を確認した時
地震 揺れを感じた場合
津波 津波注意報が発令された時又は揺れを感じた時
その他 上記及びその他の条件を勘案して危険と判断した時
LNG船 LNG船入港日の午前10時から出港時まで(事前にHP等で周知)

LNG船が入る日は、午前10時から出港まで閉鎖されます。 天気とは関係なく閉まるので、行く前に必ずHPのお知らせを見てください。 調査時点でも「大型船入港・出港のお知らせ」(2026年9月2日付)が出ていました。

翌日が荒天の見込みだと、当日も早く閉まることがあります。

翌日の悪天候等(台風や大型低気圧の場合など)が予想される場合、防波堤内に設置している縄梯子や救命浮環等の撤去作業が必要となり、当日の天候等が閉鎖基準に達していなくても当日閉鎖予定時刻より最大2時間前(撤去作業に必要な時間)に途中閉鎖となる場合がある。

釣行前に必ず確認してほしいこと

新潟県の海面での遊漁には、新潟県漁業調整規則(令和2年11月26日 新潟県規則第59号)が適用されます。

使える漁具・漁法は5つだけ(第40条)

(遊漁者等の漁具漁法の制限) 第40条 何人も、海面において次に掲げる漁具又は漁法以外の漁具又は漁法により水産動植物を採捕してはならない。 (1) 竿釣り及び手釣り (2) たも網及びさで網 (3) 投網(船を使用しないものに限る。) (4) やす及びは具 (5) 徒手採捕

罰則があります。 第56条は、第40条第1項の規定に違反した者は科料に処すると定めています。

そもそもこの施設は「釣竿を使わない魚貝類の採取は禁止」としています(入場者注意事項)。県の規則では たも網・投網・やす・徒手採捕も認められていますが、この施設では竿だけです。

採捕が禁止される期間と大きさ(第37条・全16行のうち海面に効く6行)

水産動植物 禁止期間
あゆ 1月1日〜6月15日(海面)
うなぎ(全長40センチメートル以下のものに限る) 周年(海面)
あわび(殻長9センチメートル以下のものに限る) 周年(海面)
あわび(殻長9センチメートルを超えるものに限る) 9月1日〜10月31日(海面)
えご 10月1日〜翌年6月30日(海面)
てんぐさ 9月1日〜翌年4月30日(海面)

残る内水面向けの規定(いわな2行/うなぎの内水面1行/かじか/さくらます/さけ/にじます2行/やまめ2行)は海釣りでは効かないため本文からは外しました。

うなぎは海面で全長40センチメートル以下が通年 禁止です。内水面は25センチメートル以下なので、海のほうが基準が厳しいという珍しい形です。

えご・てんぐさは海藻です。 どちらも半年以上 採捕が禁止されています。

河口の近くの制限(第38条)

新潟県は、河口の近くで採ってはいけないものを表で決めています。 1つの決まりに見えて、中身は2種類あります。

河川 禁止区域 禁止期間 対象
三面川河口・信濃川河口・大河津分水路河口・関屋分水路河口(4河川) 河口中央より半径600メートル以内の海面 10月1日〜12月31日/3月1日〜6月15日 さけ/ます
阿賀野川河口・荒川河口・姫川河口・胎内川河口・加治川河口・大川河口(6河川) 河口から上流200メートルの内水面 3月15日〜6月14日 さくらます

上の4河川は「海の側」、下の6河川は「川の側」です。区域も期間も対象の魚も違います——600メートルの海面と、上流200メートルの内水面。混ぜて読むと、行ける場所を間違えます。

直江津港のある関川は、この表のどちらにも入っていません。

これは2つの別の規制です。6河川は「河口から上流200メートルの内水面・さくらます」のほうで、「半径600メートル以内の海面で さけ・ます」ではありません。(関川はどちらの表にも載っていません)

あわび・なまこ・シラスウナギは、期間・大きさを問わず採れません

漁業法第132条(特定水産動植物の採捕の禁止)により、漁業権や漁業許可に基づかずに あわび・なまこ・しらすうなぎ を採捕すると、3年以下の拘禁刑 又は 3,000万円以下の罰金が科される場合があります(罰則は同法第190条)。

上の第37条にも「あわび」が2行ありますが、漁業法のほうが強く効きます。

まだ確認できていないこと

新潟海区漁業調整委員会の指示は取得できていません [未確認]。

釣れる魚の一覧は本記事では整理していません [未確認](釣果情報が午前・午後に分けて毎日 更新されているので、そちらを見るのが確実です)。

2025年10月から立入禁止区域の一部を試験開放しているという報道がありますが、運営者の公式では確認できていません [未確認]。

防波堤の長さ・釣り座の数は確認していません [未確認]。

順番待ちの具体的な取得方法(管理棟の発券機か、オンラインか)は本記事では確認していません [未確認](「管理棟内 順番待ち発券機について」というお知らせがあります)。

こんな人に向いている

  • 本格的な防波堤で釣りたい人。 管理された防波堤なので、無許可の堤防とは前提が違います
  • 通う人。 回数券は1回1,200円(7回 以上で得)、65歳以上は年24,000円で通い放題
  • 新潟東港(E-760)にも行く人。 回数券・シルバーパス・年間パスは2施設で共通です
  • 当日の可否をきちんと知りたい人。 閉鎖基準が9種別、数字つきで公開されています
  • 小学生未満の子ども連れには向きません。 保護者同伴でも入場できません
  • 車椅子や杖を使う人は入場できません(柏崎港の施設なら介添えの同伴で入場可能)
  • 思い立って行きたい人。 前日の午後4時以降に順番待ちの受付番号が要ります

注意しておきたい点

  • 前日の午後4時以降に順番待ちの受付番号を取る必要があります
  • LNG船の入港日は午前10時から出港まで閉鎖(天気と無関係)
  • 開放期間は3月1日〜10月31日。11月1日〜2月末は閉鎖・立入禁止(冬は入れません)
  • ライフジャケットの着用は必須(レンタル500円・見学は無料)
  • 小学生未満は保護者同伴でも入場不可。小学生は成人の引率が必要
  • 車椅子・杖などの補装具を使用している人は入場できません
  • 火力発電所方向への写真撮影は禁止
  • 竿は1人2本まで
  • 傘・パラソル類、ペットの持ち込みは禁止
  • 途中閉鎖・退場でも入場料は返却されません
  • この施設では竿を使わない魚貝類の採取は禁止です

出典

  • 直江津港第3東防波堤 管理釣り場(NPO法人ハッピーフィッシング)公式トップ — §10-0-2の稼働確認の根拠。釣果情報が2026年9月4日まで更新(午前・午後に分けて掲載/9/4・9/2・9/1・8/31・8/30・8/29・8/28・8/26・8/25・8/24・8/23…)/開場予定3日分=2026/09/05(土)5:30〜午後未定・午後から強風予報(途中閉鎖の可能性あり)/2026/09/06(日)午前未定〜17:45・前日の風の状況みて前日15時頃決定します/2026/09/07(月)終日閉鎖・大型船の入港時間が早い為/お知らせ(2026.09.02 大型船入港・出港のお知らせ/2026.08.02 順番待ち開始時間について/2026.05.21 (変更)管理棟内 順番待ち発券機について/2026.03.31 (追加)順番待ちシステムのルール確認について/2025.06.28「予約」から「順番待ち」へシステム切り替えのご案内と注意事項)/同じ運営者の施設=新潟東港・柏崎港。取得日 2026-09-04(2026-09-05 更新)
  • 同 公式「ルール・料金」 — 入場の手順4段=前日の午後4時以降に受付番号を取得・受付時に誓約書に署名(中学生以上は「一般用」に1名ずつ/小学生を連れている人は「小学生同伴者用」)・誓約書を持ってレジで支払い・レシートが当日券で当日は何回でも出入りできる/当日券4区分=大人1,500円・高校生1,500円・中学生1,500円・小学生750円/回数券・パス等5区分=回数券24,000円(20枚綴り・有効期限2年・大人のみ・団体や友達での利用は禁止)・シルバーパス(満65歳以上)24,000円(1年間)・年間パス48,000円(1年間)・見学 無料(30分以内を目処・ライフジャケット着用・レンタル無料)・ライフジャケットレンタル500円(1日)/途中閉鎖や退場となっても入場料の返却は致しません/回数券・シルバーパス・年間パスは新潟東港・直江津港で共通に利用できる/駐車料は無料・閉場時入口の門は施錠/開放期間3行=3月1日〜10月31日(11月1日〜2月末は閉鎖・立入禁止)・各月の日の出〜日の入を目途・期間および時間外は立入禁止/施設の利用ができない人8項目(小学生未満は保護者同伴でも入場不可・車椅子や杖などの補装具を使用している人は狭く急な長い階段や梯子が多数あるため入場を遠慮・柏崎港の施設は介添えの同伴で入場可能)/入場者注意事項(ライフジャケットは必ず着用・膨張タイプのベスト、ベルト、ポーチタイプでも可・釣竿を使わない魚貝類の採取は禁止・傘・パラソル類の持ち込み不可・LNG船の入出港日時の変更で急遽 閉鎖する場合がある)/禁止行為15項目(火力発電所方向への写真撮影・ドローン飛行・パラペットから堤防への飛び降り・高低差1.8mとなる区間の小学生の立入り ほか)/防波堤閉鎖基準9種別(令和3年3月1日改訂・LNG船入港日の午前10時から出港時までを含む)/その他禁止事項10項目(釣り竿は1人2本以下・海へのゴミ捨て・所定の場所以外での喫煙・酒気を帯びての入場および飲酒・許可の無い物品の販売/募金・危害・迷惑となる釣り行為・駐車場内でのバーベキュー等火気の使用・自転車・スケートボード・キックボード・ローラーシューズでの移動禁止・開放時間外の立入り・ペットの持ち込み禁止)/事務所=特定非営利活動法人ハッピーフィッシング 直江津現場事務所(新潟県上越市八千浦4番地・070-4375-5452)。取得日 2026-09-04(2026-09-05 更新)
  • 新潟県公式「釣り場として開放している漁港施設」 — 農林水産部 漁港課。防波堤などは釣り人の転落事故が発生しているため立入りを禁止しているが、次の漁港においては施設を整備し、地元自治体に管理業務を委託した上で釣り場として開放している(姫津漁港〈西防波堤〉5月1日〜10月31日・午前10時〜午後4時/出雲崎漁港〈離岸堤〉4月1日〜11月30日・日の出から日没まで)/※港湾施設では、新潟東港(第2東防波堤)、直江津港(第3東防波堤)を開放しています/気象、災害及び施設の修繕等の状況により閉鎖することがある。取得日 2026-09-04(2026-09-05 更新)
  • 新潟県公式「新潟県漁業調整規則」(新潟県報・PDF・全17ページ) — 令和2年11月26日 新潟県規則第59号(公布時の県報)。第40条 遊漁者等の漁具漁法の制限・第2項の適用除外3項目/第37条 禁止期間・第3項(内水面でいわな、かじか、さくらます、さけ、にじます又はやまめの産んだ卵を採捕してはならない)/第38条 河口付近における採捕の制限/第56条 罰則(第25条第1項・第31条・第33条第10項又は第40条第1項の規定に違反した者は科料に処する)。本記事はPDFを自分でダウンロードし、get_text(sort=True) で段組を並べ直して条文を数え直しました。 取得日 2026-09-04(2026-09-05 更新)

マナーとお願い

  • ゴミは必ず持ち帰ってください。 釣りをした後、汚したままにして帰らないでください
  • 釣り上げた魚は持ち帰るか海に戻してください。 防波堤上に放置しないでください
  • 竿は1人2本まで。 釣り具で場所を占領しないでください
  • 防波堤では絶対に走らないでください(大きな怪我をします)
  • 通路には釣竿や荷物を置かないでください
  • 釣り人の間に入って釣るときは、一声かけてください
  • 竿を振るときは周囲をよく見て、必ず安全を確かめてください
  • 灯台のガラスや太陽電池パネルをオモリ等で破損しないよう注意してください(破損させた場合・発見した場合は受付へ)
  • 地震の揺れを感じたら、場内巡視員の指示に従って直ちに規定の避難場所へ避難してください。 津波注意報・警報の発令時は釣り具は置いて避難してください(人命最優先です)
  • 船舶の航行に支障をきたさないようにしてください

訂正・更新履歴

  • 2026年9月5日 新潟県漁業調整規則 第38条の河川の区分を訂正しました(6河川は河口から上流200メートルの内水面の規制です)

この記事について

この記事は、YASAKA CAMP運営者(キャンプ・渓流釣り歴のある個人運営者)が、施設の公式情報・公的資料をもとに執筆しています。掲載情報の誤りはお問い合わせからご連絡ください。