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大淀西海岸ムーンビーチキャンプ場 完全ガイド|料金・設備・焚き火・予約方法

キャンプ場完全ガイド

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三重県多気郡明和町の海岸沿いにあるオートキャンプ場。約60,000㎡の敷地にテントサイト・コテージ・バンガロー・ロッジを備える(出典: 大淀西海岸ムーンビーチキャンプ場公式サイト)。

基本情報

項目 内容
正式名称 大淀西海岸ムーンビーチキャンプ場
住所 〒515-0302 三重県多気郡明和町大淀2943-11(出典: 観光三重。DB登録住所と一致)
標高 記載なし(確認できなかった)
電話番号 0596-55-3946
公式サイト 大淀西海岸ムーンビーチキャンプ場公式サイト
料金 オートキャンプ1区画 通常4,000円(ハイシーズン5,000円)、入村料300円、コテージ15,000円〜、バンガロー11,000円〜、BBQガーデン使用料1人500円(2歳以下無料)
焚き火 「当キャンプ場は直火での焚火は禁止です。焚火の際は焚火台のご利用をお願い致します」(FAQページより)。芝生利用時は耐火マット必須
設備 「清潔なトイレとシャワー、あったかい大浴場も完備」。売店、ミニプール(滑り台あり)、ミニゴルフ場(7ホール)、駐車場(無料)
ペット 「敷地内は基本的にはOKですが、コテージ・バンガロー・ロッジの中ではゲージに入れてください」(リード着用・排泄物処理必須)
車乗入 オートキャンプ対応の区画あり(公式サイト料金表に「オートキャンプ場:1区画」との記載)
予約方法 Web予約制。「ご予約はこちら」ボタンから予約システム(reserve.489ban.net)で受付。「※お電話でご予約はできません」
営業期間 年中無休(メンテナンス日あり)。営業時間9:00〜17:00
チェックイン/アウト チェックイン14:00〜17:00。チェックアウトはコテージ・バンガロー・ロッジ12:00まで、テントサイト13:00まで(アーリーチェックイン10:00〜・レイトチェックアウト〜17:00は有料オプション)

特徴

直火は禁止、焚き火台の利用が必須

公式サイトのFAQページに「当キャンプ場は直火での焚火は禁止です。焚火の際は焚火台のご利用をお願い致します」と記載されている(出典: 大淀西海岸ムーンビーチキャンプ場公式サイト FAQ)。芝生サイトでの利用時は耐火マットの使用が必須とされている。

ペットは敷地内OK、宿泊棟内はゲージ必須

公式サイトのFAQページに「敷地内は基本的にはOKですが、コテージ・バンガロー・ロッジの中ではゲージに入れてください」と記載されている(出典: 同上)。リードの着用と排泄物の処理も求められる。

予約は電話不可、Web予約のみ

公式サイトに「ご予約はこちら」のリンクとともに「※お電話でご予約はできません」と明記されており、予約システム(reserve.489ban.net/client/moon-beach/)経由でのWeb予約のみ受け付けている(出典: 公式サイトトップページ)。

チェックイン14:00〜17:00、テントサイトのチェックアウトは13:00

公式サイトのFAQページに、チェックインは14:00〜17:00、チェックアウトはコテージ・バンガロー・ロッジが12:00まで、テントサイトが13:00までと記載されている(出典: 同上)。アーリーチェックイン(10:00〜)・レイトチェックアウト(〜17:00)は有料オプションで利用可能とされる。

向いている人・注意点

海水浴・プール・ミニゴルフなど複合的なアクティビティを求める人に向く。焚き火は焚き火台限定(直火禁止)、予約は電話不可でWeb予約システム限定という制約があるため、事前の予約手続きと道具の準備(焚き火台・耐火マット)が必要。標高の記載は確認できなかった。

アクセス・周辺情報

住所は三重県多気郡明和町大淀2943-11(出典: 観光三重)。伊勢志摩方面への玄関口に位置する海岸沿いの施設とされる(出典: 複数の第三者情報源の要約)が、具体的な最寄りIC・所要時間の一次情報での確認はできなかった。

注記

三重県の他のキャンプ場

本記事は大淀西海岸ムーンビーチキャンプ場公式サイト(トップページ・FAQページ)および観光三重(三重県観光連盟公式サイト)の情報をもとに構成している。情報は2026-08時点のもの。標高・最寄りICの所要時間など未確認の項目は、利用前に公式サイトまたは電話(0596-55-3946)で確認が必要。

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⚠ ライフジャケットは大人も子供も着用。ひざ下程度の水位でも必要(流れ・深みのリスク)。(出典: 河川財団、国土交通省)

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    川での水難事故のほとんどはライフジャケットさえ着けていれば防げた可能性がある。着用は水際から3〜5m陸地側に立ち入る可能性があるときから、こどものひざ下くらいの水位でも必要。子ども用は股下ベルト付きを選ぶ。(出典: 河川財団、国土交通省 河川水難事故防止ポータル)

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この記事について

この記事は、YASAKA CAMP運営者(キャンプ・渓流釣り歴のある個人運営者)が、施設の公式情報・公的資料をもとに執筆しています。掲載情報の誤りはお問い合わせからご連絡ください。