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東大沼キャンプ場|釣り場ガイド【漁期ガイド】

キャンプ場釣り場ガイド

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北海道亀田郡七飯町字東大沼、大沼国定公園内にある東大沼キャンプ場です。大沼・小沼・蓴菜沼の3つの湖で、冬は氷上ワカサギ釣り、夏はコイ・フナ釣りが楽しめます。湖の内水面は川と違い、漁業権や規制の仕組みが異なる場合があるため、ここでは漁期を軸に狙い目と規制情報をまとめます。

**大沼・小沼・蓴菜沼は大沼漁業協同組合が遊漁規則を定める水域です。遊漁(釣り)には遊漁承認証(遊漁券)の購入が必要です。**遊漁料・購入方法・遊漁期間の最新情報は、必ず大沼漁業協同組合の公式情報、またはFISHPASS(漁協委託の遊漁券販売サイト)でご確認ください。

今シーズンの釣行(〜12月20日、わかさぎは通年)

狙える魚: ワカサギ(禁漁期間なし・通年釣行可)、コイ・ヘラブナ(フナ)(遊漁期間は12月20日まで) ※ウグイについては大沼漁業協同組合の遊漁規則に遊漁期間・遊漁料の記載が確認できませんでした。釣行前に組合の最新公表情報をご確認ください。 ※漁期は年により変わります。当日の水況・水温で釣果は変わります。

ワカサギは大沼の代名詞ともいえる魚で、冬は氷上釣りが名物です。夏場も岸釣り・ボート釣りで狙えます。コイ・ヘラブナは春から初冬にかけての遊漁期間中、岸釣り・ボート釣りで楽しめます。

入門タックル: わかさぎ釣りセット(氷上・ボート兼用)、コイ・ヘラブナ用の投げ釣りまたはウキ釣り仕掛けが基本です。 ※具体的な商品の選び方は準備中です。

来シーズンの解禁(コイ・ヘラブナは例年3月1日〜)

コイ・ヘラブナ(フナ)は12月21日から翌年2月末日まで禁漁期間です。大沼漁業協同組合の遊漁規則によると、遊漁期間は例年3月1日から12月20日までです。ワカサギは禁漁期間の定めがなく、冬は氷上釣りが盛んになります。次シーズンの釣行を計画する場合は、解禁が近づいたタイミングで組合の最新公表情報をご確認ください。

釣行前に必ず確認してほしいこと

以下は一次資料を本セッションで直接確認した内容の転記であり、最新の規制は必ず大沼漁業協同組合の公式情報でご確認ください

  • 大沼漁業協同組合の遊漁規則(北海道庁公式「フィッシングルール」冊子より): こい・ふなは遊漁期間3月1日〜12月20日(それ以外は禁漁)、わかさぎは禁漁期間の定めがありません(通年)。遊漁料は、こい・ふなが年券5,000円・日券500円、わかさぎが日券800円です(2026年9月時点。FISHPASS〈漁協委託〉でのオンライン購入にも対応)。
  • ★大沼が第五種共同漁業権の設定水域であること自体は、大沼漁業協同組合が遊漁規則を定めている事実(上記)から確度高いとみられますが、「第五種共同漁業権」という語を直接明記した一次資料には本セッションでは到達できませんでした。 湖によっては第五種共同漁業権が設定されていない、または漁業権自体が存在しない水域もあるため(教科書参照)、最新情報は北海道庁の公表資料、大沼漁業協同組合への直接確認、またはFISHPASSの大沼漁協掲載ページでご確認ください。
  • 北海道漁業調整規則(令和7年北海道規則第48号)を確認したところ、ワカサギ・コイ・フナ(ヘラブナ)・ウグイについて、県内一律の禁漁期間・体長制限の規定は見当たりませんでした。同規則は、さけ(内水面で周年禁止)・あゆ(内水面で4月1日〜6月30日及び9月16日〜10月31日禁止)には禁止期間を定めていますが、これらは大沼の対象魚種ではありません。やまべ(地域により4月1日〜5月31日または5月1日〜6月30日禁止)は大沼の対象魚種ではありませんが、規制の区域は魚種ではなく渡島総合振興局の所管区域という行政区画で決まるため、大沼で釣行する場合もやまべを採捕すれば4月1日〜5月31日は禁止に該当します
  • 同規則第41条(禁止区域等)は摩周湖(にじます・ひめます周年禁止)、然別湖の一部(全ての水産動物周年禁止)、朱鞠内湖・糠平湖に流入する河川(やまべ周年禁止)を個別に指定していますが、大沼・小沼・蓴菜沼はこの禁止区域の一覧には含まれていません
  • 内水面漁場管理委員会の個別指示については、本セッションでは確認できていません(未解決)。

冬季の氷上ワカサギ釣りの料金・体験方法の詳しい情報は大沼の氷上ワカサギ釣りをご覧ください。

出典

マナーとお願い

釣り場周辺の漁協施設や私有地への無断立入り・無断駐車はやめましょう。地元の方の生活の場・漁業の仕事場であることに配慮してご利用ください。

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⚠ ライフジャケットは大人も子供も着用。ひざ下程度の水位でも必要(流れ・深みのリスク)。(出典: 河川財団、国土交通省)

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    川での水難事故のほとんどはライフジャケットさえ着けていれば防げた可能性がある。着用は水際から3〜5m陸地側に立ち入る可能性があるときから、こどものひざ下くらいの水位でも必要。子ども用は股下ベルト付きを選ぶ。(出典: 河川財団、国土交通省 河川水難事故防止ポータル)

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    湖に落とすと沈んで回収困難。(出典: naturance「野尻湖SUP」、CAMP HACK)

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    湖底の石・水際の滑り対策。(出典: naturance「野尻湖SUP」)

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    湖に落とすと見つけることは非常に困難。(出典: naturance「野尻湖SUP」)

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    湖畔は朝夕の涼しい時間帯に多い。(出典: フジカーズジャパン)

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この記事について

この記事は、YASAKA CAMP運営者(キャンプ・渓流釣り歴のある個人運営者)が、施設の公式情報・公的資料をもとに執筆しています。掲載情報の誤りはお問い合わせからご連絡ください。

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