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釣り×遊漁券4分で読める

大沼の氷上ワカサギ釣り: 無料キャンプ場から歩いて行ける

釣りワカサギ北海道大沼氷上釣り

「大沼で冬にワカサギ釣りをやってみたい」「キャンプ場から歩いて行ける釣りスポットはある?」——この記事は、北海道・大沼での氷上ワカサギ釣りとキャンプを組み合わせたい人のためのガイド。料金の仕組み・シーズン・無料で使えるキャンプ場まで、まとめた。

先に結論を書く。大沼の冬は、氷上ワカサギ釣りと無料キャンプ場「東大沼キャンプ場」を組み合わせられる稀少な場所。ワカサギ釣りは遊漁券とは別体系で、遊漁料と用具レンタルがセットになった料金設定。手ぶらでも参加できる仕組みが整っている。

この記事で分かること:

  • 氷上ワカサギ釣りの料金と仕組み
  • 冬季以外の釣り(コイ・フナ)と遊漁券
  • 無料キャンプ場「東大沼キャンプ場」の情報
  • 冬の大沼で気をつけること

氷上ワカサギ釣り: 1月〜3月の冬季限定

大沼の氷上ワカサギ釣りは、大沼国定公園内の「じゅんさい沼」で毎年1月〜3月に開催される。運営は大沼漁協の関連窓口。

料金の仕組み

氷上ワカサギ釣りは、一般的な「遊漁券を買って自由に釣る」スタイルとは異なる。遊漁料と用具レンタルがセットになった体験型の料金体系。

区分 料金(税込)
大人 1,100〜1,300円程度
子ども 800〜900円程度

※料金は年度により変動する可能性があるため、釣行前に公式サイトで確認すること。

竿・仕掛け・エサは現地でレンタル・購入できる。防寒対策さえしていけば、手ぶらでも参加可能。

氷に穴を開けて糸を垂らす「穴釣り」スタイル。初心者やファミリーでも楽しめる。


冬季以外の釣り: コイ・フナ日券500円

冬のワカサギ以外にも、大沼では釣りができる。

コイ・フナの遊漁券

種類 料金(税込) 有効期間
日釣券 500円 3月1日〜12月20日

※竿釣(手釣)限定。購入はFISHPASSアプリ(オンライン)で可能。

大沼は通年解禁ではない。コイ・フナの遊漁期間は3月1日〜12月20日で、12月下旬〜2月末は氷上ワカサギの期間に切り替わる。


大沼で釣れる魚

魚種 時期 備考
ワカサギ 1月〜3月(氷上) 大沼の冬の名物。じゅんさい沼で開催
コイ 3月〜12月 岸釣り・ボート釣り。日券500円
フナ 3月〜12月 コイと同じ遊漁券で釣れる

キャンプ場: 東大沼キャンプ場(無料)

大沼の湖畔に無料のキャンプ場がある。

基本情報

  • 所在地: 北海道亀田郡七飯町字東大沼
  • 電話: 0138-47-9439
  • 利用料: 無料
  • フリーサイトのみ
  • JR大沼公園駅から車で約10分

無料キャンプ場から氷上ワカサギ釣りの会場(じゅんさい沼)までは徒歩圏。キャンプ泊→朝イチでワカサギ釣りの動線が成立する。

ただし、冬の大沼は本気の寒さ。最低気温は-20℃を下回ることもある。冬季キャンプ装備(4シーズンテント・冬用シュラフ・暖房器具)は必須。雪中キャンプの経験がない人は、まず日帰りでワカサギ釣りだけ体験するのが現実的。


アクセス

  • JR大沼公園駅から: 車で約10分
  • 函館市内から: 車で約30分
  • 新函館北斗駅から: 車で約15分

大沼公園周辺には売店・食堂があるが、冬季は営業時間が短縮される場合がある。食料は函館市内で調達しておくのが確実。


注意点まとめ

  • 氷上ワカサギは1〜3月の冬季限定。 結氷状況により開始日が前後する
  • 料金は遊漁券とは別体系。 遊漁料+用具込みのセット料金
  • 冬の大沼は-20℃になる。 冬キャンプ装備がないなら日帰りが現実的
  • コイ・フナは3/1〜12/20。 通年ではない
  • 情報は年度で変わる。 釣行前に公式サイトで最新情報を確認すること

まとめ: 大沼釣りの早見表

項目 内容
氷上ワカサギ 1月〜3月 / 遊漁料+用具セット
コイ・フナ日券 500円(3/1〜12/20)
キャンプ場 東大沼キャンプ場(無料)
アクセス JR大沼公園駅から車約10分
冬の最低気温 -20℃以下もあり

YASAKA CAMPでは、東大沼キャンプ場の詳細情報や、北海道の穴場キャンプ場を地図から探すことができます。


出典:

※本記事の情報は2026年7月時点のものです。氷上ワカサギの開催期間・料金は年度により変更される場合があります。釣行前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。