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関西で川釣りできるキャンプ場: 遊漁券が要る川・要らない川

釣りキャンプ関西遊漁券比較

関西圏でキャンプしながら川釣りをしたい。でも遊漁券が要るのか、どの川で何が釣れるのか、情報がバラバラで分かりにくい——この記事では、関西の主要な釣り場を「遊漁券が要る / 要らない」で整理した。

先に結論を書く。関西で最も有名な釣り場は琵琶湖のバス釣り(遊漁券不要)。渓流釣りなら天川村(奈良)や仁淀川(高知・四国だが関西からアクセス可能)が候補。遊漁券の要不要は漁協の管理状況で決まるため、川ごとに確認が必要。


遊漁券の要不要で分ける

釣り場 遊漁券 日券 主な魚種
琵琶湖(滋賀) 不要 ブラックバス、ブルーギル
天川村(奈良) 必要 3,500円 アマゴ
仁淀川(高知) 必要 2,000円 アユ、アマゴ

琵琶湖のバス釣りは遊漁券がかからない代わりに、リリース禁止条例がある(外来生物法に基づく持ち出し禁止も)。詳しくは琵琶湖でバス釣りキャンプを参照。


琵琶湖: 遊漁券不要のバス釣り天国

  • バス釣りに遊漁券不要(漁業権対象外)
  • ただしリリース禁止条例あり(釣ったバスは回収ボックスへ)
  • ビワマスは岸釣り厳禁(承認制の船釣りのみ)
  • キャンプ場: 奥琵琶湖湖岸フリーサイト(長浜市西浅井町)
  • 大阪から車で約2時間、京都から約1.5時間

天川村: みたらい渓谷のアマゴ釣り

  • 天川村漁協管内。渓流釣りのメッカ
  • 日券3,500円(女性半額1,750円)。詳細は天川村でアマゴを釣るにて
  • 3月〜9月解禁
  • 奈良県南部の山間部。大阪から車で約2時間

仁淀川: 仁淀ブルーのそばでアマゴを釣る

  • 仁淀川漁業協同組合管内
  • アユ日券2,000円 / アマゴも日券2,000円
  • 友釣り専用区ではルアー・リール使用不可
  • 四国だが大阪からフェリー+車で日帰り圏内
  • 詳細: 仁淀川ブルーのそばでアマゴを釣る

関西の川釣りキャンプの注意点

  • 遊漁券は川(漁協)ごとに異なる。 隣の川に移動したら別の漁協の管轄、ということがある
  • 渓流釣りは3月〜9月が一般的。 秋冬は禁漁の川がほとんど
  • 関西の渓流は夏場の水温上昇に注意。 真夏は魚の活性が下がる
  • 琵琶湖のバス釣りだけが通年かつ無料。 ただし条例・法律の制限あり

YASAKA CAMPでは、関西周辺のキャンプ場を地図から探すことができます。


※本記事の情報は2026年7月時点のものです。遊漁料・解禁期間は年度により変更されます。釣行前に必ず各漁協の公式サイトで最新情報をご確認ください。