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天川村でアマゴを釣る: 日券3,500円と女性半額の話

釣り遊漁券アマゴ奈良県天川村

「天川村でアマゴ釣りをしてみたい」「女性半額って本当?」——この記事は、奈良県天川村での渓流釣りを計画している人のためのガイド。遊漁券の料金から解禁期間、みたらい渓谷周辺のキャンプ場まで、まとめた。

先に結論を書く。天川村漁協のアマゴ日券は3,500円。女性・中学生・満80歳以上・心身障がい者は半額の1,750円。解禁期間は3月1日〜9月15日。関西屈指の渓流フィールドだが、料金は関西の中ではやや高め。

この記事で分かること:

  • 遊漁券の料金と半額制度
  • 解禁期間(9月15日までで9月30日ではない)
  • 天ノ川・川迫川・山上川の釣り場
  • みたらい渓谷周辺のキャンプ場

遊漁券: 日券3,500円、女性半額

天川村漁業協同組合が発行する遊漁券が必要。

令和8年度の遊漁料(アマゴ)

種類 料金(税込)
日券(大人) 3,500円
日券(女性・中学生・80歳以上・心身障がい者) 1,750円
年券(大人) 8,000円

女性半額は天川村漁協の特徴的な制度。渓流釣りの遊漁券で女性半額を設定している漁協は少ない。

「天川村の日券は3,000円」という情報が出回ることがあるが、3,000円は別建ての「ニジマス管理釣り場」の料金(10月〜2月営業)。アマゴの一般渓流遊漁券は3,500円。


解禁期間: 3月1日〜9月15日

期間 状態
3月1日 〜 9月15日 解禁
9月16日 〜 翌2月末 禁漁

9月30日までと書いている情報源もあるが、令和8年度の天川村漁協公式では9月15日まで。9月の連休に計画している人は日程に注意。


釣り場: 天ノ川・川迫川・山上川

天川村のアマゴ釣りは一般河川で行う。管理釣り場ではない。

河川 特徴
天ノ川 天川村を流れる本流。ポイントが多い
川迫川 天ノ川の支流。渓相が美しい
山上川 上流域。イワナも混じる

みたらい渓谷周辺は紅葉の名所でもあるが、渓流釣りのフィールドとしても質が高い。水質がよく、天然アマゴが残っている区間もある。


天川村で狙える渓流魚

魚種 特徴
アマゴ 朱点が鮮やかな関西の渓流魚。天川村の本命
イワナ 上流域に分布。天ノ川の源流部

なお、10月〜2月には別建ての「ニジマス管理釣り場」が営業する(大人3,000円・女性半額1,500円)。こちらは放流ニジマスを釣る施設で、一般渓流とは別のもの。


キャンプ場: みたらい渓谷周辺

天川村にはキャンプ場が複数ある。

オートキャンプ沢谷

  • 所在地: 奈良県吉野郡天川村沢谷
  • 天ノ川沿い。渓流釣りとの組み合わせに適している

みのずみオートキャンプ場

  • 所在地: 奈良県吉野郡天川村南角
  • ファミリー向け設備あり。天ノ川に面している

南日裏家族旅行村

  • 所在地: 奈良県吉野郡天川村南日裏
  • 静かな環境。上流域へのアクセスが良い

アクセス

  • 大阪市内から: 車で約2時間
  • 京都市内から: 車で約2時間30分
  • 近鉄吉野線 下市口駅から: バスで約1時間

天川村は奈良県南部の山間部。コンビニは村内にないため、下市口周辺で買い出しを済ませてから向かうこと。


注意点まとめ

  • 日券は3,500円。 3,000円はニジマス管理釣り場の料金。混同注意
  • 解禁は9月15日まで。 9月30日ではない。9月後半の計画は要注意
  • 一般渓流で釣る。 管理釣り場ではないので、ポイント選びと装備は自己責任
  • 女性・中学生は半額(1,750円)。 漁協公式に明記
  • 村内にコンビニなし。 食料・飲料は事前に確保
  • 情報は年度で変わる。 釣行前に漁協公式サイトで最新情報を確認すること

まとめ: 天川村アマゴ釣りの早見表

項目 内容
遊漁券(大人) 日券 3,500円
遊漁券(女性等) 日券 1,750円(半額)
解禁期間 3/1〜9/15
主な河川 天ノ川・川迫川・山上川
キャンプ場 オートキャンプ沢谷 / みのずみ / 南日裏
アクセス 大阪から車約2時間

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出典:

※本記事の情報は2026年7月時点のものです。遊漁料・解禁期間は年度により変更されます。釣行前に必ず漁協公式サイトで最新情報をご確認ください。