長崎市高島町、長崎港から船で渡る離島にある磯釣り公園です。運営は西彼南部漁業協同組合。入園料は釣り 大人720円・小人360円で、小学生未満は無料です。
釣り桟橋100名・防波堤釣り台300名・北側釣り台50名と、合計450名を収容できる規模があります。
この施設で釣りができるか
釣り専用に整備された磯釣り公園です(確度:直接)。 施設の公式サイトが入園料・開園時間・収容人員・生息魚種を案内しており、管理・運営は西彼南部漁業協同組合高島市所(〒851-1315 長崎市高島町1156)です。
公式サイトは https:// では接続できません。 http://www.tobishima.net/ で開いてください。
入園料
| 区分 | 大人 | 小人 |
|---|---|---|
| 釣り | 720円 | 360円 |
| 見学 | 200円 | 100円 |
※いずれも1人につき1回
- 大人=高校生以上/小人=小中高生
- 小学生未満は無料
- 割安の釣りパック(長崎〜高島間 往復乗船券・釣り入園券等込み)も利用できます
離島なので、まず船賃がかかります。 釣りパックを使うと乗船券と入園券がセットになるので、単品で買うより安く済みます。
開園時間・休園日
| 期間 | 開園時間 |
|---|---|
| 4月〜10月 | 6:30〜18:00 |
| 11月〜3月 | 6:30〜17:00 |
休園日
| 期間 | 休園日 |
|---|---|
| 3月〜11月 | 無休 |
| 12月〜2月 | 毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は、翌日)/1月1日 |
開園時間及び休園日については、気象状況等により変更する場合があります。
収容人員
| 場所 | 収容人員 |
|---|---|
| 釣り桟橋 | 100名 |
| 防波堤釣り台 | 300名 |
| 北側釣り台 | 50名 |
釣り座が3種類あり、それぞれ収容人数が違います。混雑期は防波堤釣り台がいちばん余裕があります。
施設のルール
入場の条件
- 小学生以下の子供は、保護者同伴か引率者がいなければ入場することができません。
- 小学生以下の子供は、救命胴衣の着用(無料貸出)をお願いします。
禁止事項
釣り台でのカゴ釣り及びバクダン釣りは禁止します。
カゴ釣りとバクダン釣りが禁止なので、遠投してコマセを効かせる釣り方はできません。
毒のある魚に注意(施設の案内)
施設は次の2点を「注意」として挙げています。
(1)つぎの魚には、毒がありますので取り扱いには十分ご注意下さい。 アイゴ、アカエイ、オニオコゼ、ソウシハギ、ミノカサゴ
(2)フグ類には、毒がありますので食用にはしないで下さい。
釣れたときの扱いは、管理事務所(095-896-4900)や現地の掲示に従ってください。
釣れる魚
施設が「生息魚種」として挙げているのは次のとおりです。
イシダイ・マダイ・チヌ・クロ・イサキ・ヒラメ・ハマチ・ヒラス・ミズイカ・アジ・キス・カワハギ・アラカブ・ベラ 等
イシダイ・マダイ・ヒラス(ヒラマサ)まで名前が挙がっているのは、離島の磯ならではです。
釣行前に必ず確認してほしいこと
ここは海面の釣り場なので、長崎県漁業調整規則(昭和39年 長崎県規則第89号)と、長崎県連合海区漁業調整委員会の指示が適用されます。以下は本記事の調査時点(2026年9月)で原文から転記した内容です。最新の規制は必ず長崎県の公式情報でご確認ください。
使える漁具・漁法は7つ(規則 第45条)
第45条は、海面で使える漁具・漁法を次の7つに限定しています(漁業者・漁業従事者・試験研究を除く)。
(1) 徒手採捕 (2) 竿つり (3) 手つり (4) たも網 (5) 投網 (6) ひき縄つり (7) やす(ゴム、ばねその他の発射装置を有するものを除く。)、は具
竿つり・手つりが入っているので、桟橋や釣り台で竿を出す行為そのものは規則の範囲内です。
この7つは長崎県のリストです。 県によって条番号も項目数も違います(千葉県は第45条で5つ、愛知県は第42条で8つ、秋田県は第41条で6つ、福井県は第40条で5つ、東京都は第40条で6つ)。他県の情報を持ち込まないでください。
ひき縄つりは、規則だけ読むと判断を誤ります(第2層=連合海区委員会指示)
第45条(6)に「ひき縄つり」が入っていますが、委員会の指示で承認制になっています。
ひき縄釣により水産動物を採捕しようとする者は、船舶ごとに別記1ひき縄釣採捕承認事務取扱要領に基づき、長崎県連合海区漁業調整委員会(以下「委員会」という。)の承認を受けなければならない。ただし、漁業者が漁業を営むために行う場合及び漁業従事者が漁業者のために従事してする場合並びに試験研究機関等が試験研究のため当該漁法を用いる場合は、この限りではない。
(令和5年 長崎県連合海区漁業調整委員会指示 第1号・令和5年11月28日・有効期間 令和5年12月1日〜令和8年11月30日)
そして承認の基準は5つあり、そのすべてを満たす必要があります。
3 承認の基準 承認は、次に掲げる条件をすべて満たすものに対して行うものとする。 (1) 当該漁法を用いることにより水産資源の保護培養及び漁業調整上重大な支障が起こる恐れがないこと。 (2) 地元が主催、共催等をするイベントに参加して行われるものであるなど、地域関係者の了解を得て行うものであること。 (3) イベントは長崎県内に所在する漁港等を根拠地として行うものであること。 (4) ひき縄釣を行う予定の海域の関係海区漁業協同組合長会の同意を得ていること。 (5) イベントの開催根拠地となる地元漁業協同組合の同意を得ていること。
承認区域と操業期間も、同意を得た範囲に限られます。
4 承認区域及び操業期間 (1) 共同漁業権内の場合には、漁業権者である漁業協同組合の同意を得た区域及び期間とする。 (2) 共同漁業権外の海域の場合には、関係海区漁業協同組合長会の同意を得た区域及び期間とする。
規則(第1層)だけを読むと「ひき縄つりができる」と読めますが、委員会指示(第2層)まで読むと、一般の釣り人には事実上できません。 5条件のうち(2)〜(5)はすべてイベントと漁協の同意に関するもので、個人が思い立って申請できる性質のものではないからです。
承認を受けた人には、さらに次の義務があります。
5 制限又は条件 (1) 承認証の携帯——承認を受けた者は、当該漁法により水産動物を採捕する場合には、委員会が交付した承認証を自ら携帯しなければならない。 (2) 採捕実績の報告——承認を受けた者は、採捕期間終了後7日以内に、別に定める様式により採捕実績を委員会に報告しなければならない。 (3) 承認の取消し——委員会は水産資源の保護培養及び漁業調整上必要があると認めるときは、承認を取り消すことがある。 (4) その他の制限又は条件——その他委員会が必要があると認めるときは、更に制限又は条件を付することがある。
なお、ひき縄釣は「漁具を船舶によってひきまわして行う釣漁法」と指示が定義しており、この施設のように陸から竿を出す釣りには当たりません。
この指示の有効期間は、令和8年(2026年)11月30日までです。期限後にどうなるかは確認できていません [未確認]。ただし、この節で説明している承認制度自体が「船を使うひき縄釣り」向けで、高島飛島磯釣り公園のような陸釣り施設の利用者には元々当てはまりません——指示が更新されても、上で説明した「桟橋や釣り台で竿を出す釣り方は規則の範囲内」という結論は変わりません。船でひき縄釣りをする予定がある方だけ、期限後は長崎県連合海区漁業調整委員会に最新の指示をご確認ください(担当課の連絡先は本記事では確認していません [未確認])。
魚のサイズ・期間の制限(規則 第33条・第35条)
第33条(禁止期間等)の表は全6行、第35条(全長等の制限)の表は全10行あります。
採捕が禁止される期間(第33条)
| 水産動物 | 禁止期間 |
|---|---|
| たいらぎ(殻の最長径15cmを超えるものに限る。) | 6月1日〜9月30日 |
| いせえび(体長15cmを超えるものに限る。) | 5月21日〜8月20日 |
| あゆ | 1月1日〜5月31日 |
| べにずわいがに | 7月1日〜8月31日 |
大きさの制限(第35条)
| 水産動物 | 大きさ |
|---|---|
| さざえ | 殻蓋長径2.5cm以下 |
| たいらぎ | 殻の最長径15cm以下 |
| あさり | 殻長2cm以下 |
| はまぐり | 殻長3cm以下 |
| もがい | 殻長3cm以下 |
| いせえび | 体長15cm以下 |
| まだこ | 体重100g以下 |
| うなぎ | 全長21cm以下 |
| ぶり | 全長15cm以下 |
「ぶり 全長15cm以下」は、離島の磯で小型の青物が釣れたときに効きます。 施設の生息魚種にもハマチが挙がっています。
第33条第2項・第35条第2項により、違反して採捕したものは所持・販売もできません。
あわび・なまこは、期間・体長にかかわらず採れません
あわび・なまこ・しらすうなぎの3種は、漁業法第132条(特定水産動植物の採捕の禁止)の対象で、漁業権の内外にかかわらず一般の採捕はできません(しらすうなぎ=全長13cm以下のうなぎは令和5年12月1日から適用)。罰則は同法第190条により3年以下の拘禁刑又は3,000万円以下の罰金です。
期間・体長の条件を満たしていても、これらの種を遊漁で採ることはできません。
そのため、第33条・第35条の表にあるあわび・なまこの大きさ・期間の数値は本記事に転記していません——あれは免許を持つ漁業者向けの規制で、遊漁者がその数値を自分に当てはめると「期間外なら採れる」という逆の結論になってしまうからです。
さざえ・たいらぎ・あさり・はまぐり・もがい・まだこも、地元の漁業協同組合に漁業権が免許されている可能性があります。この施設は西彼南部漁業協同組合が運営しているので、貝・海藻・タコの類は採らないのが確実です。
禁止区域は、ここには当たりません
第39条(禁止区域等)で挙げられているのは、伊万里湾・有川湾・橘湾・有明海・大村湾などの湾を単位とした区域です。
規則の全文(正規化19,743字)を検索したところ、「高島」は0件、「飛島」も0件でした。「長崎市」は6件ヒットしますが、すべて橘湾・有明海の区域を示す基点(長崎市樺島南端・長崎市木場崎突端・長崎市岳尾鼻)で、高島は含まれていません。
つまり「規定は実在するが、この施設は対象外」という関係です。
クロマグロを釣ってしまったときのルール(2026年4月の改正まで反映)
ここはこの施設に限った話ではなく、海で釣りをする人 全員に効く決まりです。水産庁は、船からの釣りも、堤防を含む陸からの釣りも対象だと案内しています。根拠は漁業法第121条第1項に基づく広域漁業調整委員会の指示です。
漁業法施行令第16条の海域の区分では、長崎市高島町の海は日本海・九州西海域にあたります。日本海・九州西の委員会の指示は第79号(有効期間は令和7年4月1日から令和9年3月31日まで)で、第83号と第86号で改正されています。改正はどちらも令和8年4月1日から施行です。届出の決まりは、別の第82号にあります。この記事は2026年4月1日施行の改正まで当たった内容です。
小型魚(30kg未満)は採ってはいけません
遊漁者は、日本海・九州西海域においてくろまぐろ(小型魚)を採捕してはならない。くろまぐろ(小型魚)を意図せず採捕した場合には、直ちに海中に放流しなければならない。
「小型魚」は30キログラム未満のクロマグロです。水産庁のQ&Aでは、すぐに放すつもりでも、小型魚を遊漁で採ることは禁止とされています。釣れてしまったら直ちに海へ戻します。
大型魚(30kg以上)は、2か月ごとに1人1尾まで
遊漁者は、日本海・九州西海域において採捕したくろまぐろ(大型魚)を、次に掲げる期間ごとに、一人一尾を超えて保持してはならない。
期間は、4月と5月・6月と7月・8月と9月・10月と11月・12月と1月・2月と3月の6つです。その期間の中ですでに1尾を保持した人は、別の大型魚が釣れたら直ちに海へ戻します。 今その魚を手元に持っているかどうかではありません。
採捕禁止の期間は、狙うこと自体ができません
採れた量が上限を超えそうになると、委員会の会長が期間を決めて大型魚の採捕禁止を公示します。水産庁はこう案内しています。
採捕禁止期間中はくろまぐろを狙ってのキャッチ&リリースを前提とした釣りも禁止
ほかの魚を狙っていてクロマグロが掛かったときは、直ちに放します。今が採捕禁止の期間かどうかは、水産庁の「クロマグロ遊漁の部屋」で確かめてください(出典にリンクがあります)。
大型魚を狙うなら、最初に狙う日の1営業日前までに届出
第82号では、令和8年4月1日から令和9年3月31日までに大型魚を採ろうとする釣り人は、その期間で最初に大型魚を採ろうとする日の1営業日前までに、委員会へ届け出ます。
○届出は年に1度だけで良く、釣りに行く度に届出をしていただく必要はありません。
届出をしていない人は、大型魚を採ってはいけません。 第82号はこう書いています(「1の届出」は、第82号の「二 届出」の1で決められている遊漁者の届出のことです)。
1の届出を行っていない遊漁者は、くろまぐろ(大型魚)を採捕してはならない。くろまぐろ(大型魚)を意図せず採捕した場合には、直ちに海中に放流しなければならない。
大型魚を陸揚げしたら、陸揚げした日から1日以内に報告
大型魚を陸揚げしたら、陸揚げした日から1日以内に委員会へ報告します。報告する事項は8つで、8つ目に届出番号が入っています。尾さ長が分かる写真と、運転免許証など氏名と住所を証する書類の写しも一緒に出します。放流した魚には、報告の義務はありません(水産庁のQ&A)。
まだ確認できていないこと
高島地先の共同漁業権の対象種・区域を、本記事では確認できていません。 上乗せの規制があり得るため、最新は長崎県または飛島磯釣り公園管理事務所(095-896-4900)でご確認ください。
こんな人に向いている
- 磯の大物を狙いたい人 — イシダイ・マダイ・ヒラス(ヒラマサ)まで生息魚種に挙がっている
- 子ども連れ — 小学生未満は無料、小人(小中高生)360円、救命胴衣は無料貸出
- 混雑を避けたい人 — 3か所あわせて450名収容。防波堤釣り台だけで300名
- 朝いちで釣りたい人 — 6:30開園(通年)
- 船旅も楽しみたい人 — 長崎港から高島への航路とセットの釣りパックがある
注意しておきたい点
- 離島なので船で渡ります。入園料のほかに乗船券が要ります(釣りパックが割安)
- 釣り台でのカゴ釣り・バクダン釣りは禁止
- 小学生以下は保護者同伴か引率者が必要。救命胴衣の着用も(無料貸出)
- 12月〜2月は毎週火曜が休園(祝日なら翌日)・1月1日も休園。3月〜11月は無休
- 開園時間・休園日は気象状況等により変更あり
- 公式サイトは
http://でしか開けません(https://は接続できない) - アイゴ・アカエイ・オニオコゼ・ソウシハギ・ミノカサゴには毒があります。フグ類は食用にしないでください
- ぶりは全長15cm以下、うなぎは全長21cm以下、まだこは体重100g以下だと採捕禁止
- あわび・なまこは期間・大きさを問わず採れません(特定水産動植物)
- ひき縄つりは委員会の承認制で、一般の釣り人には事実上できません
出典
本記事は第1層(都道府県漁業調整規則)に加え、第2層(連合海区漁業調整委員会の指示)の原文も取得済みです。
- 日本海・九州西広域漁業調整委員会指示 第79号(PDF)/第83号による改正(PDF)/第86号による改正後(PDF) — 小型魚の採捕禁止・大型魚の6期間ごと1人1尾・報告の8事項(届出番号を含む)・有効期間(令和7年4月1日〜令和9年3月31日)。改正はどちらも令和8年4月1日施行。取得日 2026-10-02
- 日本海・九州西広域漁業調整委員会指示 第82号(PDF) — 大型魚の届出(最初に採ろうとする日の1営業日前まで)・届出をしていない人は採捕できず、意図せず採ったら直ちに放流・管理期間(令和8年4月1日〜令和9年3月31日)。取得日 2026-10-02
- 水産庁 資料「広域漁業調整委員会について」(PDF) — 海域の区分(各指示が引く漁業法施行令第16条の区域の定義。この資料には旧第27条として掲載)。取得日 2026-10-02
- 水産庁「届出制の導入・届出の方法について」 — 令和8年4月から届出制・受付は令和8年1月1日から・届出は年に1度。取得日 2026-10-02
- 水産庁「クロマグロ遊漁の部屋」 — 船釣りも陸(堤防等を含む)からの釣りも対象・採捕禁止期間中は狙ったキャッチ&リリースも禁止・他の魚を狙っていて掛かったら直ちにリリース・その時点の採捕可能/禁止の状況。取得日 2026-10-02
- 水産庁「クロマグロ遊漁の採捕規制に関するQ&A」 — 小型魚はキャッチ&リリース前提でも採捕禁止(Q6)・リリースした個体に報告義務なし(Q7)。取得日 2026-10-02
- 水産庁「採捕報告の方法について」 — 報告は陸揚げ後1日以内に採捕者本人が行う。取得日 2026-10-02
- 高島飛島磯釣り公園 公式サイト — 生息魚種(イシダイ/マダイ/チヌ/クロ/イサキ/ヒラメ/ハマチ/ヒラス/ミズイカ/アジ/キス/カワハギ/アラカブ/ベラ 等)・収容人員(釣り桟橋100名/防波堤釣り台300名/北側釣り台50名)・入園料(釣り 大人720円・小人360円/見学 大人200円・小人100円/大人=高校生以上・小人=小中高生・小学生未満は無料/割安の釣りパック)・開園時間(4〜10月 6:30〜18:00/11〜3月 6:30〜17:00)・休園日(3〜11月 無休/12〜2月 毎週火曜〈祝日の場合は翌日〉・1月1日/気象状況等により変更する場合あり)・その他(小学生以下は保護者同伴か引率者が必要/小学生以下は救命胴衣の着用〈無料貸出〉)・注意(毒のある魚5種/フグ類は食用にしない)・禁止(釣り台でのカゴ釣り及びバクダン釣り)・管理運営(西彼南部漁業協同組合高島市所)・問い合わせ(飛島磯釣り公園管理事務所 095-896-4900)。
https://では接続できず、http://で取得しています。取得日 2026-09-04 - 長崎県公式「長崎県漁業調整規則について」掲載『長崎県漁業調整規則 全文』(PDF・全30ページ) — 第33条(禁止期間等)・第35条(全長等の制限)・第39条(禁止区域等)・第45条(遊漁者等の漁具漁法の制限)。全文(正規化19,743字)を検索し「高島」0件・「飛島」0件を確認(「長崎市」6件はすべて橘湾・有明海の区域の基点)。取得日 2026-09-04
- 長崎県公式『令和5年 長崎県連合海区漁業調整委員会指示 第1号』(PDF・全8ページ) — 漁業法第120条第1項に基づく指示。ひき縄釣の定義(漁具を船舶によってひきまわして行う釣漁法)・船舶ごとの委員会承認の義務とその除外3つ・承認の基準5つ(地元主催のイベント参加/県内の漁港等を根拠地/関係海区漁業協同組合長会の同意 ほか)・制限又は条件(承認証の携帯/採捕期間終了後7日以内の実績報告/承認の取消し)・指示の有効期間(令和5年12月1日〜令和8年11月30日)。取得日 2026-09-04
規則PDFの所在は、県サイトの階層ナビ(漁業振興課 →「漁業調整について」→「長崎県漁業調整規則について」)を辿って特定しました。 検索エンジンが返した3つのURLはいずれも404で、現行のパスは接頭辞から変わっていました。
マナーとお願い
釣り場周辺の漁港・港湾施設や私有地への無断立入り・無断駐車はやめましょう。地元の方の生活の場・漁業の仕事場であることに配慮してご利用ください。
2026-09-04: クロマグロ(広域漁業調整委員会指示)についての記述を追加しました。