コラム一覧に戻る
口コミ評判5分で読める

帝釈峡神竜湖キャンプ場|釣り場ガイド【漁期ガイド】

キャンプ場釣り場ガイド

本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。

広島県庄原市東城町、帝釈川がダムで堰き止められてできた神龍湖のほとりにある帝釈峡神竜湖キャンプ場です。内水面(河川・湖)の釣りは海面と違い漁期(解禁日〜終漁日)が魚種ごとに定められているため、ここでは季節でなく漁期を軸に狙い目と規制情報をまとめます。

**このエリアは帝釈峡漁業協同組合が第五種共同漁業権の免許を受けている水域です。遊漁(釣り)には遊漁承認証(遊漁券)の購入が必要です。**遊漁料・購入方法・遊漁期間の最新情報は、必ず帝釈峡漁業協同組合の公式情報でご確認ください。

今シーズンの釣行(アマゴは〜8月31日で終漁済み、アユは〜11月30日まで)

狙える魚: アユ(漁期は組合が公示する解禁日〜11月30日まで)、コイ・フナ・ウナギ(周年狙えます) ※ワカサギは12月1日〜翌年5月31日が漁期のため、9月時点では狙えません ※アマゴ(ます)は4月1日〜8月31日が漁期のため、9月時点では終漁しています。次のアマゴのシーズンは来年4月1日からです。 ※漁期は年により変わる場合があります。釣行前に必ず帝釈峡漁業協同組合の最新公表情報をご確認ください。当日の水況・水温で釣果は変わります。

神龍湖はダム湖であり、アユは湖内・帝釈川本流ともに漁期の範囲で狙えます。ワカサギは12月からの冬季に人気が出る魚種で、9月時点はまだ漁期前です。

入門タックル: アユ用の友釣り・餌釣り仕掛け、コイ・フナ用の団子餌・吸込み仕掛け、ワカサギ用の胴付き仕掛けが基本です。 ※具体的な商品の選び方は準備中です。

来シーズンの解禁(アマゴは4月1日から、アユは組合が公示する解禁日から)

アユの漁期が終わると、次の解禁日(組合が毎年公示)まで禁漁期間になります。アマゴ(ます)は毎年4月1日が解禁日で、8月31日までが漁期です。次シーズンの釣行を計画する場合は、帝釈峡漁業協同組合の最新公表情報を必ずご確認ください。

釣行前に必ず確認してほしいこと

このエリアは帝釈峡漁業協同組合が定める遊漁規則(内水共第42号・第43号第5種共同漁業権遊漁規則・令和6年5月14日施行の現行版)の対象水域です。以下は一次資料(広島県公式サイト掲載の規則原文PDF)を本セッションで直接確認した内容の転記であり、最新の規制は必ず帝釈峡漁業協同組合の公式情報でご確認ください

  • **アマゴ(規則上「ます」と表記・あまごを指す)**の遊漁期間は4月1日から8月31日までです(規則第3条)。★DB既存記載の「ニジマス」という魚種名は、帝釈峡漁協の規則本文には存在しません。規則が定める対象魚種は「あゆ・ます(あまご)・こい・ふな・うなぎ・わかさぎ」の6種で、外来種のニジマスへの言及はありませんでした。
  • アユの遊漁期間は6月1日から11月30日までの期間内で組合が定めて公示する解禁日から11月30日までです(同条)。
  • うなぎ・こい・ふなは周年遊漁できます(同条)。ワカサギは12月1日から翌年5月31日までが遊漁期間です(同条)。
  • 禁止区域(規則第5条): ①福桝川の山室正利宅より上流の入谷橋下(上流)まで、②帝釈川の蛍橋より上流の石雲橋(たいこ橋)まで——いずれも6月1日から8月31日までは手釣・竿釣・つけ針以外の漁法が禁止されます。③神竜湖では1月1日から4月14日までは手釣・竿釣以外の漁法が禁止されます。④庄原市東城町川鳥柳田橋下流側及び同町帝釈始終白石中橋下流側から同町帝釈宇山索麺橋上流側に至るまでの帝釈川本流及び支流(始終川)の区域は、10月1日から翌年3月31日までは全ての漁法が禁止されます(広島県漁業調整規則による採捕禁止区域)。この区域は帝釈川上流部にあたり、神龍湖(帝釈川がダムで堰き止められた部分)がこの区域に含まれるかどうかは、河川の流路に沿った正確な照合ができていません。神龍湖でアユ・コイ・フナ・ウナギを狙う場合、10月1日から翌年3月31日の期間は念のため該当区域を避けるか、釣行前に帝釈峡漁業協同組合または庄原市に区域の詳細をご確認ください。
  • 遊漁料は、帝釈峡漁業協同組合の規則によると、アユ・アマゴ(ます)・ウナギが日券2,000円・年券6,000円、コイ・フナが日券1,000円・年券2,000円、ワカサギが日券500円・年券2,000円です(規則第6条)。
  • 4月1日からアユの解禁日より10日間はヤスによる遊漁が禁止されています(規則第4条)。

出典

マナーとお願い

釣り場周辺の漁協施設や私有地への無断立入り・無断駐車はやめましょう。地元の方の生活の場・漁業の仕事場であることに配慮してご利用ください。

広告 湖・ダム湖に面したキャンプ場です

⚠ ライフジャケットは大人も子供も着用。ひざ下程度の水位でも必要(流れ・深みのリスク)。(出典: 河川財団、国土交通省)

  • ライフジャケット(大人・子供とも) Amazonで見る楽天市場で見る

    川での水難事故のほとんどはライフジャケットさえ着けていれば防げた可能性がある。着用は水際から3〜5m陸地側に立ち入る可能性があるときから、こどものひざ下くらいの水位でも必要。子ども用は股下ベルト付きを選ぶ。(出典: 河川財団、国土交通省 河川水難事故防止ポータル)

  • 防水バッグ・防水ポーチ Amazonで見る楽天市場で見る

    湖に落とすと沈んで回収困難。(出典: naturance「野尻湖SUP」、CAMP HACK)

  • ウォーターシューズ Amazonで見る楽天市場で見る

    湖底の石・水際の滑り対策。(出典: naturance「野尻湖SUP」)

  • メガネ・サングラスの落下防止ストラップ Amazonで見る楽天市場で見る

    湖に落とすと見つけることは非常に困難。(出典: naturance「野尻湖SUP」)

  • ブヨ対策(虫よけ・長袖・明るい色の服) Amazonで見る楽天市場で見る

    湖畔は朝夕の涼しい時間帯に多い。(出典: フジカーズジャパン)

※本記事内のリンクには広告(アフィリエイトリンク)を含みます。購入・申込によって当サイトに収益が発生することがあります。

この記事について

この記事は、YASAKA CAMP運営者(キャンプ・渓流釣り歴のある個人運営者)が、施設の公式情報・公的資料をもとに執筆しています。掲載情報の誤りはお問い合わせからご連絡ください。

この記事に出てきたキャンプ場