SOTOのバーナーは種類が多く、「とりあえず定番でいいの?」「大きい鍋やダッチオーブンを使いたいけど大丈夫?」「家族で炒め物と汁物を同時に作りたい」——目的によって選ぶべきモデルが変わります。SOTOはいずれも国内シェアが大きいCB缶(カセットガス缶)方式のブランドで、この記事で比較する3モデルもすべてCB缶を使用します。OD缶(アウトドア専用缶)方式のバーナーは今回の比較対象に含めていません。
この記事では、1〜2人のソロ・デュオキャンプで定番の万能機「SOTO レギュレーターストーブ ST-310」、バーナーヘッドが本体から分離していて大きな鍋・スキレット・ダッチオーブンを置きやすい「SOTO レギュレーターストーブ FUSION(フュージョン)ST-330」、2つの火口で同時調理ができるファミリー向けの「SOTO ツーバーナー ST-527」の3モデルを比較します。3モデルとも発熱量の単位はkW/kcal/hで統一されているため換算の問題はありませんが、公式サイトに記載された算出条件(気温・燃焼時間の基準等)はモデルごとに細部が異なる場合があるため、この記事では数値をそのまま転記し、独自の再計算・優劣付けは行いません。
先に一番大事な結論を言います。この3モデルはいずれもテント内・車内では絶対に使用できません。 一酸化炭素(CO)中毒と火災のリスクがあるためです。また、CB缶バーナーは大型の鍋やフライパンでボンベ周辺を覆うように使うと、ボンベが輻射熱で加熱されて破裂する事故が公的機関から報告されています。この2点は3モデル共通の注意点として、この記事の中盤で詳しく扱います。
なお、この記事で紹介する発熱量・使用時間・サイズ・重量はいずれもメーカー公式サイトに記載された公称値であり、実際の使用環境(気温・風・使用するガス缶の種類)によって結果は変わります。
目次
- 結論|用途で選ぶ
- 価格・火力・使用時間・サイズ・重量を一覧比較
- SOTO レギュレーターストーブ ST-310|1〜2人の定番・万能機が欲しい人向け
- SOTO レギュレーターストーブ FUSION(フュージョン)ST-330|大きな鍋・スキレット・ダッチオーブンを使いたい人向け
- SOTO ツーバーナー ST-527|炒め物と汁物を同時に作りたいファミリー向け
- 3モデル共通の注意点|テント内・車内で絶対に使用しない、大型の鍋やフライパンで覆わない
- YASAKA CAMPで確認したいこと|施設の直火・火気ルール、風対策はページで確認する
- 最終結論
結論|用途で選ぶ
| 使う場面・目的 | 選ぶモデル | 理由 |
|---|---|---|
| 1〜2人のソロ・デュオキャンプで、まず1台持つならの定番機 | SOTO レギュレーターストーブ ST-310 | 公称2.9kW(2,500kcal/h)・重量約330gとコンパクト。CB缶バーナーの定番モデル |
| 大きな鍋・スキレット・ダッチオーブンを載せたい | SOTO レギュレーターストーブ FUSION(フュージョン)ST-330 | バーナーヘッドが本体から分離した構造で、大型調理器具を安定して置きやすい |
| 家族で炒め物と汁物を同時に作りたい・複数人分をまとめて調理したい | SOTO ツーバーナー ST-527 | 2つの火口を同時に使える。1バーナーあたり公称3.8kW(3,300kcal/h)(ST-760使用時) |
この3モデルは構造そのものが違うため、用途によって向き不向きがはっきり分かれます。 ソロ・デュオなら軽量なST-310、大型調理器具を使うキャンプ料理派ならFUSION、ファミリーでの同時調理ならツーバーナーが軸になります。
価格・火力・使用時間・サイズ・重量を一覧比較
| 比較項目 | SOTO レギュレーターストーブ ST-310 | SOTO レギュレーターストーブ FUSION ST-330 | SOTO ツーバーナー ST-527 |
|---|---|---|---|
| 確認時価格(税込・2026-08) | 約7,480円 | 約11,880円 | 約15,300円〜(オープン価格のため実勢価格帯) |
| バーナー数・構造 | 1(本体一体型) | 1(バーナーヘッド分離型) | 2(同時点火可) |
| 発熱量(公式表記) | 2.9kW(2,500kcal/h) | 2.6kW(2,200kcal/h) | 1バーナーあたり3.8kW(3,300kcal/h)〈ST-760使用時〉/3.5kW(3,000kcal/h)〈ST-700使用時〉 |
| 使用時間(公式表記) | 約1.5時間(ST-760またはST-700を1本使用時) | 約1.5時間(ST-760を1本使用時) | 約1.5時間×2〈ST-760を2本使用時〉/約1.6時間×2〈ST-700を2本使用時〉 |
| 使用ガス | CB缶(SOTO製品専用容器) | CB缶(CB TOUGH ST-711/ST-712、SOTOパワーガスST-760、SOTOレギュラーガスST-700) | CB缶(SOTO製品専用容器) |
| サイズ(使用時) | 約166×142×110mm | 約350×120×90mm | 約545×540×330mm(収納時は約545×95×330mm) |
| 重量 | 約330g | 約250g | 約5.1kg |
| テント内使用 | 不可(屋外専用) | 不可(屋外専用) | 不可(屋外専用) |
※価格・発熱量・使用時間・使用ガス・サイズ・重量はいずれもSOTO公式サイト(新富士バーナー株式会社)掲載の公称値です(出典は各モデルの見出し内に記載)。ST-527の価格は公式に「オープン価格」とされているため確定額はなく、この記事では価格比較サイトで確認した実勢価格帯を目安として記載しています。3モデルとも2026年8月時点でAmazon.co.jp・楽天市場で同一品番の新品取り扱いを確認していますが、ST-527は付属品(スタンド等)とのセット品が主に並んでいる場合もあるため、単体商品かどうかは購入前に各出品ページで確認してください。
SOTO レギュレーターストーブ ST-310|1〜2人の定番・万能機が欲しい人向け
ソロ・デュオキャンプで「まず1台」を探している人には、SOTO レギュレーターストーブ ST-310が選びやすい。CB缶バーナーの定番モデルで、公称2.9kW(2,500kcal/h)・重量約330gと軽量コンパクトだからです。このバーナーも屋外専用で、テント内・車内では使用できません。
公称2.9kW(2,500kcal/h)・重量約330g、収納ケース付き
SOTO公式サイトによると、発熱量は2.9kW(2,500kcal/h)、使用時間は約1.5時間(ST-760またはST-700を1本使用時)、使用ガスはSOTO製品専用容器(CB缶)、サイズは約166×142×110mm(使用時)、重量は約330gです(出典: SOTO公式サイト)。
一体型の本体にレギュレーター(自動調圧機構)を内蔵し、低温下でも火力が落ちにくい構造が特徴です。マイクロレギュレーター搭載モデルの中でも軽量・コンパクトな部類に入り、収納ケース付きでソロ・デュオの荷物量に収まりやすいモデルです。
購入前に確認したい弱点|大型の鍋・フライパンを載せる用途にはあまり向かない
五徳(ごとく)はコンパクトな設計のため、大人数分をまとめて煮炊きするような大鍋・大型フライパンを安定して載せる用途には、後述のFUSION(ヘッド分離型)の方が向いています。1〜2人分の調理を軽量装備でこなす用途を中心に考えるのが実態に近いモデルです。
SOTO レギュレーターストーブ ST-310が向いている人
- ソロ・デュオキャンプでまず1台のバーナーを持ちたい
- 軽量・コンパクトさを優先したい
- CB缶(コンビニ・ホームセンターで手に入りやすい燃料)を使いたい
- 定番モデルで情報・レビューが豊富なものを選びたい
反対に、大きな鍋やダッチオーブンを使いたい人や、複数人分を同時調理したい人には、次の2モデルの方が向いています。1〜2人向けの定番・万能機が欲しいなら、この3モデルではSOTOレギュレーターストーブST-310が最有力です。
SOTO レギュレーターストーブFUSION(フュージョン)ST-330|大きな鍋・スキレット・ダッチオーブンを使いたい人向け
キャンプ料理で大きな鍋・スキレット・ダッチオーブンを使いたい人には、SOTO レギュレーターストーブFUSION(フュージョン)ST-330が選びやすい。バーナーヘッドが本体(ガス缶接続部)から分離した構造で、大型調理器具を置いても安定するからです。このバーナーも屋外専用で、テント内・車内では使用できません。
バーナーヘッド分離型、公称2.6kW(2,200kcal/h)
SOTO公式サイトによると、発熱量は2.6kW(2,200kcal/h)、使用時間は約1.5時間(ST-760を1本使用時)、使用ガスはCB TOUGH(ST-711/ST-712)・SOTOパワーガス(ST-760)・SOTOレギュラーガス(ST-700)、サイズは約350×120×90mm(使用時)、重量は約250gです(出典: SOTO公式サイト、価格出典: SOTO公式オンラインストア)。
「分離型ストーブ」を公式に謳っており、ガス缶とバーナーヘッドをホースでつなぐ構造です。複数のアウトドアメディアが「ガス缶が本体から離れているため、ダッチオーブンやスキレットなどの熱がガス缶に伝わりにくい」と独立に説明しています(出典: Arizine「SOTOのシングルバーナーFUSION ST-330が超おすすめ!」 [通説])。ただし、この構造上のメリットについてSOTO公式サイト自体に具体的な数値や注意書きとしての明記は確認できませんでした。この記事ではこの点を通説として紹介するにとどめ、「輻射熱リスクがゼロになる」という断定はしません。
購入前に確認したい弱点|発熱量は3モデル中もっとも低く、価格も3モデル中で単体としては最も高い
発熱量は公称2.6kW(2,200kcal/h)と、ST-310(2.9kW)・ST-527(1バーナーあたり3.8kW)より低めです。また確認時価格は約11,880円と、単体モデルとしてはST-310より高価格帯です。分離構造ならではの取り回しの良さと引き換えに、火力・価格の面では他の2モデルに軍配が上がる場面もあります。
SOTO レギュレーターストーブFUSION(フュージョン)ST-330が向いている人
- 大きな鍋・スキレット・ダッチオーブンを安定して置きたい
- ガス缶への熱の伝わりを抑えたい構造を重視したい
- 分離型ならではの取り回し(ガス缶を離して置ける)を活かしたい
反対に、軽量・コンパクトさを最優先したい人や、複数人分を同時調理したい人には、他の2モデルの方が向いています。大きな鍋やダッチオーブンを使いたいなら、この3モデルではSOTOレギュレーターストーブFUSION(フュージョン)ST-330が最有力です。
SOTO ツーバーナー ST-527|炒め物と汁物を同時に作りたいファミリー向け
家族で炒め物と汁物を同時に作りたい人には、SOTO ツーバーナー ST-527が選びやすい。2つの火口が同時に使え、1バーナーあたり公称3.8kW(3,300kcal/h)(ST-760使用時)と3モデル中もっとも高い火力があるからです。このバーナーも屋外専用で、テント内・車内では使用できません。
2バーナー同時点火、1バーナーあたり公称3.8kW(3,300kcal/h)
SOTO公式サイトによると、発熱量は1バーナーあたりST-760使用時3.8kW(3,300kcal/h)・ST-700使用時3.5kW(3,000kcal/h)、使用時間はST-760を2本使用時約1.5時間×2・ST-700を2本使用時約1.6時間×2、使用ガスはSOTO製品専用容器(CB缶)、サイズは使用時約545×540×330mm(収納時約545×95×330mm)、重量は約5.1kgです(出典: SOTO公式サイト)。
2口のコンロを同時に使えるため、炒め物と汁物、あるいはメイン料理とサブ料理を並行して調理できます。重量約5.1kgとファミリーサイトでの据え置き運用が前提の設計です。
購入前に確認したい弱点|重量約5.1kgと3モデル中もっとも重く、価格もオープン価格で変動する
重量は約5.1kgとST-310(約330g)・FUSION(約250g)と比べて大幅に重く、ソロ・デュオでの携行には向きません。価格もオープン価格のため店舗により変動し、この記事で確認した実勢価格帯は約15,300円〜でした(2026年8月・価格比較サイト調べ)。据え置きでの複数人調理を前提に選ぶモデルです。
SOTO ツーバーナー ST-527が向いている人
- 家族・グループで炒め物と汁物を同時に作りたい
- 車での移動が前提で、重量よりも同時調理の効率を優先したい
- ファミリーサイトでの据え置き調理に使いたい
反対に、軽量性を優先したい人や、大型調理器具を安定して置きたい人には、他の2モデルの方が向いています。炒め物と汁物を同時に作りたいファミリーなら、この3モデルではSOTOツーバーナーST-527が最有力です。
3モデル共通の注意点|テント内・車内で絶対に使用しない、大型の鍋やフライパンで覆わない
この記事の一番大事な結論をもう一度書きます。SOTOのCB缶バーナー(ST-310・FUSION ST-330・ST-527のいずれも)は、テント内・車内では絶対に使用しないでください。 SOTO公式サイトにも各モデルとも「屋外専用です。」と明記されています(出典: ST-310/ST-330/ST-527)[実証]。
製品評価技術基盤機構(NITE)は、石油器具・ガス器具の使用に関して次のように注意喚起しています。
「テント内や車内などでは、石油ストーブなどの石油器具やガスこんろなどのガス器具は使用しないでください。」「就寝時には使用せず、寝る前に確実に消火してください。」
(出典: NITE Vol.423)[実証]
さらにNITEはテント内での燃焼行為について、次のように注意喚起しています。
「換気の不十分な場所でたき火や調理などを行うと、一酸化炭素濃度が上昇し、中毒にいたるおそれがあります。たき火などは、必ず屋外の換気のよい場所で行ってください。」
(出典: NITE「テント『1.一酸化炭素中毒に注意』」)[実証]
この記事での適用について正直に書きます。 上のNITE Vol.423の引用文には「ガスこんろなどのガス器具」という語が含まれており、この記事で扱うSOTOのCB缶バーナー(=屋外用ガスこんろ)はこの語にかなり近い対象です。ただし引用文は家庭用も含めた一般的な「ガスこんろ」を指した注意喚起であり、SOTOの製品名・アウトドア用シングルバーナーという形状を名指ししたものではありません。この記事ではNITEが警告する「ガス器具」のカテゴリに該当するものとして同じ注意を適用しますが、この対応関係は編集判断であることを明記します。
CB缶バーナー特有の注意|大型の鍋やフライパンでボンベを覆うように使わない
NITEは、カセットこんろ(家庭用の卓上ガスコンロ)を2台並べて使用した場合の破裂事故について、次のように実験結果を公表しています。
「バーナーの火で加熱された鉄板からの放射熱により、カセットこんろのカセットボンベが破裂する現象を再現しています。」
(出典: NITE「カセットこんろ『6.2台並べたカセットこんろの破裂1』」)[実証]
同じページでNITEは、次のように注意喚起しています。
「カセットこんろを2台並べて使用したり、カセットこんろを覆うような大きな鉄板や鍋などを使用したりしないでください。」
(出典: 同上)[実証]
さらにNITEは2024年の注意喚起で、事故を防ぐポイントとして次のように述べています。
「カセットボンベが異常に熱くなるような誤った使い方はしない。カセットこんろを2台以上並べて使用しない」「カセットボンベはカセットこんろから取り外して、室内の40℃未満の場所に保管する」
(出典: NITE「“NO MORE ボンベ破裂”~約4割が誤使用・不注意「カセットこんろの事故」を防ぐ3つのポイント~」)[実証]
この記事での適用について、こちらも正直に書きます。 NITEが名指ししているのは家庭用の「カセットこんろ」(卓上型のコンロ本体にボンベを差し込む構造)であり、SOTOのST-310・ST-527のようなヘッド分離のCB缶バーナーとは形状が異なります。ただし、いずれもCB缶(カセットガス缶)を燃料とする器具である点は共通しており、「大型の鍋・フライパンで炎やボンベ周辺を覆うように使うと、ボンベが輻射熱で加熱されて破裂しうる」という危険の構造そのものは共有していると考えられます。この記事ではこのリスクをCB缶を使う器具全般に共通する注意として紹介しますが、SOTOの各製品について同種の事故が報告されているかどうかはこの記事では確認できておらず、「SOTOのこの製品で同じ事故が起きた・起きやすい」という個別の断定はしていません。
この記事からの案内:
- テント内・車内では、この3モデルのいずれも絶対に使用しないでください
- 使用は屋外の換気の良い場所限定です。就寝時は消火を徹底してください
- ボンベを覆うような大きな鉄板・大鍋を使う場合は、上記のNITEの注意喚起を踏まえて取扱説明書の指示に従ってください
- ガス缶の保管は、NITEの案内どおり本体から取り外し、室温40℃未満の場所で行うことが望ましいとされています
[実証]。**廃棄方法についてはこの記事では独自の基準を作りません。**購入した店舗や、お住まいの自治体のルール(分別区分・穴あけの要否など)に必ず従ってください
この記事では「◯cmまで離せば大丈夫」といった独自の安全基準は作りません。CB缶バーナーの使用可否・使用方法・保管・廃棄については、各製品の取扱説明書とメーカーの案内に必ず従ってください。
YASAKA CAMPで確認したいこと|施設の直火・火気ルール、風対策はページで確認する
バーナーの使い方は、施設ごとの直火・火気の使用ルールや、風の強さによっても変わります。YASAKA CAMPの施設ページには、公式サイトで公開されているこれらのルールが載っている場合があるので、訪問予定のキャンプ場のページで確認してから、この記事のバーナー選びと照らし合わせてください。
※現時点でYASAKA CAMPは施設ごとの直火・火気ルール・風対策情報を横断比較できる形では整備していません。この節は「バーナーを選ぶ前に施設側のルールも必ず見る」という読者への案内であり、特定の施設のルールを断定するものではありません。
最終結論|定番はST-310、大鍋派はFUSION、ファミリーはツーバーナー
- 1〜2人の定番・万能機が欲しい → SOTO レギュレーターストーブ ST-310(約7,480円・2.9kW(2,500kcal/h)・重量約330g)
- 大きな鍋・スキレット・ダッチオーブンを使いたい → SOTO レギュレーターストーブFUSION(フュージョン)ST-330(約11,880円・2.6kW(2,200kcal/h)・ヘッド分離型)
- 炒め物と汁物を同時に作りたいファミリー → SOTO ツーバーナー ST-527(約15,300円〜・1バーナーあたり3.8kW(3,300kcal/h)・重量約5.1kg)
3モデルは構造そのものが違うため、1台で全用途を兼ねようとせず、人数・調理スタイル・持ち運び方に応じて選ぶのが現実的です。いずれもテント内・車内では絶対に使用できない点、大型の鍋やフライパンでボンベ周辺を覆うように使わない点は3モデル共通の注意点です。
灯りも合わせて検討している人は、コールマンランタン比較も参考にしてください。
※価格は2026年8月時点の確認値です(ST-527はオープン価格のため価格比較サイトで確認した実勢価格帯)。実際の価格・在庫は各販売ページでご確認ください。発熱量・使用時間・サイズ・重量等の数値はメーカー公称値であり、実測値ではありません。テント内・車内でのガス器具使用禁止に関する記載は製品評価技術基盤機構(NITE)の公開情報を一次引用したものですが、「SOTOのCB缶バーナー」という語自体はNITEの引用文には含まれておらず、ガス器具のカテゴリに該当するものとしてこの記事が適用したものである旨をあわせて明記しています。CB缶の輻射熱・破裂リスクに関するNITEの引用も、名指しの対象は家庭用「カセットこんろ」であり、SOTOの各製品そのものについて同種事故が報告されているかはこの記事では確認できていません。ガス缶の廃棄方法についての独自基準・数値の断定はこの記事では行っていません。