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パークホテル九頭竜オートキャンプ場(福井県大野市角野)|フロントで買えるのは「雑魚券」だけです

釣り場ガイド

本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。

九頭竜川の上流域にあるオートキャンプ場です。日本百名山「荒島岳」の麓で、JR越美北線「九頭竜湖」駅から徒歩15分

釣りをする人にとって、この施設のいちばんの利点はフロントで遊漁券が買えることです。ただし買えるのは「雑魚券」だけで、アユをやるなら漁協まで行く必要があります。ここを知らずに行くと、朝いちで足止めされます。

🚨 この記事は「内水面(川)」の釣り場です

海の釣り場とは、効いてくるルールが違います。

海の釣り場 この記事(内水面)
第1層 都道府県の漁業調整規則の海面の条 都道府県の漁業調整規則の内水面の条
第2層 海区漁業調整委員会の指示 🚨漁業協同組合の遊漁規則

🚨福井県漁業調整規則の「第40条(遊漁者等の漁具漁法の制限)」は、条文が「海面において」と限定しています。内水面には効きません。 代わりに効くのが第35条第2項(内水面の禁止漁具漁法)と、奥越漁業協同組合の遊漁規則です。海の記事から条番号を持ち込まないでください。

この施設で釣りができるか

できます(確度:直接)。 決め手は奥越漁業協同組合の「遊漁券取扱店」の一覧です。

国民宿舎パークホテル九頭竜(雑魚) 大野市角野14-3 Tel. (0779)78-2326

施設名・住所・電話が漁協の一覧に載っているので、この施設が奥越漁協の管区にあることが確定します。「近くの川だから、たぶんこの漁協」という推測ではありません。

キャンプ場の公式サイトにも記載があります。

アユやイワナ、ヤマメの魚影にさそわれて、多くの釣り人が集う九頭竜川。夜はキャンプ、そして、昼は渓流釣りで魚と知恵比べ。そんな贅沢な時間が過ごせるのも、当キャンプ場の特徴の一つです。

遊漁券はキャンプ場併設のパークホテル九頭竜フロントでもご購入いただけます。

稼働の確認は弱いです。 施設側のウェブ更新は2026年4月22日(キャンプ場の予約開始の告知)が最新で、ブログは2022年で止まっています。それ以降の営業実態を示す施設側の一次情報は取得できていません。

ただし、間接的な裏付けはあります。 奥越漁協のサイトは2026年8月29日に更新されていて(「アユ釣り」のお知らせ)、その遊漁券取扱店の一覧に、この施設が現役で載っています。キャンプ場の公式も「2026年 キャンプ場 OPENのお知らせ」で営業期間を現在形で告知しています。

🚨それでも、行く前に電話(0779-78-2326)で確認してください。 特に火曜・水曜は休みの可能性が高く、不定休もあると明記されています。

🚨 シーズンは4月末から9月末まで(2026年度は9月30日で終わる「予定」)

⚠**公式の書き方は「予定」**です。確定ではありません。

【営業期間】 4月29日(水)~ 9月30日(水)予定 基本的に毎週火曜日・水曜日はパークホテル九頭竜が休館日となりますので キャンプ場も合わせてお休みとなりますのでご了承ください (GW・夏休み・SW期間中は営業) 不定休でお休みを頂くのでお電話にてお問い合わせください

原文5行/本記事に転記5行/落とした0行。

🚨毎週 火曜・水曜が休みです(GW・夏休み・シルバーウィークは営業)。週の真ん中が2日 連続で休みなので、平日に行くつもりなら要注意です。

🚨**「不定休でお休みを頂く」**とも書かれています。電話で確認してから出発してください。

この9月30日という日付は、偶然ではありません。 下に書くとおり、奥越漁協のヤマメ・イワナの漁期も9月30日までです。渓流釣りのシーズンと、キャンプ場の営業期間が同じ日に終わります。

🚨 来季(2027年)の日程は、まだ発表されていません

本記事の調査時点(2026年9月4日)で、公式サイトに来季の営業期間の記載はありません(「来季」「来シーズン」「来年」「2027」「再開」のいずれも0件と機械で確認)。

2026年度の日程が出たのは、2026年4月22日の告知でした。

令和8年 4月1日(水)より、パークホテル九頭竜オートキャンプ場の予約を開始致しました。 オープンは、4月29日(水)より

★**2026年度は「4月1日に予約開始 → 4月29日にオープン」**という流れでした。翌年度も同じ頃に告知が出ると思われますが、これは2026年度の実績からの推測です [推測に基づく]

シーズンが終わった後に、この記事を読んだ人へ: 10月以降は営業していません。 来季の日程は、キャンプ場の公式サイトか**電話(0779-78-2326)**で確認してください。★渓流(ヤマメ・イワナ)の解禁も3月1日からなので、春まで待つことになります。

利用条件

項目 内容
所在地(ホテル) 福井県大野市角野14-3(〒912-0217)
電話 0779-78-2326(パークホテル九頭竜)
営業期間 4月29日〜9月30日 予定
定休 毎週 火曜・水曜(GW・夏休み・SW期間中は営業)+不定休
チェックイン 14:00〜18:00(🚨アーリーチェックインは受付なし
チェックアウト 7:00〜10:00(🚨レイトチェックアウトは受付なし
区画数 オートサイト10区画+電源サイト5区画=計15区画
予約 利用日の3日前まで(WEBフォーム24時間/電話 9:00〜17:00)
電車 JR越美北線**「九頭竜湖」駅より徒歩15分**
東海北陸道「白鳥」IC 30分/北陸道「福井」IC 国道158号線経由50km 75分

隣接するパークホテル九頭竜のトイレ・お風呂が使えます。 車で10分の日帰り温泉「平成の湯」も利用できます。

🚨周辺に食事ができる店がありません。 ホテルのブログにこう書かれています。

当ホテル周辺には、夕食・朝食を召し上がる事ができるレストランや食事処がありません。ご注意ください。

食材は持ち込んでください。(★この記載は素泊まりプランの宿泊者向けですが、立地の話なのでキャンプでも同じです)

料金

料金は【施設利用料金】+【サイト料金】の合計です。

施設利用料金(入場する人 全員)

区分 1人あたり
大人(高校生以上) 1,000円
子供(小学生以上) 500円
子供(未就学) 無料
バイクでの利用 1人1台 1,500円(★2人目からは通常の施設利用料)

原文4区分/本記事に転記4区分/落とした0区分。

サイト料金(宿泊)

区分 料金
電源なし 3,000円
電源あり 5,000円

原文2区分/本記事に転記2区分/落とした0区分。(1区画/テント1張り・車1台・定員6人

例えば大人2人・小学生1人で電源なしなら、1,000×2+500+3,000=5,500円です。

🚨 遊漁券の話(ここがこの記事の肝)

奥越漁業協同組合の遊漁料金です。

券種 年券 日券
アユ 4,000円 1,500円
雑魚 4,500円 1,000円

原文4区分/本記事に転記4区分/落とした0区分。

アユの年券(4,000円)のほうが、雑魚の年券(4,500円)より安いという、めずらしい料金設定です。日券は逆(アユ1,500円・雑魚1,000円)。

🚨 フロントで買えるのは「雑魚券」だけです

漁協の取扱店の一覧で、この施設には「(雑魚)」と付いています。

国民宿舎パークホテル九頭竜**(雑魚)** 大野市角野14-3 Tel. (0779)78-2326

そして、こう明記されています。

奥越漁協にて、おとりアユ・遊漁証を販売しています。(AM7時〜)アユの遊漁証は漁協のみでの販売です。

🚨アユをやるなら、奥越漁協まで行く必要があります。

場所 電話
雑魚券 パークホテル九頭竜のフロント(キャンプ場に併設) 0779-78-2326
🚨アユ券・おとりアユ 奥越漁業協同組合(大野市川合21-34) 0779-78-2155

漁協の販売はAM7時からです。

漁協は大野市川合、施設は大野市角野で、別の場所です。アユ狙いの人は、朝の段取りが変わります。

取扱店の一覧には、他にも和泉地区の店が載っています——ドライブイン九頭竜(大野市下半原61)、福井和泉リゾート(大野市朝日前坂6-22)、(有)スポーツワールド(大野市角野7-31-3)、道の駅 九頭電(大野市朝日)など。**ただし、これらも全部「(雑魚)」**です。

🚨 漁期と魚種(第2層=奥越漁協の遊漁規則)

項目 内容
管区 石徹白川(石徹白ダム含む)及び支流・九頭竜川(九頭竜ダム含む)
魚種 アユ・ヤマメ・イワナ・コイ・フナ
漁期(アユ) 公示日〜11月30日
🚨漁期(ヤマメ・イワナ) 3月1日〜9月30日
漁期(コイ・フナ) 1月1日〜12月31日
🚨漁法 さお釣り(友釣りを含む)

原文6項目/本記事に転記6項目/落とした0項目。

🚨漁法が「さお釣り(友釣りを含む)」に限定されています。投網もタモ網も、この遊漁規則の範囲外です。★上に書いたとおり、福井県漁業調整規則の第40条(遊漁者の漁具漁法)は海面限定で内水面には効かないので、内水面で実際に効く漁法の制限は、この漁協の規則です。

🚨ヤマメ・イワナは9月30日まで。 キャンプ場の営業最終日と同じ日です。10月以降にこの施設へ行っても、渓流釣りはできません(アユは11月30日まで、コイ・フナは通年)。

⚠**アユの漁期は「公示日〜11月30日」**で、解禁日は年によって変わります行く年の公示を漁協で確認してください。

⚠**奥越漁協の管区は「九頭竜川最上流部・旧和泉村地域内河川」**とされています。

九頭竜川最上流部へ位置する、旧和泉村地域内河川を管轄する当組合は330㎢の広大な山岳地から九頭竜川の源を醸成する源流地域です。

🚨九頭竜川には複数の漁協があります。 下流域は別の漁協の管区なので、遊漁券は「どこで釣るか」で選んでください。 この施設の周辺なら奥越漁協です。

釣行前に必ず確認してほしいこと

ここは内水面の釣り場なので、福井県漁業調整規則(令和2年11月30日 福井県規則第56号)の内水面の条が適用されます。以下は本記事の調査時点(2026年9月)に規則の原文から転記した内容です。最新の規制は必ず福井県または奥越漁業協同組合の公式情報でご確認ください。

🚨 内水面で禁止されている漁具・漁法(第35条第2項・全12号)

第三十五条第2項 何人も、内水面において次に掲げる漁具または漁法により水産動植物を採捕してはならない。 一 水中に電流を通してする漁法 二 火光(電灯を含む。)を使用する漁法 三 水視器(ガラス箱、水眼鏡その他これらに類似するものを含む。)を使用する漁法 四 瀬替えまたは江替えを行ってする漁法 五 うなわを使用する漁法 六 うがい 七 あゆ友釣り(船舶またはいかだを使用するものに限る。) 八 あゆ空かけ釣り(ころころ釣り、立ころ釣り、やまとかけ釣りおよびてんから釣りを含む。)。ただし、九頭竜川水系において九月一日から十二月三十一日までの間、船舶およびいかだを使用しないでするものについては、この限りでない。 九 あゆ刺し網(わきなげを除く。) 十 あゆ流し釣り 十一 引かけ 十二 やす類(水中銃を含む。)

原文12号/本記事に転記12号/落とした0号。

🚨第二号「火光(電灯を含む。)を使用する漁法」が禁止です。夜に明かりを使って獲る行為は、内水面では認められていません。

🚨第七号「あゆ友釣り」は、船舶またはいかだを使用するものだけが禁止です。岸から立ち込んでする友釣りは、この号には当たりません(★漁協の遊漁規則も「さお釣り(友釣りを含む)」としています)。

★第八号に、九頭竜川水系だけの例外があります

八 あゆ空かけ釣り(…)。ただし、九頭竜川水系において九月一日から十二月三十一日までの間、船舶およびいかだを使用しないでするものについては、この限りでない。

あゆ空かけ釣りは原則 禁止ですが、九頭竜川水系では9月1日から12月31日まで、船・いかだを使わなければ認められています。 他の川ではできません。

この例外を使うつもりなら、2つ確認してください。 ①**「九頭竜川水系」の範囲**——本記事では、この施設の前の流れが水系のどこにあたるかを一次情報で照合していません [未照合]。②漁協の遊漁規則は「さお釣り(友釣りを含む)」としか書いていません——空かけ釣りが漁協の規則で認められるかは、別途 漁協(0779-78-2155)に確認してください。 🚨県規則で禁止が解除されていても、漁協の遊漁規則がそれより厳しいことがあります。

採捕が禁止される期間・大きさ(第34条・内水面に効く11号)

第34条の表は全19号です。区域の欄で分けると、内水面に効くのは11号(区域が「内水面」の9号+「海面と内水面の両方」の2号)、海面のみが8号です。

水産動物 禁止期間 区域
あゆ(全長10センチメートル以下のものに限る。) イ 1月1日から12月31日まで 内水面
あゆ(全長10センチメートルを超えるものに限る。) イ 1月1日から5月31日まで 内水面
十一 あまご(全長10センチメートル以下のものに限る。) 1月1日から12月31日まで 内水面
十二 あまご(全長10センチメートルを超えるものに限る。) 1月1日から1月31日まで および 10月1日から12月31日まで 内水面
十三 いわな(全長10センチメートル以下のものに限る。) 1月1日から12月31日まで 内水面
十四 いわな(全長10センチメートルを超えるものに限る。) 1月1日から1月31日まで および 10月1日から12月31日まで 内水面
十五 うなぎ(全長30センチメートル以下のものに限る。) 1月1日から12月31日まで 内水面
十六 こい(全長20センチメートル以下のものに限る。) 1月1日から12月31日まで 内水面
十七 さけ 1月1日から12月31日まで 内水面
十八 ます(全長15センチメートル以下のものに限る。) 1月1日から12月31日まで 内水面
十九 ます(にじますを除く。全長15センチメートルを超えるものに限る。) 1月1日から1月31日まで および 10月1日から12月31日まで 内水面

第34条は原文19号/本記事に転記11号/落とした8号(落とした理由=海面のみに効く号が8号〈第一〜二号 あわび・第三〜四号 さざえ・第五号 まだこ・第六号 なまこ・第七〜八号 ばふんうに。本施設は内水面のため〉)。11+8=19で検算しています。

🚨いわな・あまごは、全長10センチメートル以下が周年 禁止です。10センチメートルを超えるものも、1月と10月〜12月は採れません。つまり県規則では2月1日から9月30日までが採れる期間ですが、奥越漁協の遊漁規則は「3月1日〜9月30日」でさらに1か月 短いです。🚨厳しいほう(3月1日〜)に従ってください。

🚨さけは周年 採捕禁止です(内水面)。大きさを問いません。

🚨うなぎは全長30センチメートル以下が周年 禁止です。★基準は県によって大きく違います——静岡県は13センチメートル以下、福岡県は21センチメートル以下、千葉県は23センチメートル以下、神奈川県は24センチメートル以下「隣の県と同じ」と思い込まないでください。

第十号のあゆには、区域を限った禁止期間が別にあります(下記)。

⚠**第34条第2項は「何人も、さけまたはます(にじますを除く。)の産んだ卵を採捕してはならない」**と定めています。⚠第3項は「違反して採捕した水産動物またはその製品は、所持し、または販売してはならない」(★第十号のロ〜ニを除く)。釣った後に持っているだけでも違反になります。

🚨 九頭竜川が名指しされている禁止区域(第34条 第十号)

第十号(あゆ・全長10センチメートル超)には、区域を限った禁止期間が4つあります。そのうち2つが九頭竜川です。

ロ 六月一日から六月十五日まで 滝波川河口左岸から九頭竜川上流へ二百メートル、下流へ二百メートルの区域

ニ 九月一日から十一月三十日まで 九頭竜川九頭竜橋上流端から上流へ千メートル、下流へ六百五十メートルの区域 西日本旅客鉄道株式会社日野川橋りょう橋台上流端から八幡歩道橋橋台下流端までの区域 笙の川三島橋上流端から上流へ千五百メートルの区域 南川湯岡橋上流端から上流へ九百五十メートルの地点から上流へ七百五十メートルの区域 北川高塚橋下流端から下流へ六百メートルの地点から下流へ七百五十メートルの区域

原文2区分/本記事に転記2区分/落とした0区分(★ハ「六月一日から六月三十日まで 笙の川三島橋下流端から下流松原橋下流端までの区域」は九頭竜川ではないため転記していません)。

🚨9月1日から11月30日まで、九頭竜橋の周辺(上流1,000m・下流650m)ではあゆが採れません。 この施設の営業が9月30日まで(予定)なので、9月に行く人には直接 効きます。

この施設の前の流れが、この禁止区域に入るかどうかは照合していません [未照合]九頭竜橋の位置と、この施設の前の流れの位置関係を一次情報で確認していません。 9月にあゆを狙う人は、漁協(0779-78-2155)で区域を確認してください。

内水面の漁具の規格(第36条)

区域 漁具または漁法 範囲
内水面 四ツ手網 網の大きさ方2.5メートル以下
刺し網 網目の大きさ3センチメートル以上
投網 網目の大きさ3センチメートル以上

原文3行/本記事に転記3行/落とした0行(★同じ表の「海面」の行は、本施設が内水面のため転記していません)。

ただし、奥越漁協の遊漁規則は漁法を「さお釣り(友釣りを含む)」に限定しています。網を使うなら、漁協に確認してください。

まだ確認できていないこと

この施設の前の流れが、第34条 第十号ニの禁止区域(九頭竜橋周辺)に入るかは照合していません [未照合]

「九頭竜川水系」の範囲を一次情報で確認していません [未照合](第35条第2項第八号のあゆ空かけ釣りの例外に関係します)。

アユの解禁日(公示日)は年によって変わります。 本記事では2026年の公示日を確認していません。

キャンプ場のごみ・焚き火・直火のルールは、本記事では取得していません。 公式サイトに「利用規約」へのリンクがあります。

施設側の稼働の確認は2026年4月22日の告知までです。 それ以降の営業実態は取得できていません。

こんな人に向いている

  • 釣りとキャンプを1泊でまとめたい人フロントで雑魚券が買えます(★アユ券は不可)
  • 渓流をやる人ヤマメ・イワナの漁期は3月1日〜9月30日キャンプ場の営業期間とほぼ重なります
  • 電車で行きたい人JR越美北線「九頭竜湖」駅から徒歩15分
  • 初心者・女性・子ども連れ — 隣接するホテルのトイレ・お風呂が使えます
  • 温泉に入りたい人 — 車で10分の日帰り温泉「平成の湯」
  • 静かな場所がいい人オート10区画+電源5区画の計15区画だけです

注意しておきたい点

  • 🚨2026年度は9月30日で終了の予定(★公式の表記が「予定」・通年ではありません)。渓流(ヤマメ・イワナ)の漁期も同じ9月30日までです(★こちらは漁協が期間として定めたもの)
  • 🚨毎週 火曜・水曜が休み(GW・夏休み・SWは営業)+不定休電話で確認してから出発してください
  • 🚨フロントで買えるのは「雑魚券」だけアユ券とおとりアユは奥越漁協(大野市川合21-34・0779-78-2155・AM7時〜)のみ
  • 🚨**漁法は「さお釣り(友釣りを含む)」**に限定されています(漁協の遊漁規則)
  • 🚨渓流の漁期は、県規則(2月1日〜)より漁協(3月1日〜)のほうが厳しい厳しいほうに従ってください
  • 🚨内水面では「火光(電灯を含む)を使用する漁法」が禁止です
  • 🚨さけは内水面で周年 採捕禁止(大きさを問いません)
  • 🚨いわな・あまごは全長10センチメートル以下が周年 禁止
  • 🚨うなぎは全長30センチメートル以下が周年 禁止(★他県と基準が大きく違います)
  • 🚨9月1日〜11月30日は、九頭竜橋周辺であゆが採れません(★この施設が区域内かは未照合)
  • 🚨周辺に食事ができる店がありません。食材は持ち込んでください
  • 🚨アーリーチェックイン・レイトチェックアウトは受付なし
  • 予約は利用日の3日前まで
  • 施設利用料金は入場者 全員に必要(大人1,000円・小学生以上500円)。サイト料金とは別です

出典

  • パークホテル九頭竜 オートキャンプ場 公式施設利用料金(★原文4区分/転記4区分/落とした0区分)サイト料金(★原文2区分/転記2区分/落とした0区分)営業期間と定休(★原文5行/転記5行/落とした0行)・チェックイン14:00〜18:00/チェックアウト7:00〜10:00(アーリー・レイトとも受付なし)・区画数(オート10+電源5=15)・予約は利用日の3日前まで・「遊漁券はキャンプ場併設のパークホテル九頭竜フロントでもご購入いただけます。」・「アユやイワナ、ヤマメの魚影にさそわれて、多くの釣り人が集う九頭竜川。」・隣接ホテルのトイレ/風呂と日帰り温泉「平成の湯」。★トップに「2026年 キャンプ場 OPENのお知らせ 4/1(水)より予約受付を開始しております。openは4/29(水)を予定しております」。取得日 2026-09-04
  • 国民宿舎パークホテル九頭竜 公式 — 所在地(〒912-0217 福井県大野市角野14-3)・電話0779-78-2326・アクセス(JR越美北線「九頭竜湖」駅より徒歩15分/東海北陸道「白鳥」IC 30分/北陸道「福井」IC 国道158号線経由50km 75分)。⚠お知らせの最新は2026年4月22日(オートキャンプ場予約開始)、ブログ「おおの自然日記」の最新は2022年11月13日施設側の稼働確認はここまで。★ブログ(2022年8月13日)に「当ホテル周辺には、夕食・朝食を召し上がる事ができるレストランや食事処がありません。」。取得日 2026-09-04
  • 奥越漁業協同組合 公式「遊漁期間・料金」★第2層の一次管区・魚種・漁期・漁法・遊漁券(★原文6項目/転記6項目/落とした0項目)。管区=石徹白川(石徹白ダム含む)及び支流・九頭竜川(九頭竜ダム含む)/魚種=アユ・ヤマメ・イワナ・コイ・フナ/漁期=アユ 公示日〜11月30日・ヤマメ/イワナ 3月1日〜9月30日・コイ/フナ 1月1日〜12月31日/漁法=さお釣り(友釣りを含む)遊漁券(★原文4区分/転記4区分/落とした0区分)=アユ年4,000円・アユ日1,500円・雑魚年4,500円・雑魚日1,000円。取得日 2026-09-04
  • 同「遊漁券取扱店」 — 🎯**★この施設が奥越漁協の管区であることの決め手**。「国民宿舎パークホテル九頭竜(雑魚) 大野市角野14-3 Tel. (0779)78-2326」が一覧に掲載(施設名・住所・電話が一致)。★「奥越漁協にて、おとりアユ・遊漁証を販売しています。(AM7時〜)アユの遊漁証は漁協のみでの販売です。」フロントで買えるのは雑魚券だけ。★一覧の和泉地区の他店(ドライブイン九頭竜/福井和泉リゾート/スポーツワールド/道の駅 九頭電 ほか)も全部「(雑魚)」。取得日 2026-09-04
  • 同 トップページ — 「九頭竜川と大納川、石徹白川を管轄する漁業組合です」「九頭竜川最上流部へ位置する、旧和泉村地域内河川を管轄する当組合は330㎢の広大な山岳地から九頭竜川の源を醸成する源流地域です。」・漁協所在地(〒912-0218 福井県大野市川合21-34・TEL 0779-78-2155)。★お知らせの最新は2026年8月29日(「アユ釣り」「組合員の皆様へ」)=漁協側は動いています。取得日 2026-09-04
  • 福井県公式「福井県漁業調整規則」(令和2年11月30日 福井県規則第56号/PDF・全31ページ)第三十五条第2項 内水面の漁具漁法の制限および禁止(★原文12号/転記12号/落とした0号)第三十四条 禁止期間等(★原文19号/転記11号/落とした8号〈落とした理由=海面のみに効く号。あわび2号・さざえ2号・まだこ1号・なまこ1号・ばふんうに2号〉)第三十四条 第十号の区域指定(★原文2区分/転記2区分/落とした0区分=九頭竜川に関するロとニ)第三十六条 内水面の漁具の規格(★原文3行/転記3行/落とした0行)。🚨第四十条(遊漁者等の漁具漁法の制限)は条文が「海面において」と限定されており、内水面には適用されません——本記事で第40条を釣行前の確認事項に入れていないのはこのためです。取得日 2026-09-04

マナーとお願い

ここは九頭竜川の源流域です。 漁協が「330km²の広大な山岳地から九頭竜川の源を醸成する源流地域」と書いているとおり、下流の水はここから始まります。 ゴミも仕掛けも、置いて帰らないでください。

遊漁券は必ず買ってください。 フロントで買えるのは雑魚券だけです。アユをやるなら、前日までに漁協の場所を調べておくと朝が楽です。

渓流は9月30日で終わります。 10月以降にこの川へ行っても、ヤマメ・イワナは採れません(アユは11月30日まで、コイ・フナは通年)。

周辺に食事処がありません。 買い出しは大野市街で済ませてください。

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⚠ ライフジャケットは大人も子供も着用。ひざ下程度の水位でも必要(流れ・深みのリスク)。(出典: 河川財団、国土交通省)

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    川での水難事故のほとんどはライフジャケットさえ着けていれば防げた可能性がある。着用は水際から3〜5m陸地側に立ち入る可能性があるときから、こどものひざ下くらいの水位でも必要。子ども用は股下ベルト付きを選ぶ。(出典: 河川財団、国土交通省 河川水難事故防止ポータル)

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    湖に落とすと沈んで回収困難。(出典: naturance「野尻湖SUP」、CAMP HACK)

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    湖底の石・水際の滑り対策。(出典: naturance「野尻湖SUP」)

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    湖に落とすと見つけることは非常に困難。(出典: naturance「野尻湖SUP」)

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    湖畔は朝夕の涼しい時間帯に多い。(出典: フジカーズジャパン)

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この記事について

この記事は、YASAKA CAMP運営者(キャンプ・渓流釣り歴のある個人運営者)が、施設の公式情報・公的資料をもとに執筆しています。掲載情報の誤りはお問い合わせからご連絡ください。

この記事に出てきたキャンプ場

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