コラム一覧に戻る
口コミ評判17分で読める

小名浜港(福島県いわき市)|国が「釣り文化振興モデル港」に指定した港。釣れる場所は2か所です

釣り場ガイド

福島県最大の港である小名浜港は、国土交通省が「釣り文化振興促進モデル港」に指定しています。

ただし、港のどこでも釣れるわけではありません。 釣りができるのは2か所で、それぞれ開放時間の決まり方が違います。

🚨 釣りができるのは2か所です

国土交通省 東北地方整備局 小名浜港湾事務所が、開放場所と時間を公開しています。

釣り開放場所 開放時間
剣浜緑地 釣り桟橋 夏期(5月から8月):8時30分から18時30分冬期(10月から2月):8時30分から16時30分上記以外の期間:8時30分から17時30分
2号ふ頭 釣り指定区域 開放時間の制限無し(注:夜10時以降は照明が消灯します

原文2場所 ├転記2場所 ├ブランケット0場所 └落とした0場所(2=2+0+0)。

🎯2号ふ頭は時間の制限がありません。 夜も入れます。ただし夜10時以降は照明が消灯するので、明かりは自分で用意してください。

🎯剣浜緑地の釣り桟橋は、季節で3段階に変わります。 いちばん長いのは夏期(5月〜8月)の10時間いちばん短いのは冬期(10月〜2月)の8時間です。9月と3月・4月は「上記以外の期間」で8時30分から17時30分になります。

この施設で釣りができるか

できます(確度:直接)。 国の出先機関(国土交通省 東北地方整備局 小名浜港湾事務所)と、いわき市の公式が、それぞれ釣り開放を明記しています。

国土交通省港湾局は、観光資源としての港湾における釣り施設や既存の防波堤等の利活用を進めており、地域の関係者による地方創生を目的とした釣り文化振興の取組が進められている港湾を「釣り文化振興モデル港」として指定しています。小名浜港は平成31年3月29日に「釣り文化振興モデル港」として指定を受けました。

項目 内容
港湾名 小名浜港【重要港湾】
指定日 平成31年3月29日
対象港湾施設 2号ふ頭:釣り指定区域剣浜緑地:釣り桟橋
港湾管理者 福島県
協議会等 いわき小名浜みなとオアシス連絡協議会

原文5項目 ├転記5項目 ├ブランケット0項目 └落とした0項目(5=5+0+0)。

⚠ 緑地の名前について

国土交通省のページの中で、名前が2通り出てきます。 **開放場所の表では「剣浜緑地」**ですが、**モデル港の説明文では「大剣緑地釣り桟橋」**と書かれています。

いわき市公式で確認したところ、正式には「剣浜緑地」です。

「いわき小名浜みなとオアシス」は、重要港湾小名浜港の東西の端に位置し、東側は「1・2号ふ頭地区」、西側は「剣浜地区」と呼ばれています。 剣浜地区には、いわき市のマリンレジャーの拠点である「いわきサンマリーナ」があり、船舶の係留施設はもちろん、遊歩道や釣り桟橋を備えるなど市民の憩いの場となっています。

(モデル港の指定場所)小名浜港2号ふ頭の釣り指定区域、**剣浜緑地(いわきサンマリーナ)**の釣り桟橋

🎯**「剣浜緑地」=「いわきサンマリーナ」の緑地**です。カーナビや地図で探すときは「いわきサンマリーナ」のほうが見つけやすいと思います。

2号ふ頭はアクアマリンパークの中です

福島県公式が、2号ふ頭の位置づけを説明しています。

小名浜港1・2・3号ふ頭の緑地エリア、「アクアマリンパーク」。「アクアマリンパーク」には、心地よい海風が感じられる「親水テラス」や子連れで楽しめる「みなと公園」、「3号ふ頭緑地」などがあり、2号ふ頭先端は釣り開放エリアとなっています。

🎯釣り場が観光エリアの中にあります。 同じエリアに環境水族館「アクアマリンふくしま」観光物産館「いわき・ら・ら・ミュウ」、**「さんかく倉庫」**があります。

「釣り開放エリア」は2号ふ頭の“先端”です。 ふ頭のどこでも釣れるわけではありません。指定区域の正確な範囲は、本記事では確認していません [未確認]現地の表示に従ってください。

アクアマリンパークの所在地は 福島県いわき市小名浜字高山地内で、常磐自動車道 いわき湯本ICから約30分、泉駅から車で約15分、小名浜バス停から徒歩で約5分です。

🚨 ライフジャケットとごみについて

いわき市公式が、はっきり書いています。

※ 安全できれいな釣り場の維持のため、ライフジャケットの着用ごみの持ち帰りにご協力願います。

ごみは持ち帰りです。 ごみ箱に捨てる方式ではありません。

釣行前に必ず確認してほしいこと

福島県の海面での遊漁には、福島県漁業調整規則(令和2年11月27日 福島県規則第68号)が適用されます。

使える漁具・漁法は5つだけ(第43条)

(遊漁者等の漁具漁法の制限) 第四十三条 何人も、海面において次に掲げる漁具又は漁法以外の漁具又は漁法により水産動植物を採捕してはならない。 一 竿釣及び手釣 二 たも網及び叉手網 三 投網(船を使用しないものに限る。) 四 やす及びは具 五 徒手採捕

原文5号 ├転記5号 ├ブランケット0号 └落とした0号(5=5+0+0)。

🎯福島県は、この5つそれぞれに「何が禁止か」まで書いています。 これは他県にはあまりない親切さです。

漁具漁法 禁止されているもの(県公式の注意事項)
竿釣及び手釣 曳き縄釣り(トローリング)による採捕は禁止かに網等の絡めて採捕する漁具の使用は禁止
たも網及び叉手網 (「すくい網」とも言われる袋状の網地の漁具)
投網 船を使用することはできません
やす もり類(水中銃)の使用は禁止「やす」に発射装置(ゴム等)が付いた漁具で、柄が掌中から離れるように使用する場合は「やす」に該当せず使用することはできません
は具 じょれんの使用は禁止(は具=いそがね、くまで等)
徒手採捕 (手掴みにより採捕する方法)

原文6区分 ├転記6区分 ├ブランケット0区分 └落とした0区分(6=6+0+0)。

🚨ひき縄釣り(トローリング)は禁止です。⚠静岡県は規則では認めていて委員会指示で承認制、香川県は解説ページで禁止——県によって扱いが違います。

🚨**「やす」に発射装置が付いていると、それは「やす」ではありません。** ゴム付きの水中銃タイプは使えません。

採捕が禁止される期間と大きさ(第40条・全17号のうち海面に効く9号)

水産動物 禁止期間
さけ及びます(全長15センチメートル以下のものに限る) 周年
あわび(殻長9.5センチメートル以下のものに限る) 周年
十一 あわび(殻長9.5センチメートルを超えるものに限る) 10月1日〜翌年4月30日
十二 ほっきがい(殻長7.5センチメートル以下のものに限る) 周年
十三 ほっきがい(殻長7.5センチメートルを超えるものに限る) 2月1日〜5月31日
十四 うに(殻径〈棘を除く〉3.5センチメートル以下のものに限る) 周年
十五 うに(殻径〈棘を除く〉3.5センチメートルを超えるものに限る) 10月1日〜翌年4月30日
十六 あさり(殻長2.5センチメートル以下のものに限る) 周年
十七 はまぐり(殻長3センチメートル以下のものに限る) 周年

原文17号 ├転記9号 ├ブランケット0号 └落とした8号(17=9+0+8)。落とした8号は内水面だけに効く号(一 さけ/三・四 ひめます/五・六 やまめ及びいわな/七 あゆ/八 うなぎ/九 うぐい ※三〜九で8号)で、海釣りでは効かないため本文からは外しました。

ほっきがいは福島の名物です。 殻長7.5センチメートル以下は通年 禁止それを超えるものも2月1日から5月31日までは採れません。

あわびは漁業法でも採れません(後述)。

🚨 河口の近くは、9月1日から翌年5月31日まで採れません(第41条)

第四十一条 何人も、次の表の上欄に掲げる河川の河口付近であって同表の中欄に掲げる区域において、同表の下欄に掲げる期間中、水産動植物を採捕してはならない。

対象の河川(9河川) 禁止区域 禁止期間
新田川河口/真野川河口/請戸川河口/木戸川河口/鮫川河口/夏井川河口/熊川河口/富岡川河口/井出川河口 最大高潮時における河口中央から半径550メートル以内の海域 9月1日〜翌年5月31日

原文9河川 ├転記9河川 ├ブランケット0河川 └落とした0河川(9=9+0+0)。

このうち鮫川河口と夏井川河口は、いわき市内です。 小名浜港からは離れていますが、本記事では座標を照合していません [未確認]小名浜港以外のいわき市内の海岸で釣る場合は、河口から550メートル以内に入っていないかを確かめてください。

🎯期間が「9月1日から翌年5月31日まで」=9か月です。採れるのは6月・7月・8月の3か月だけという強い規制です。

🚨 同じ第41条に、もう1つ別の表があります(第2項)

第1項は「河口の海側・半径550メートル」でした。 🚨第2項は「川の中の、橋と橋の間」を区切った、まったく別の規制です。

2 何人も、次の表の上欄に掲げる河川の同表の中欄に掲げる区域において、同表の下欄に掲げる期間中、水産動植物を採捕してはならない。

河川 禁止区域(要約) 禁止期間
真野川(幹川) 国道真野川橋の橋脚上流端〜市道薬師堂橋の橋脚下流端から下流50メートルまで 9月20日〜11月30日
新田川(幹川) 国道新桜井橋の橋脚上流端〜県道鮭川橋の橋脚上流端 9月20日〜11月30日
請戸川(幹川) 国道請戸川橋の橋脚上流端〜県道請戸橋の橋脚上流端 9月20日〜11月30日
高瀬川(請戸川の右支川) 国道高瀬川橋の橋脚上流端〜請戸川合流点 9月20日〜11月30日
熊川(幹川) 国道熊川橋の橋脚上流端〜県道三熊橋の橋脚上流端 9月20日〜11月30日
富岡川(幹川) 門口下流堰から、指定された2点(緯度経度で特定)を結んだ線まで 9月20日〜11月30日
井出川(幹川) 常磐線井出川鉄橋の橋脚上流端〜県道本釜橋の橋脚上流端 9月20日〜11月30日
木戸川(幹川) 常磐線木戸川鉄橋の橋脚上流端〜金剛川排水門左岸端から木戸川左岸を真北に見通した線まで 9月20日〜11月30日
🚨夏井川(幹川・いわき市 市道広畑橋の橋脚上流端〜夏井川と好間川との合流点 9月20日〜11月30日
🚨鮫川(幹川・いわき市 福島県企業局いわき事業所沼部ポンプ場取水堰上流端〜常磐線鮫川鉄橋の橋脚上流端 🚨4月1日〜11月30日

原文10行 ├転記10行 ├ブランケット0行 └落とした0行(10=10+0+0)。

🎯この記事に関係するのは、いわき市内の2河川です。 夏井川と鮫川は第1項(河口の海側550メートル)にも、第2項(川の中の橋間)にも出てきます——海側と川側の両方で、別々の期間が効くということです。

🚨鮫川だけ期間が違います。 **他の9つが9月20日〜11月30日(約2か月半)なのに対し、鮫川は4月1日〜11月30日(8か月)**です。同じ表の中で1行だけ突出しているので、鮫川へ行く方はここを見落とさないでください。

区域はすべて「橋の橋脚上流端から」のように現地の構造物で決められています。 本記事では現地照合をしていません [未確認]——行く前に必ず県の原文で位置を確かめてください。

小名浜港の釣り開放エリア自体は、第1項・第2項のどちらの区域にも入りません。 上の表は、いわき市内の川へ足を伸ばす場合の話です。

🔴2026-09-05 追記: 当初この記事は第41条第1項だけを載せ、第2項を丸ごと落としていました(2026-09-05・釣りレーンの一次検証で指摘・福島県公式ページを取り直して転記)。同じ条番号の中に別の表があることに気づいていませんでした。

🚨 クロマグロには、別の指示があります

福島県公式が案内しています。

遊漁者のくろまぐろの採捕については、太平洋広域漁業調整委員会指示により、制限されています。 また、資源管理に支障を来す恐れがある場合は、太平洋広域漁業調整委員会会長より採捕の制限に関する公示がありますので、詳細及び最新情報は、下記 水産庁ホームページ をご確認ください。

30キログラム未満の小型のクロマグロ(ヨコワ)は採捕が禁止されています。釣れてしまったら直ちに海に戻してください。

🚨 あわび・なまこ・シラスウナギは、期間・大きさを問わず採れません

漁業法第132条(特定水産動植物の採捕の禁止)により、漁業権や漁業許可に基づかずに あわび・なまこ・しらすうなぎ を採捕すると、3年以下の拘禁刑 又は 3,000万円以下の罰金が科される場合があります(罰則は同法第190条)。

上の第40条にも「あわび」が2号ありますが、漁業法のほうが強く効きます。 殻長9.5センチメートルを超えていても、期間外であっても、遊漁者は採れません。

まだ確認できていないこと

福島海区漁業調整委員会の指示は取得できていません [未確認]福島海区漁業調整委員会は いわき市平字梅本15番地(いわき合同庁舎3階・水産事務所内)にありますが、遊漁に関する現在 有効な指示の一覧は、本記事の調査時点では見つかりませんでした。

2号ふ頭の釣り指定区域の正確な範囲は確認していません [未確認]「2号ふ頭先端」とだけ書かれています。

剣浜緑地 釣り桟橋の長さ・設備(柵・トイレ・駐車場)は確認していません [未確認]

料金の記載はどこにもありません [未確認]無料と明記した文言も見つかっていません。

竿の本数の制限も確認していません [未確認]

こんな人に向いている

  • 夜釣りをしたい人。 2号ふ頭 釣り指定区域は開放時間の制限がありません(夜10時以降は照明が消灯)
  • 観光と組み合わせたい人。 アクアマリンふくしま・いわき・ら・ら・ミュウ・さんかく倉庫が同じエリアにあります
  • 家族で行きたい人。 みなと公園や親水テラスが同じアクアマリンパークの中にあります
  • 桟橋で釣りたい人は、剣浜緑地(いわきサンマリーナ)へ。 ただし開放時間が季節で変わります
  • 港のどこでも釣りたい人には向きません。 開放されているのは2か所だけです

注意しておきたい点

  • 🚨釣りができるのは2か所だけ(剣浜緑地 釣り桟橋/2号ふ頭 釣り指定区域)
  • 🚨剣浜緑地の開放時間は季節で3段階(夏期8:30〜18:30/冬期8:30〜16:30/それ以外8:30〜17:30)
  • 🚨2号ふ頭は時間制限なし。ただし夜10時以降は照明が消灯します
  • 🚨ライフジャケットの着用とごみの持ち帰りに協力を(いわき市のお願い)
  • 🚨ひき縄釣り(トローリング)とかに網は禁止もり類(水中銃)、発射装置付きの「やす」、じょれんも使えません
  • 🚨河口から半径550メートル以内は、9月1日〜翌年5月31日は採捕禁止(いわき市内では鮫川河口・夏井川河口が対象)
  • ほっきがいは殻長7.5センチメートル以下が通年 禁止。それを超えても2月1日〜5月31日は禁止
  • 2号ふ頭の指定区域の範囲は現地の表示で確認してください

出典

  • 国土交通省 東北地方整備局 小名浜港湾事務所「釣り開放情報(小名浜港)」更新日 2023年10月27日・ページ番号 P131。釣り開放場所2か所(原文2場所/転記2場所/落とした0場所)剣浜緑地 釣り桟橋(夏期〈5月から8月〉8時30分から18時30分/冬期〈10月から2月〉8時30分から16時30分/上記以外の期間 8時30分から17時30分)・2号ふ頭 釣り指定区域開放時間の制限無し・注:夜10時以降は照明が消灯します)/釣り文化振興促進モデル港への指定(国土交通省港湾局が小名浜港〈2号ふ頭釣り指定区域及び大剣緑地釣り桟橋〉を指定)/基本情報5項目(港湾名 小名浜港【重要港湾】/協議会等 いわき小名浜みなとオアシス連絡協議会/対象港湾施設 2号ふ頭:釣り指定区域・剣浜緑地:釣り桟橋/港湾管理者 福島県指定日 平成31年3月29日)。⚠同じページの中で「剣浜緑地」(表)と「大剣緑地」(モデル港の説明文)の表記の揺れがあり、いわき市公式で「剣浜緑地」が正式であることを確認しました。 取得日 2026-09-04
  • いわき市公式「いわき小名浜みなとオアシス」東側は「1・2号ふ頭地区」、西側は「剣浜地区」剣浜地区には、いわき市のマリンレジャーの拠点である「いわきサンマリーナ」があり、船舶の係留施設はもちろん、遊歩道や釣り桟橋を備える「釣り文化振興モデル港」に指定平成31年3月29日)・指定場所=小名浜港2号ふ頭の釣り指定区域、剣浜緑地(いわきサンマリーナ)の釣り桟橋/令和元年9月7日・8日に「小名浜港釣り大会」を開催/※安全できれいな釣り場の維持のため、ライフジャケットの着用、ごみの持ち帰りにご協力願います。取得日 2026-09-04
  • 福島県公式「小名浜港1・2・3号ふ頭緑地(アクアマリンパーク)」小名浜港1・2・3号ふ頭の緑地エリア「アクアマリンパーク」・親水テラス/親水プロムナード/みなと公園/築山/3号ふ頭緑地/交流館/駐車場・2号ふ頭先端は釣り開放エリア/同じエリアに環境水族館「アクアマリンふくしま」・観光物産館「いわき・ら・ら・ミュウ」・「さんかく倉庫」/所在地 福島県いわき市小名浜字高山地内常磐自動車道 いわき湯本ICから約30分、泉駅から車で約15分、小名浜バス停から徒歩で約5分/管理=福島県小名浜港湾建設事務所 企画調査課。取得日 2026-09-04
  • 福島県公式「遊漁に関する主な制限」掲載日 2020年12月1日更新福島県漁業調整規則 第四十三条 遊漁者等の漁具漁法の制限(原文5号/転記5号/落とした0号)・第2項の適用除外2項目/第三十九条 禁止区域等(河川ごとの区域・14河川分)/第四十条 禁止期間・大きさの制限(原文17号/転記9号〈海面に効く号〉/落とした8号(内水面のみに効く号=一 さけ・三 四 ひめます・五 六 やまめ及びいわな・七 あゆ・八 うなぎ・九 うぐい))・第2項(内水面でひめます、やまめ、いわな、うぐい、あゆ、かじか及びさけの産んだ卵を採捕してはならない)・第3項(違反して採捕した水産動物又はその製品は所持し、又は販売してはならない)/第四十一条 河口付近における採捕の制限(原文9河川/転記9河川/落とした0河川)最大高潮時における河口中央から半径550メートル以内の海域9月1日から翌年5月31日まで採捕禁止・第2項(河川内の区域と期間)。所管=水産事務所 漁業振興課 漁政担当(いわき市平字梅本15番地 いわき合同庁舎3階・0246-24-6175)。取得日 2026-09-04
  • 福島県公式「海面における遊漁に関するルール」掲載日 2024年2月13日更新遊漁者の行うことのできる漁具漁法6区分と注意事項(原文6区分/転記6区分/落とした0区分)=竿釣及び手釣(曳き縄釣り〈トローリング〉による採捕は禁止かに網等の絡めて採捕する漁具の使用は禁止)/たも網及び叉手網/投網(船を使用することはできません)/やす(もり類〈水中銃〉の使用は禁止「やす」に発射装置〈ゴム等〉が付いた漁具で、柄が掌中から離れるように使用する場合は「やす」に該当せず使用することはできません)/は具(じょれんの使用は禁止・いそがね、くまで等)/徒手採捕/遊漁者のくろまぐろの採捕については、太平洋広域漁業調整委員会指示により、制限されています・最新情報は水産庁ホームページで確認。取得日 2026-09-04

マナーとお願い

  • ライフジャケットを着けてください(いわき市のお願い)
  • ごみは持ち帰ってください(いわき市のお願い)
  • 釣りができるのは2か所だけです。 ほかの岸壁や防波堤には入らないでください
  • 2号ふ頭の指定区域は現地の表示で確かめてください。 「ふ頭の先端」とだけ案内されています
  • 漁業者の操業を妨げないでください
  • 小さい魚は戻してください。 福島県の規則では、さけ及びますは全長15センチメートル以下が通年 採捕禁止です

この記事について

この記事は、YASAKA CAMP運営者(キャンプ・渓流釣り歴のある個人運営者)が、施設の公式情報・公的資料をもとに執筆しています。掲載情報の誤りはお問い合わせからご連絡ください。