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南日裏家族旅行村|天川村の浅瀬の川の目の前に建つバンガロー。4畳半からロフト付き2室まで、3つの大きさ

キャンプ場

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基本情報・料金・地図・予約 →南日裏家族旅行村

南日裏家族旅行村は、奈良県吉野郡天川村南日裏にあるキャンプ場で、目の前を浅瀬の川が流れている(出典: 公式サイト・2026年10月6日確認)。泊まれるのはバンガローで、小(4畳半)・中(8畳ロフト付き)・大(6畳ロフト付き2室)の3つの大きさがあり、棟の料金は繁忙期以外で10,000円・14,000円・18,000円(出典: 公式サイト・施設とバンガロー・2026年10月6日確認)。

買い出しと温泉: 公式は近くの観光名所として洞川温泉と天の川温泉を挙げている(出典: 公式サイト・観光名所・2026年10月6日確認)。施設の設備の一覧に風呂は載っていない。近くのスーパーは、確かめた公式のページに書かれていない(現地で聞く)。

家族で過ごすなら

キャンプ場の目の前を浅瀬の川が流れていて、公式は川遊びと夜の星空、アマゴのつかみ取りを紹介している(出典: 公式サイト・2026年10月6日確認)。チェックインは昼12時、チェックアウトは朝10時(出典: 公式サイト・ご利用の際のルールとお問い合わせ・2026年10月6日確認)。着いた日の午後をまるごと川で過ごし、夜はバンガローで休む1泊として組めそうだ。

  • 川遊びのあと: シャワーは2室で24時間使える有料のシャワー(料金は施設の節)(出典: 公式サイト・施設とバンガロー・2026年10月6日確認)。設備の一覧に風呂は無く、公式は近くの名所として洞川温泉と天の川温泉を挙げている(出典: 公式サイト・観光名所・2026年10月6日確認)。川から上がったらシャワーで済ませるか、夕食の前に車で温泉へ行くかを、先に決めておく形になりそうだ。シャワーで済ませるなら、小銭を用意しておく段取りになる。
  • 予約の電話は平日の昼: 予約はすべて電話で、受付は土日祝を除く9時〜17時(出典: 公式サイト・ご利用の際のルールとお問い合わせ・2026年10月6日確認)。週末に行き先を家族で決めても、電話をかけられるのは次の平日の昼になる。
  • 帰る日の寄り道: チェックアウトが朝10時なので、帰る日に、公式が近くの名所として挙げるみたらい渓谷や面不動鍾乳洞(村を見渡せるトロッコ列車が子どもに人気と公式は書いている)に寄る組み方ができそうだ(出典: 公式サイト・観光名所・公式サイト・ご利用の際のルールとお問い合わせ・2026年10月6日確認)。

施設

項目 内容(公式の案内の要約)
共同炊事棟 1か所
トイレ 2か所
シャワー 2室・24時間使える(3分100円)
駐車場 80台
日帰り利用 9:00〜17:00
出典 公式サイト・施設とバンガロー・2026年10月6日確認

1泊の流れ(例)

公式の案内だけで組んだ例で、実際に行った記録ではない。

時刻 すること もとにした案内(公式サイト・2026年10月6日確認)
予約 電話で予約する(土日祝を除く9時〜17時) お問い合わせ: 予約は電話だけ・受付時間
12:00 チェックイン ご利用の際のルール: チェックインは昼12時
午後 目の前の浅瀬の川で川遊び(大人がそばにつく)。公式はアマゴのつかみ取りを紹介している 施設の紹介: 浅瀬の川・アマゴのつかみ取り
夕方 共同炊事棟で料理 施設: 共同炊事棟1か所
夜 22時以降は静かにする。音楽は流さない。星空を見る ご利用の際のルール: 22時以降は静かに・音楽は禁止/施設の紹介: 夜空の星
〜10:00 ゴミは指定の袋に入れて管理棟へ。チェックアウト ご利用の際のルール: ゴミは指定の袋で管理棟へ・チェックアウトは朝10時

アマゴのつかみ取りの料金と申し込み方は、確かめた公式のページに書かれていない。

川で遊ぶときに

国土交通省は、川は一見浅そうに見えても急に深い所があり、濡れた石やコケは滑りやすいので、水際の近くに行くときはライフジャケットを着けるよう呼びかけている(出典: 国土交通省「ライフジャケットを着用しよう」・2026年10月6日確認)。ライフジャケットは体の大きさに合った物を選び、子どもには脱げにくい股下ベルト付きの物を着せる、ともある(出典: 同じページ・2026年10月6日確認)。

浅瀬でも、子どもだけで遊ばせず、大人がそばにつく。雨の後で水が増えていたら、川に近づかない(増水などで陸地と水面の境目が変わりやすい、と国土交通省は書いている・出典: 国土交通省「ライフジャケットを着用しよう」・2026年10月6日確認)。

家族で泊まると、いくらか

項目 料金(公式サイト・2026年10月6日確認)
バンガロー小(4畳半・2棟) 10,000円
バンガロー中(8畳ロフト付き・1棟) 14,000円
バンガロー大(6畳ロフト付き2室・2棟) 18,000円
入村料 大人(中学生以上)800円・子ども500円
駐車場 1日1,000円
ゴミ処理費 300円(2袋目から1袋100円を追加)
シャワー 3分100円

公式には、テントで泊まるときのサイトの料金、バンガローの定員、バンガローに泊まる人にも入村料と駐車場代がかかるかが書かれていない。繁忙期は特別の料金になるが、それがいつで、いくらかも書かれていない(出典: 公式サイト・ご利用の際のルール・2026年10月6日確認)。

公式に額が出ているのは棟の料金なので、家族で選ぶときは、まず棟の大きさで決めることになる(出典: 公式サイト・施設とバンガロー・2026年10月6日確認)。

棟 広さ 棟数 棟の料金(繁忙期以外)
小 4畳半 2棟 10,000円
中 8畳・ロフト付き 1棟 14,000円
大 6畳2室・ロフト付き 2棟 18,000円
出典 公式サイト・施設とバンガロー・2026年10月6日確認 同じ 同じ

定員は書かれていないので、何人で泊まるかを伝えて、どの棟に泊まれるかを予約の電話で決めることになる。中は1棟だけなので、中に泊まりたいなら早めに電話する形になりそうだ。総額は、棟の料金に、入村料・駐車場代・ゴミ処理費がどこまで足されるかで決まる。予約の電話で、行く日の棟の料金(繁忙期か)・定員・入村料と駐車場代がかかるかをまとめて聞けば、1回の電話で総額が出せそうだ(下の「行く前に電話で聞くこと」)。

決まり

公式の「ご利用の際のルール」を要約すると、次のとおり(出典: 公式サイト・ご利用の際のルール・2026年10月6日確認)。

時間の外に使う場合の料金について、公式は「チェックイン前、チェックイン後に当施設を利用する場合は、DAYキャンプ扱いとなり、入村料・駐車料金がかかります」と書いている(出典: 公式サイト・ご利用の際のルール・2026年10月6日確認)。早く着いたときや、チェックアウトの後に残るときにどうなるかは、この文だけでは読み切れないので、電話で聞く。

アクセス

所在地は〒638-0322 奈良県吉野郡天川村南日裏163で、公式の道順は、東名阪自動車道の亀山ICで降りて名阪国道へ、針インターを左に曲がって国道369号線、万六を左に曲がって国道370号線、川合を直進して県道53号線(出典: 公式サイト・2026年10月6日確認)。所要時間は書かれていない。

行く前に電話で聞くこと

電話は 0747-63-0007(土日祝を除く9時〜17時)で、予約もこの電話でする(出典: 公式サイト・お問い合わせ・2026年10月6日確認)。次のことは、確かめた公式のページに書かれていない。

  1. 行きたい日に泊まれるか: 「この日は営業していますか。繁忙期の料金になりますか」
  2. 何人で泊まれるか: 「小バンガローは何人まで泊まれますか」
  3. 泊まるときの合計: 「バンガローに泊まる人にも、入村料と駐車場代はかかりますか。駐車場は1泊で何日分ですか。早く着いたときと、チェックアウトの後に残るときは、いくらかかりますか」
  4. 子どもの料金: 「子どもの入村料は何歳からかかりますか」
  5. 持ち物と支払い: 「バンガローに寝具や調理道具はありますか。支払いは現金だけですか」
  6. テント: 「テントで泊まれるサイトはありますか。料金はいくらですか」
  7. キャンセルとつかみ取り: 「1週間前からのキャンセル料は何%ですか。アマゴのつかみ取りは、いくらで、どう申し込みますか」

出典

※料金・決まりは、2026年10月6日に確かめた公式の案内による。行く前に、最新の情報を公式サイトか電話で確かめてほしい。

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この記事について

この記事は、YASAKA CAMP運営者(キャンプ・渓流釣り歴のある個人運営者)が、施設の公式情報・公的資料をもとに執筆しています。掲載情報の誤りはお問い合わせからご連絡ください。