群馬県利根郡みなかみ町藤原にあるキャンプ場。公式サイトに「群馬みなかみ ほうだいぎキャンプ場」の名称で案内され、「ほうだいぎマウンテンリゾート ほうだいぎキャンプ場」とも併記されている(出典: ほうだいぎキャンプ場公式サイト)。オートサイトからロッジまで宿泊形態が7種類あり、料金が全て公開されている。営業は4月下旬から10月中旬までの季節営業。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 群馬みなかみ ほうだいぎキャンプ場(別称「ほうだいぎマウンテンリゾート ほうだいぎキャンプ場」)(公式サイト記載。運営会社名の記載は確認できず) |
| 住所 | 〒379-1721 群馬県利根郡みなかみ町藤原915-1(公式サイト記載) |
| 電話番号 | 0278-75-2206(公式サイト記載) |
| 公式サイト | ほうだいぎキャンプ場公式サイト |
| 料金(オートキャンプサイト) | 1区画1泊: DX区画 19,000円〜/S区画 9,000円〜/A区画 7,000円〜/B区画 6,000円〜/G区画 6,000円〜/ドッグ区画(電源付)12,000円〜/ドッグ区画(電源無し)11,000円〜(公式サイト記載) |
| 料金(フリーテントサイト・宿泊) | 大人 600円〜変動/1人1泊、子ども 300円〜変動/1人1泊、テント・タープ持込 1,600円/各1張1泊(公式サイト記載) |
| 料金(フリーテントサイト・日帰り) | 大人 600円/1人1日、子ども 400円/1人1日、テント・タープ持込 1,600円/各1張1日(公式サイト記載) |
| 料金(バンガロー) | 6畳 8,600円/9畳 10,700円/10畳(テントサウナ付)9,000円〜(公式サイト記載) |
| 料金(コテージ) | 1棟1泊 26,000円〜(公式サイト記載) |
| 料金(ロッジ) | 和室6畳: 大人3,700円/子ども2,700円(1泊)。ベッド室(8人用): 大人2,900円/子ども2,400円(1泊)(公式サイト記載) |
| 料金(BBQサイト) | バーベキューガーデン 食材付2,000円/食材持込500円(1人)。森のBBQガーデン 食材付3,000円/食材持込700円(1人)(公式サイト記載) |
| 料金(別途必須) | ★環境保全協力金 1泊につき おとな500円・こども300円(公式サイト記載) |
| 料金(施設利用) | 入浴 大人800円・子ども500円/温水シャワー 3分200円/テニスコート 1時間2,200円/バッテリーカー 1回100円(公式サイト記載) |
| 焚き火 | ★有料の「ファイヤー場」が場内3か所。「ファイヤー場はキャンプ場内に3ヵ所あり」、料金は11,000円(材料1組付)、追加トーチ1本500円(公式サイト記載)。サイトでの焚き火の可否・直火の可否・焚き火台の要否についての記載は確認できず |
| 設備 | 「炊事場、トイレはいつも巡回清掃していますので、気持ちよくご利用いただけます。車いす用トイレも有り。」「ユニット式の温水コインシャワーを備えております。」「コインランドリーも有り」(公式サイト記載) |
| 風呂 | 「お風呂は、ロッジほたか内にございます。ご利用いただける時間は15時~20時までとなっております。」(公式サイト記載) |
| 電源 | DX区画「電源・水道・BBQコンロ・冷蔵庫・ガゼボ・デッキ・専用シャワー・トイレ付き」/S区画「電源・水道・デッキ付き」/A区画「電源付き」/ドッグ区画は電源付・無しの両方あり(公式サイト記載) |
| ペット | ドッグ区画あり(電源付・電源無しの2種)。同伴条件の記載は確認できず |
| 車乗入 | ★フリーテントサイトは不可。「※車両乗り込みは不可となっております。」(公式サイト記載)。その他のサイトについての明記は確認できず |
| 予約方法 | 外部の予約サイト経由(公式サイト記載) |
| 営業期間 | ★2026年4月24日(金)〜10月中旬。「※9月28日(月)からの平日(金は除く)は、団体様等の利用のみとさせていただきます。」(公式サイト記載) |
| 日帰りの利用時間 | 「利用可能時間:9:00~17:00まで」(公式サイト記載) |
特徴
宿泊形態が7種類、料金の幅は600円から26,000円まで
オートキャンプサイト(5区画種別+ドッグ区画2種)、フリーテントサイト、バンガロー、コテージ、ロッジ、BBQサイトと、宿泊・利用の形態が細かく分かれている。**フリーテントサイトなら大人1人600円〜**から、**コテージは1棟26,000円〜**までと幅が広い(出典: 施設・料金)。★同じ施設内で予算の桁が変わる構成になっている。
環境保全協力金が別途かかる
★サイト料金とは別に「環境保全協力金」が1泊につき大人500円・子ども300円で設定されている(出典: 同上)。サイト料金だけで総額を見積もると足りない構成なので、人数分を加算して計算する必要がある。
焚き火は有料の「ファイヤー場」が場内3か所
「ファイヤー場はキャンプ場内に3ヵ所あり」と記載され、料金は11,000円(材料1組付)、追加トーチが1本500円(出典: 同上)。★キャンプファイヤー用の設備で、個人が自分のサイトで焚き火をする話とは別と読める。サイトでの焚き火の可否については記載を確認できなかったため、焚き火台を持参する場合は事前確認が要る。
フリーテントサイトは車の乗り入れができない
フリーテントサイトについて「※車両乗り込みは不可となっております。」と明記されている(出典: 同上)。★最も安い区分(大人600円〜)は、荷物を運ぶ手間が発生する。車を横付けしたい場合はオートキャンプサイトを選ぶことになる。
風呂は「ロッジほたか」内、利用は15時〜20時
「お風呂は、ロッジほたか内にございます。ご利用いただける時間は15時~20時までとなっております。」と記載されている(出典: 同上)。入浴料は大人800円・子ども500円。20時で終了するため、遅い時間の入浴はできない。温水コインシャワー(3分200円)は別にある。
営業は4月下旬から10月中旬の季節営業、9月末以降は団体のみの平日がある
「2026年4月24日(金)~10月中旬」が営業期間で、さらに「※9月28日(月)からの平日(金は除く)は、団体様等の利用のみとさせていただきます。」と記載されている(出典: 同上)。★シーズン終盤は平日の個人利用ができない日があるため、9月末以降に平日で行く場合は確認が要る。
向いている人・注意点
料金が全て公開されており、フリーテントサイトからコテージまで予算に応じて選べる。炊事場・トイレの清掃、車いす用トイレ、コインランドリー、温水シャワー、風呂と設備が揃っている。ドッグ区画が電源付・電源無しの2種類あるため、犬連れの選択肢もある。
一方で、環境保全協力金(大人500円・子ども300円)がサイト料金と別建てなので総額の計算に注意が要る。フリーテントサイトは車の乗り入れができない。営業は10月中旬までの季節営業で、9月28日以降の平日(金曜を除く)は団体利用のみになる。サイトでの焚き火の可否は公式サイトで確認できなかった(有料のファイヤー場の記載はある)。
公式で確認できなかった項目
以下は公式サイトの2ページ(トップページ・施設/料金)を確認したうえで、記載を見つけられなかった項目である。**「無い」ではなく「公式サイトでは確認できなかった」**という意味になる。
- ★サイトでの焚き火・直火の可否: 有料のファイヤー場(3か所・11,000円)の記載はあるが、個人がサイトで焚き火をする場合の可否・直火の可否・焚き火台の要否は確認できなかった
- チェックイン/チェックアウト時刻: 日帰りの利用時間(9:00〜17:00)の記載はあるが、宿泊のチェックイン・チェックアウト時刻は確認できなかった
- 料金の税込・税別の別: 記載を確認できなかった
- ペット同伴の条件: ドッグ区画の設定はあるが、犬種・頭数・ワクチン等の条件は確認できなかった
- オートサイトの車の乗り入れ: フリーテントサイトが不可である記載はあるが、他のサイトについての明記は確認できなかった
- 運営会社名: 記載を確認できなかった
注記
本記事は群馬みなかみ ほうだいぎキャンプ場公式サイト(hodaigi-camp.jp、トップページ・施設/料金の各ページ)の情報をもとに構成している。情報は2026-08時点のもの。料金・営業内容は変更される場合があるため、利用前に公式サイトでの最終確認が要る。
DB登録情報との相違点: ★DB登録住所「群馬県利根郡みなかみ町藤原6152」は、公式サイトの表記「〒379-1721 群馬県利根郡みなかみ町藤原915-1」と番地が一致しない。電話番号(0278-75-2206)はDB登録値と公式サイトが一致しており、同一施設であることは電話で確認済み。DB側の住所を「藤原915-1」に修正する候補として報告する。料金・営業期間・設備はDBに登録情報が無かったため、公式サイトから新規に確認した。
近くに川・渓流があります。水遊びの前に確認しておきたいこと
⚠ ライフジャケットは大人も子供も着用。ひざ下程度の水位でも必要(流れ・深みのリスク)。(出典: 河川財団、国土交通省)
- ライフジャケット(大人・子供とも) Amazonで見る/楽天市場で見る
川での水難事故のほとんどはライフジャケットさえ着けていれば防げた可能性がある。着用は水際から3〜5m陸地側に立ち入る可能性があるときから、こどものひざ下くらいの水位でも必要。子ども用は股下ベルト付きを選ぶ。(出典: 河川財団、国土交通省 河川水難事故防止ポータル)
- クーラーボックス Amazonで見る/楽天市場で見る
- マリンシューズ Amazonで見る/楽天市場で見る
小石・岩から足を守る。サンダルは流されやすいため非推奨。(出典: hinata「川遊びの持ち物一覧」)
- 防水バッグ・ドライバッグ Amazonで見る/楽天市場で見る
無い場合は75〜90Lのゴミ袋でも代用可能。(出典: 鋸南ほしふるキャンプ場「雨キャンプの持ち物リスト」)
標高1116m。夜は夏でも冷え込みます
- 寝袋(シュラフ) Amazonで見る/楽天市場で見る
春〜秋3シーズン用は快適温度0〜5℃の封筒型、秋冬・標高高い場所用はマミー型。快適温度表記はコンフォート(女性が快適に眠れる下限)・リミット(男性が耐えられる下限)・エクストリーム(生命の危険がありうる領域)の3段階で、コンフォート値を基準に実際の予報最低気温より数度余裕を持たせて選ぶのが定石。(出典: Coleman公式、アウトドア用品研究室、TOKYO CRAFTS)
- 保温着(フリース・ジャケット) Amazonで見る/楽天市場で見る
山やキャンプ場など標高の高い場所では日中は暑くても夜は冷え込みます。朝晩の防寒対策もしっかりと。(出典: mont-bell公式)
- カイロ Amazonで見る/楽天市場で見る
(出典: CAMP HACK「持ち物リスト決定版」)
ペット同伴OKのキャンプ場です
- クレート・アウトドアサークル Amazonで見る/楽天市場で見る
就寝中の脱走対策・BBQ時の隔離に使う。(出典: CAINZ「ワンクォール」獣医師監修)
- 犬用寝袋・ベッド Amazonで見る/楽天市場で見る
(出典: CAINZ「ワンクォール」獣医師監修)
- 首輪・リード・ハーネス Amazonで見る/楽天市場で見る
就寝中もリード必須と明記している施設が多い。(出典: CAINZ「ワンクォール」獣医師監修)
- フード・おやつ・食器 Amazonで見る/楽天市場で見る
(出典: CAINZ「ワンクォール」獣医師監修)
- ペットシーツ・うんち袋 Amazonで見る/楽天市場で見る
(出典: CAINZ「ワンクォール」獣医師監修)
※本記事内のリンクには広告(アフィリエイトリンク)を含みます。購入・申込によって当サイトに収益が発生することがあります。