コラム一覧に戻る
キャンプ・施設ガイド8分で読める

平和島公園キャンプ場 完全ガイド|料金・設備・焚き火・予約方法

キャンプ場完全ガイド

本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。

基本情報・料金・地図・予約 →平和島公園キャンプ場

東京都大田区の平和島公園内にあるキャンプ場。大田区公式サイトに住所「大田区平和島四丁目2番2号」、電話番号「03-3765-0403」と明記されている(出典: 大田区公式ホームページ「平和島公園キャンプ場」)。

基本情報

項目 内容
正式名称 平和島公園キャンプ場(出典: 大田区公式サイト)
住所 大田区平和島四丁目2番2号(出典: 大田区公式サイト)
標高 確認できなかった
電話番号 03-3765-0403(平和島公園事務所。出典: 大田区公式サイト)
公式サイト https://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/sports/camp/heiwajima_camp.html
料金 A・B区画: 区内1,000円、区外1,200円。C区画: 区内800円、区外960円(出典: 大田区公式サイト)
焚き火 公式の「ご利用案内」PDF(2022年6月時点)に規定がある。禁止事項に「指定箇所(かまど)以外での直火は禁止となります」「BBQ台等をご利用いただく際は、芝を傷つけないよう耐熱の敷物をご用意いただくか、施設内にあるブロックを使用してください」とあり、キャンプファイヤーは「キャンプファイヤーはC区画全面を利用した方のみ、コンセルリングで行えます」(事前に大森消防署への届け出が必要。届け出先の住所と電話番号は同じPDFに載っている)。かまどがあるのはA-3・A-4面(2026-09-07確認・出典: ご利用案内PDF)。また2022年6月時点の版で、第三者ブログが伝える2022年7月のリニューアル後の運用とは時点が違う
設備 場内は「渓流」「山岳」「草原」の3エリアに分かれ、公園内には野球場・プール等の施設もある(出典: 複数の第三者情報源の集約)
ペット 連れ込み可(リード必須)。公式の「よくあるご質問」PDFに「キャンプ場内へのペットの連れ込みは可能です。ただし、公園内での放し飼いは禁止としておりますので、リードをしっかりとお付けください。また、ご利用後の清掃もお願い致します。」と明記(2026-09-07確認・出典: よくあるご質問PDF)。「ご利用案内」PDFの禁止事項にも「キャンプ場内でのペットの離し飼いは禁止しております」とある(出典: ご利用案内PDF)。⚠HTMLページには記載がなく、規定はPDFの側にある。どちらも2022年6月時点の版
レンタル・売店 🚨無い。公式の「ご利用案内」PDFの注意事項に「当キャンプ場では、機材・食材についてレンタル及び販売を行っておりません」「ご自身でご用意の上お楽しみください」と明記(2026-09-07確認・出典: ご利用案内PDF)=手ぶらでは行けない
キャンセル 「利用日2日前から当日にかけての利用者理由によるキャンセルの場合は、原則返金を行いません」。悪天候等によるキャンセルは事務所へ連絡(出典: 同上)
ゴミ 全て持ち帰り。「施設利用で発生したゴミは、利用者の責任において全てお持ち帰りください」で、炭の廃棄も受け付けていない(出典: 同上)
利用の条件 「18歳未満の方々のみでの宿泊利用はできません」。22時以降は静かにする決まりで、楽器演奏・音楽・カラオケ・宴会・合唱は禁止(出典: 同上)
車乗入 公式サイトに区画内への車乗り入れ可否の明記はない。駐車場は別途整備されている(出典: 第三者ブログ)
予約方法 大田区公共施設予約システム「うぐいすネット」でのオンライン予約(区内在住者優先)(出典: 複数の第三者情報源の集約)
営業期間 通年(休園日: 12月28日夜間から翌年1月3日まで、および悪天候時。出典: 大田区公式サイト)
チェックイン/アウト 日中: 午前10時から午後4時(受付は午前11時30分まで)。夜間: 午後5時から翌日午前9時(受付は午後6時30分まで)(出典: 大田区公式サイト)

特徴

3区画から18区画に拡大

大田区公式サイトに「増え、利用しやすいキャンプ場となりました」との記載があり、区画数が拡大されたことが分かる。第三者ブログでは「場内がこれまでの3面から18面に増えさらに利用しやすいキャンプ場となったようです」と具体的な数字が示されている(出典: 大田区公式ホームページ、CAMPERS REVIEW2025年1月29日公開記事)。

区内・区外で利用料金が異なる

大田区公式サイトに「A,B区画:区内1,000円、区外1,200円」「C区画:区内800円、区外960円」と明記されており、大田区民以外は割高になる(出典: 大田区公式サイト)。

予約は「うぐいすネット」の公共施設予約システム限定

複数の第三者情報源の集約によると、予約は大田区の公共施設予約システム「うぐいすネット」を通じて行い、区内在住者が優先される。詳細な運用ルールは「平和島公園キャンプ場ご利用案内」(PDF)に記載されており、焚き火(直火・BBQ台・キャンプファイヤー)とペットの規定はこのPDFと「よくあるご質問」PDFの側にある(本記事では2026-09-07に両方を読んで反映した)。

向いている人・注意点

都心からアクセスしやすい大田区内でキャンプ・焚き火を楽しみたい人向け。ただし機材も食材もレンタル・販売が無いので、道具と食材を全部 自分で持ち込める人だけが対象になる。区内在住者は区外より利用料金が安く、予約システムでも優先される。火の扱いは公式PDFに規定がある——直火はかまど以外禁止、BBQ台は耐熱の敷物かブロックの上、キャンプファイヤーはC区画全面利用時のみで消防署への届け出が要る。ペットは連れ込み可でリード必須。⚠いずれも2022年6月時点のPDFで、第三者ブログが伝える2022年7月のリニューアル後の運用とは時点が違うため、最新の扱いは事務所(03-3765-0403)に確認したい。車の区画内乗り入れ可否は公式サイトに記載がなく確認できなかったため、利用前に事務所(03-3765-0403)または「ご利用案内」PDFでの確認が必要。

アクセス・周辺情報

平和島公園内にあり、公園内には野球場・プール等の施設もある(出典: 複数の第三者情報源の集約)。詳細なアクセス方法(最寄り駅・バス等)は公式ページ本文からは確認できなかった。

注記

⚠ この記事の焚き火・ペット・レンタル・キャンセル・ゴミ・利用条件の各項目は、大田区公式の「平和島公園キャンプ場 ご利用案内」PDFから起こしている。このPDFは画像で作られている(同じ大田区公式の「よくあるご質問」PDFは文字が取れる)。どちらのPDFも2022年6月時点の版である。

東京都の他のキャンプ場

本記事は大田区公式サイト(city.ota.tokyo.jp、最終更新2023年3月2日)および第三者ブログ(CAMPERS REVIEW、2025年1月29日公開)の情報をもとに構成している。情報は2026-08時点のもの。焚き火とペットの規定は、大田区公式の2つのPDF(「ご利用案内」「よくあるご質問」・どちらも2022年6月時点)による(2026年9月確認)。車の区画内乗り入れ可否・区画詳細・アクセス方法は一次情報で確認できず「記載なし」とした。

広告 サイトまで荷物を手で運ぶ日の持ち物。車の乗り入れは、行く前に確かめてください

  • 大容量バックパック(30〜50L目安) Amazonで見る/楽天市場で見る

    総重量目安20kg。独立3ソースが一致して30〜50L目安を挙げる主役級の装備。(出典: ブッシュクラフトビギナー、Jackery、camp-quests)

  • アウトドアキャリーワゴン Amazonで見る/楽天市場で見る

    タイヤは大きく幅広なものほど砂利道・芝生・砂浜などの悪路で安定する。耐荷重の目安は「100kgあれば十分」という記述が複数メディアで一致。ロック機能(車輪・伸縮部の固定)の有無も選定ポイント。(出典: Greenfield、CAMP HACK、Arizine、CARPRIME)

  • 軽量寝具(軽量シュラフ・インフレーターマット) Amazonで見る/楽天市場で見る

    登山用品店の軽量シュラフ・インフレーターマットが圧倒的にコンパクト。(出典: BE-PAL、camp-quests)

  • コンテナ・固定ロープ Amazonで見る/楽天市場で見る

    50Lコンテナ2個・計25kgをロープで固定して分割搬入する例がある。(出典: むぎめも、hinata)

広告 子どもと行く日に持っていきたい物

※本記事内のリンクには広告(アフィリエイトリンク)を含みます。購入・申込によって当サイトに収益が発生することがあります。

この記事について

この記事は、YASAKA CAMP運営者(キャンプ・渓流釣り歴のある個人運営者)が、施設の公式情報・公的資料をもとに執筆しています。掲載情報の誤りはお問い合わせからご連絡ください。