コラム一覧に戻る
口コミ評判4分で読める

小豆島ふるさと村キャンプ場 完全ガイド|料金・設備・焚き火・予約方法

キャンプ場完全ガイド

本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。

香川県小豆島町・瀬戸内海を望む小豆島ふるさと村キャンプ場は、道の駅を併設したオートサイト中心の施設。標高約10mの高台に位置し、瀬戸内海の景観と利便性を両立した立地にある。

基本情報

項目 内容
正式名称 小豆島ふるさと村キャンプ場
住所 〒761-4301 香川県小豆郡小豆島町室生2084-1
標高 公式サイトに記載なし
電話番号 0879-75-2266
公式サイト shodoshima.jp/camp
料金 テント専用サイト1,650円〜+維持管理費350円/人・泊。テント専用少人数サイト770円〜(徒歩・自転車)/1,100円〜(バイク)+維持管理費350円。オートサイトAデラックス6,600円〜、Aスタンダード5,500円〜、Aリーズナブル4,400円〜、B 2,750円〜(各+維持管理費350円)。オートキャビン9,900円〜、トレーラーハウス8,800円〜(各+維持管理費350円)
焚き火 公式サイトの施設案内・料金ページには全体的な焚き火可否の記載なし。トレーラーハウスのみ「オープンデッキでのたき火は不可」と明記
設備 道の駅併設。場内に特産スモモ畑が点在。プールの利用案内あり(詳細設備一覧は公式サイトに記載なし)
ペット サイト種別により異なる。オートキャビンは「建物外に限りペット同伴は可」。オートサイトAはリード使用・自己管理を条件に可。オートサイトB・テント専用サイト・トレーラーハウスは同伴不可
車の乗り入れ テント専用サイトは「車の乗り入れはできません」。オートサイトは区画内乗り入れ前提
予約方法 公式サイトに「宿泊予約」「プラン・空室検索」ページの案内はあるが、具体的な手順の逐語記載は施設案内・料金ページには見つからず
営業期間 公式サイト(施設案内ページ)に記載なし
チェックイン/アウト サイト種別で異なる。オートキャビン・トレーラーハウス: IN15:00〜17:00/OUT10:00。オートサイトA・B、テント専用サイト: IN14:00〜17:00/OUT11:00

※料金・維持管理費350円/人・泊の内訳は公式サイト shodoshima.jp/camp/(料金ページ)で確認。ペット・車乗り入れ・チェックイン/アウトは施設案内ページ(shodoshima.jp/camp/guide/)で確認。なお公式FAQページ(staffblog/jigyoka/campground/865.html)では「ペットの入場はオートサイトA区画のみ可」とだけ案内されており、施設案内ページのオートキャビン(建物外可)を含む記載とは粒度が異なる。予約方法は「宿泊予約」「プラン・空室検索」ページの存在は確認できたが、申込み手順(オンライン完結か電話+書面か)の逐語記載は施設案内・料金・FAQのいずれのページにも見つからなかった。

向いている人・注意点

瀬戸内海と山に挟まれた高台という立地のため、テント・タープの設営は風を受けやすい前提で行う必要がある。ペットの同伴可否はサイト種別によって異なり、オートサイトBとテント専用サイト・トレーラーハウスは同伴不可だが、オートキャビン(建物外)とオートサイトA(リード必須)は条件付きで同伴できるため、一律に「不可」ではない点に注意したい。予約方式が一般的なWeb予約とは異なり、電話確認→書面申込みという手順のため、利用予定日が決まったら早めに電話で空き状況を確認しておきたい。

実際の口コミを見るなら

利用者の生の声は以下で確認できる。

アクセス・周辺情報

小豆島ふるさと村は道の駅を併設しており、買い出しや食事の選択肢を場内で確保しやすい。島内移動が前提となるため、フェリーでのアクセス経路を事前に確認しておくとよい。

予約・詳細情報

香川県の他のキャンプ場

※本記事は公式サイトおよび施設データベースの情報をもとに構成しています。情報は2026-07時点のものです。最新の料金・営業情報は公式サイトでご確認ください。

広告 海に面したキャンプ場です。日差し・砂対策も忘れずに

⚠ ライフジャケットは大人も子供も着用。ひざ下程度の水位でも必要(流れ・深みのリスク)。(出典: 河川財団、国土交通省)

  • ライフジャケット(大人・子供とも) Amazonで見る楽天市場で見る

    川での水難事故のほとんどはライフジャケットさえ着けていれば防げた可能性がある。着用は水際から3〜5m陸地側に立ち入る可能性があるときから、こどものひざ下くらいの水位でも必要。子ども用は股下ベルト付きを選ぶ。(出典: 河川財団、国土交通省 河川水難事故防止ポータル)

  • 日焼け止め Amazonで見る楽天市場で見る
  • レジャーシート Amazonで見る楽天市場で見る

※本記事内のリンクには広告(アフィリエイトリンク)を含みます。購入・申込によって当サイトに収益が発生することがあります。

この記事について

この記事は、YASAKA CAMP運営者(キャンプ・渓流釣り歴のある個人運営者)が、施設の公式情報・公的資料をもとに執筆しています。掲載情報の誤りはお問い合わせからご連絡ください。

この記事に出てきたキャンプ場