RECAMP和琴(和琴野営場)は、北海道弟子屈町の屈斜路湖畔・和琴半島にあるフリーサイト型キャンプ場。阿寒摩周国立公園内に位置し、湖畔のフリーサイトと、徒歩圏の無料露天温泉「和琴露天温泉」が特徴。2026年シーズンは4月24日〜10月31日の季節営業を行っている。
北海道の他のキャンプ場
- 丸瀬布森林公園いこいの森オートキャンプ場 — 紋別郡遠軽町
- グリーンステイ洞爺湖 — 虻田郡洞爺湖町
- しのつ公園キャンプ場 — 石狩郡新篠津村
- 公式サイト内では「十勝エコロジーパーク キャンプサイト」と表記されている。「オートキャンプ場」の呼称は北海道オートキャンプ協会等の二次情報に基づくもので、公式サイト自体でこの呼称が使われている箇所は確認できなかった — 河東郡音更町
※本記事は当初、同じ和琴半島にある別の民間施設「EHAB Outdoor Field 和琴湖畔キャンプフィールド」の公式サイト・予約リンクを掲載していたが、施設データベースの電話番号が2施設で同一という汚染があり、本文の記述内容と照合した結果、正しくは本ページの施設(RECAMP和琴)である可能性が高いと判断し、2026-08-12に是正した。判断の根拠は末尾の突合表を参照。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | RECAMP和琴(和琴野営場)※環境省 阿寒摩周国立公園内の指定野営場。現在は株式会社Recampが運営 |
| 住所 | 北海道川上郡弟子屈町字屈斜路413 |
| 標高 | 公式サイトに記載なし |
| 電話番号 | 015-484-2835(じゃらんnet・複数の第三者サイトに掲載。RECAMP公式サイト本体には電話番号の記載が見当たらなかった) |
| 公式サイト | recamp.co.jp/wakoto(弟子屈町観光協会の紹介ページ: masyuko.or.jp/enjoy/camp_wakoto) |
| 料金 | フリーサイト2,500円〜(基本料金に3人分含む・定員6人)/ソロ用フリーサイト1,500円/デュオ用フリーサイト2,300円/区画サイト3,000円〜(基本料金に3人分含む・定員5人) |
| 焚き火 | 公式サイトに焚き火・直火の可否に関する記載なし。施設へ要確認 |
| 設備 | ウォッシュレット式トイレ、シャワー、ランドリー、炊事棟、ゴミ捨て場、売店・自動販売機(2026年再開時にトイレ全室温水洗浄便座化・グランピングサイト新設)。徒歩圏に無料の「和琴露天温泉」 |
| ペット | 公式サイトに記載なし |
| 車の乗り入れ | 駐車場への乗り入れ可(サイトまでの横付け可否は公式サイトに明記なし) |
| 予約方法 | 予約サイト「なっぷ」経由の案内あり。予約必須か先着順かは公式サイトに明記なし |
| 営業期間 | 2026年シーズン: 4月24日(金)〜10月31日(土) |
| チェックイン/アウト | 公式サイトに明記なし |
向いている人・注意点
屈斜路湖畔のフリーサイトのため、湖を目の前にしたロケーションを重視する人に向いている。フリーサイトの予約要否(先着順か事前予約必須か)は公式サイトに明記がなく、予約サイト「なっぷ」経由の案内があるのみのため、混雑期は早めの行動・事前の電話確認が無難。焚き火・直火のルールは公式サイトに明記が見当たらず、施設へ直接確認が必要。営業期間は2026年シーズンで4月24日〜10月31日に限られ、冬季は休業となる。
実際の口コミを見るなら
利用者の生の声は以下で確認できる。
アクセス・周辺情報
北海道弟子屈町という立地で、最寄りICは阿寒摩周IC(釧路方面から)にあたる。詳しい距離・所要時間は公式サイトのアクセスページで確認するのが確実。周辺は観光地エリアのため商店は限られており、まとまった食材の買い出しは弟子屈町中心部で済ませておくと安心。
予約・詳細情報
※旧版に掲載していた楽天トラベルの予約リンクは、確認の結果、別施設(EHAB Outdoor Field 和琴湖畔キャンプフィールド/楽天トラベルproperties/1648)のものだったため削除した。RECAMP和琴自体の楽天トラベル掲載ページは今回の調査で確認できなかった(未確認=広告リンクなしとして公開する判断。復活させる場合はRECAMP和琴の物件IDを別途確認すること)。
※本記事は公式サイト(recamp.co.jp/wakoto)およびニュースリリース・第三者施設情報サイトを2026-08-12に確認して作成しています。最新の料金・営業情報は公式サイトでご確認ください。
湖・ダム湖に面したキャンプ場です
⚠ ライフジャケットは大人も子供も着用。ひざ下程度の水位でも必要(流れ・深みのリスク)。(出典: 河川財団、国土交通省)
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川での水難事故のほとんどはライフジャケットさえ着けていれば防げた可能性がある。着用は水際から3〜5m陸地側に立ち入る可能性があるときから、こどものひざ下くらいの水位でも必要。子ども用は股下ベルト付きを選ぶ。(出典: 河川財団、国土交通省 河川水難事故防止ポータル)
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湖に落とすと沈んで回収困難。(出典: naturance「野尻湖SUP」、CAMP HACK)
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湖底の石・水際の滑り対策。(出典: naturance「野尻湖SUP」)
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湖に落とすと見つけることは非常に困難。(出典: naturance「野尻湖SUP」)
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湖畔は朝夕の涼しい時間帯に多い。(出典: フジカーズジャパン)
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