やまなみハイウェイ沿い、標高900mの高原に位置するキャンプ場。公式サイトでは「阿蘇・瀬の本高原リゾート 雲の上ヴィレッジ(瀬の本レストハウス)」の名称で案内されている(出典: 公式サイト)。
⚠ 名称について: 他の情報源では「阿蘇くじゅう瀬の本キャンプ場」だが、公式サイトの正式名称は「阿蘇・瀬の本高原リゾート 雲の上ヴィレッジ」。本記事は読者の検索性を優先し他の情報源の名称を見出しに使用しつつ、公式表記が異なることを明記する。
特徴
サイト区画が5種類に分かれ、料金は平日・休前日・特日の3段階制
公式サイトの料金表によると、電源付きオートサイト(3区画・平日4,000円)、電源なし大型区画サイト(2区画・平日5,500円)、電源なし区画サイト(31区画・平日3,000円)、ドッグランサイト(平日8,000円)、オートフリーゾーン(平日2,500円)、フリーゾーン(お一人1,000円)の区分があり、いずれも平日・休前日・特日で料金が3段階に変わる(出典: 公式サイト)。
冬季(12〜2月)はフリーゾーンのみ営業
「4月1日~11月30日まで 2024年より冬季も営業 12月1日~2月28日(フリーゾーンのみ営業)」と案内されている(出典: 公式サイト)。通年営業に見えるが、冬季は利用できるサイトが限定される点に注意が必要。
「ドッグランサイト」という専用区画がある
料金表に「ドッグランサイト」という区画名が存在する(出典: 公式サイト)。ただし、ドッグランサイト以外の一般サイトでのペット同伴可否についての規定は公式サイトに見当たらない。
向いている人・注意点
標高900mの高原に位置するため、平地に比べて夏場でも朝晩は冷え込みやすい。防寒具の準備が必要になる。予約は利用月の3ヶ月前から可能で、キャンセル料は3日前20%・前日50%・当日100%・NO SHOW100%と規定されている(出典: 公式サイト)。直前のキャンセルは費用負担が大きくなるため、計画は早めに固めておきたい。焚き火・直火の可否について公式サイトに記載は無く、施設への直接確認が必要。ペット同伴についても、ドッグランサイトという専用区画がある以外の一般ルールは公式サイトに明記が無い。
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基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 阿蘇・瀬の本高原リゾート 雲の上ヴィレッジ(瀬の本レストハウス)/阿蘇くじゅう瀬の本キャンプ場 |
| 住所 | 熊本県阿蘇郡南小国町満願寺5621-7 |
| 標高 | 約900m |
| 電話番号 | 0967-44-0011 |
| 公式サイト | https://rest.senomoto.com/ |
| 料金 | 電源付きオートサイト平日4,000円〜/電源なし区画サイト平日3,000円〜/フリーゾーンお一人1,000円〜(サイト種別・曜日区分により変動。※年度により変更の可能性あり) |
| 焚き火 | 公式サイトに記載なし。施設へ要確認 |
| ペット同伴 | 一般ルールは公式サイトに記載なし。「ドッグランサイト」という専用区画のみ確認できる |
| 設備 | 炊事棟2棟、管理棟に水洗トイレ(男女別)・コイン温水シャワー(1回100円、冬季使用不可) |
| 予約方法 | 公式サイトから外部の予約サイトへ遷移して予約。電話予約は公式サイトに記載なし |
| 営業期間 | 4月1日~11月30日(通常営業)/12月1日~2月28日(フリーゾーンのみ・2024年より開始) |
| チェックイン / アウト | チェックイン13:00/チェックアウト11:00(アーリーチェックインは1時間500円) |
アクセス・周辺情報
やまなみハイウェイ(県道11号)瀬の本交差点にある赤い三角屋根の建物が目印(出典: 公式サイト)。最寄りICからの距離・所要時間、最寄りスーパー・コンビニについての記載は公式サイトに無い。なお、2016年の熊本地震以降、周辺には通行不可となっている道路があるため、事前に交通情報を確認するか施設へ電話で確認することが案内されている(出典: 同ページ)。
熊本県の他のキャンプ場
- 熊本県野外劇場 — 阿蘇郡南阿蘇村
- 歌瀬キャンプ場 — 上益城郡山都町
- ゴンドーシャロレーキャンプ場 — 阿蘇郡南小国町
- 服掛松キャンプ場 — 上益城郡山都町
※本記事は公式サイトおよび施設他の情報源の情報をもとに構成しています。情報は2026-07時点のものです。最新の料金・営業情報は公式サイトでご確認ください。
標高1000m。夜は夏でも冷え込みます
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春〜秋3シーズン用は快適温度0〜5℃の封筒型、秋冬・標高高い場所用はマミー型。快適温度表記はコンフォート(女性が快適に眠れる下限)・リミット(男性が耐えられる下限)・エクストリーム(生命の危険がありうる領域)の3段階で、コンフォート値を基準に実際の予報最低気温より数度余裕を持たせて選ぶのが定石。(出典: Coleman公式、アウトドア用品研究室、TOKYO CRAFTS)
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山やキャンプ場など標高の高い場所では日中は暑くても夜は冷え込みます。朝晩の防寒対策もしっかりと。(出典: mont-bell公式)
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(出典: CAMP HACK「持ち物リスト決定版」)
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