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岩洞湖の氷上ワカサギ釣り: 遊漁券は事前購入が基本

釣りワカサギ岩手県岩洞湖氷上釣り

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「岩洞湖でワカサギ釣りをやってみたい」「本州最寒の地って本当?」——この記事は、岩手県・岩洞湖での氷上ワカサギ釣りを計画している人のためのガイド。遊漁券の買い方から解禁時期、防寒の本気度まで、まとめた。

先に結論を書く。岩洞湖の遊漁券は日券800円。本州で最も寒い地域の一つに数えられる場所で、2月〜3月の約2ヶ月間だけ氷上ワカサギ釣りができる。防寒装備の重要度は北海道と変わらない。

この記事で分かること:

  • 遊漁券の料金と買える場所
  • 解禁期間(結氷状況で変動する)
  • ドーム船という選択肢(別料金)
  • 本州最寒レベルの防寒対策

解禁期間: 結氷状況で毎年変わる

氷上ワカサギ釣りの解禁は、氷の厚さが十分になったタイミングで漁協が判断する。毎年一定ではない。

2026年の実績

内容 日程
解禁日 2月5日
終了日 3月22日

「1月中旬から釣れる」という情報が出回ることがあるが、少なくとも2026年シーズンは2月5日の開始だった。結氷が早い年は1月下旬に開く可能性もあるが、計画は2月以降で組むのが確実。

氷上釣りの時間は、日の出前の早朝から日没まで。朝5〜6時台から竿を出す人が多い。

岩洞湖で釣れる魚

魚種 時期 備考
ワカサギ 2月〜3月(氷上) 岩洞湖の本命。穴釣りスタイル

岩洞湖は標高約700m。貯水池として造られた人造湖で、周囲は森に囲まれている。ワカサギのサイズは7〜10cmが中心。数釣りが楽しめるフィールドとして、東北のワカサギ釣りファンに知られている。

防寒装備について: 本州最寒を甘く見ない

岩洞湖のある盛岡市薮川地区は、本州で最も低い最低気温を記録したことがある地域。氷上での釣りは数時間〜終日、氷の上に座り続ける行為。体感温度は気温よりさらに低い。

最低限の装備

  • 防寒テント(風を遮るだけで体感が全く変わる)
  • 冬用ブーツ(長靴だと凍える)
  • 椅子の下に敷く断熱マット(氷からの冷気を遮断)
  • 使い捨てカイロ(靴の中・手袋の中に)
  • 温かい飲み物(保温ボトル必須)

「北海道に行くつもり」で準備してちょうどいい。

注意点まとめ

  • 解禁は結氷次第。 2026年は2/5開始。1月中に行っても釣れない可能性が高い
  • 日券800円。 岩洞湖レストハウスで早朝5時から購入可能
  • ドーム船は別料金(2,000円)。 予約制。初心者向き
  • 防寒は北海道レベルで準備。 -20℃以下になる
  • スタッドレスタイヤ必須。 冬道の運転に不慣れなら要注意
  • 情報は年度で変わる。 解禁日・料金は漁協が毎年定める。釣行前に公式サイトで最新情報を確認すること

出典:

※本記事の情報は2026年7月時点のものです。解禁期間・遊漁料・ドーム船料金は年度により変更される場合があります。釣行前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

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この記事について

この記事は、YASAKA CAMP運営者(キャンプ・渓流釣り歴のある個人運営者)が、施設の公式情報・公的資料をもとに執筆しています。掲載情報の誤りはお問い合わせからご連絡ください。