「長良川でアユ釣りをしたいけど、遊漁券はいくら?」「現場で買うと高くなるって本当?」——この記事は、長良川中央漁協管内でのアユ釣りを計画している人のためのガイド。遊漁券の料金から、現場加算の仕組みまで、まとめた。
長良川中央漁協のアユ日券は事前購入が3,000円。現場で監視員から購入する場合は加算料2,000円が上乗せされて5,000円になる(漁協公式の遊漁案内による。加算の趣旨についての公式説明は確認できなかったが、遊漁券制度を持つ多くの河川で同様の現場加算が設けられている)。事前購入なら通常料金で済むため、釣行前に済ませておくとスムーズ。
この記事で分かること:
- 遊漁券の料金と買える場所
- 「現場加算」の仕組み(+2,000円の正体)
- 解禁期間(年度で変わる)
- 長良川沿いのキャンプ場情報
解禁期間: 年度で変動する
長良川のアユ解禁は毎年日程が異なる。
2026年の実績
| 内容 | 日程 |
|---|---|
| アユ解禁日 | 6月1日 |
| 解禁終了 | 9月30日(大部分の区域) |
| 新美濃橋区間 | 10月31日まで延長 |
「6月第1土曜が解禁」という情報が出回ることがあるが、年によっては土曜日と限らない(2026年は6月1日・月曜日に解禁)。正確な日程は漁協が毎年発表するので、釣行前に必ず確認すること。
ベストシーズンは7〜8月。 水温が上がり、アユの縄張り意識が強くなる時期。友釣りの醍醐味を味わえる。
キャンプ場: 美濃橋 長良川河川敷
長良川沿いでキャンプができる場所がある。
基本情報
- 所在地: 岐阜県美濃市曽代
- 河川敷のフリーサイト
- 美濃橋のたもとに位置
河川敷キャンプのため、設備は最小限。トイレ・水場の状況は事前に確認すること。増水時は利用できない場合がある。天気予報と河川の水位情報は必ずチェックしてから向かうこと。
注意点まとめ
- 現場加算は+2,000円。 遊漁券は必ず事前に買っておく
- 解禁日は毎年変わる。 「第1土曜」と思い込まず、漁協の発表を確認
- 解禁終了日も区間で異なる。 大部分は9/30だが、新美濃橋区間は10/31
- 雑魚日券は別。 アマゴ・イワナは1,000円の雑魚券で釣れる
- 河川敷キャンプは増水に注意。 天気予報と水位情報を必ず確認
- 情報は年度で変わる。 料金・解禁日程は漁協が毎年定める。釣行前に公式サイトで最新情報を確認すること
出典:
- 長良川中央漁業協同組合 遊漁案内: http://www.nagaragawachuoh.or.jp/ryouyuu_annai/ryouyuu_annai_01.htm
- FISHPASS 長良川中央漁協 アユ日券: https://www.fishpass.co.jp/shop/products/detail/6186
※本記事の情報は2026年7月時点のものです。遊漁料・解禁期間・加算料は年度により変更される場合があります。釣行前に必ず漁協公式サイトで最新情報をご確認ください。
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