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支笏湖でトラウトを狙う: 遊漁券と解禁カレンダー

釣り遊漁券トラウト北海道支笏湖

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「支笏湖でトラウトを釣りたいけど、遊漁券はいくら?」「ヒメマスの解禁っていつ?」——この記事は、支笏湖での釣りを計画し始めた人のためのガイド。遊漁券の仕組み・解禁期間・泊まれるキャンプ場まで、釣行前に必要な情報を1本にまとめた。

先に結論を書く。支笏湖の釣りは「ヒメマスだけ遊漁券が要る。トラウト類は遊漁料が不要」という二層構造になっている。ここを知らずに行くと、無券で指摘されたり、逆に不要な支払いをしてしまったりする。

この記事で分かること:

  • ヒメマスとトラウト類で異なる遊漁券の仕組み
  • 解禁カレンダー(ヒメマスは夏の3ヶ月だけ)
  • 湖畔で泊まれるキャンプ場
  • 透明度日本トップクラスの湖で何が釣れるか

解禁カレンダー: ヒメマスは夏の3ヶ月だけ

支笏湖の釣りで最も注意すべきは、魚種ごとに解禁が違うこと。

魚種 解禁期間 遊漁料
ヒメマス(チップ) 6月1日 〜 8月31日 必要(上記参照)
ニジマス 通年 不要
ブラウントラウト 通年 不要
アメマス 通年 不要

ヒメマスは夏の3ヶ月間だけ。9月以降は禁漁に入る。「秋のキャンプでチップを」と考えている人は、この期間を必ず確認してほしい。

一方、トラウト類は通年釣行可能で遊漁料も不要。秋〜春のオフシーズンでも大型のブラウンやアメマスが狙える。特に秋は湖畔の紅葉と合わせてキャンプとの相性がいい。

キャンプ場: ちとせ美笛キャンプ場

支笏湖の湖畔で泊まれるキャンプ場がある。

ちとせ美笛キャンプ場

  • 所在地: 北海道千歳市支笏湖畔(美笛地区)
  • 電話: 090-5987-1284
  • 営業期間: 4月下旬〜10月中旬(年度により変動)
  • 湖畔に直接テントを張れるロケーション
  • 大雪山国立公園に隣接

支笏湖は標高約248m。北海道の湖としては比較的低地にあるが、それでも夏の朝晩は15℃前後まで下がる。6月のヒメマス解禁直後は特に冷え込むことがある。防寒装備は持っていくこと。

アクセス

  • 新千歳空港から: 車で約50分
  • 札幌市内から: 車で約1時間10分
  • 公共交通機関は限られる。レンタカーが現実的

支笏湖温泉街にはコンビニがない。食料・飲料は千歳市内で調達してから向かうこと。ポロピナイにも売店はあるが品揃えは限定的。

まとめ: 支笏湖釣りの早見表

項目 内容
遊漁券(ヒメマス) 陸釣り日券 820円(前売り)
遊漁券(トラウト類) 不要
ヒメマス解禁 6/1〜8/31
トラウト類 通年
主な魚種 ヒメマス、ブラウントラウト、アメマス、ニジマス
キャンプ場 ちとせ美笛キャンプ場
アクセス 新千歳空港から車約50分

YASAKA CAMPでは、ちとせ美笛キャンプ場の詳細情報や、北海道の穴場キャンプ場を地図から探すことができます。


出典:

※本記事の情報は2026年7月時点のものです。遊漁料・解禁期間は年度により変更される場合があります。釣行前に必ず漁協公式サイトで最新情報をご確認ください。

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この記事について

この記事は、YASAKA CAMP運営者(キャンプ・渓流釣り歴のある個人運営者)が、施設の公式情報・公的資料をもとに執筆しています。掲載情報の誤りはお問い合わせからご連絡ください。