岐阜県本巣市の根尾東谷自然体験エリアに位置するヒマラヤNEOキャンピングパークは、全区画電源付きの高規格オートサイトとコテージを備え、通年営業しているキャンプ場だ。2023年からスポーツ用品店大手の株式会社ヒマラヤが運営を担っており、旧称「NEOキャンピングパーク」から現在は「ヒマラヤNEOキャンピングパーク」の名称で案内されている。
先に結論を書く。口コミで多いのは「無料の大浴場と設備の充実」「静かな山あいのロケーション」を評価する声。一方で「山間部のためアクセス道が狭い」「虫や自然環境への備えが要る」といった注意点も挙がっている。初心者からファミリー、電源必須の装備を持つキャンパーまで幅広く支持されている。
高評価で多い声
無料大浴場と設備の充実
キャンプ場内に無料で入浴できる大浴場が用意されている点は、他の高規格キャンプ場と比べても評価が高いポイント。センターハウスにはショップやレンタルサービスも揃っており、手ぶらに近い装備でも過ごしやすいという声が多い。
全区画電源付きの高規格サイト
55区画前後あるオートサイトすべてに電源が付いており、容量も大きめに確保されているため、電気機器を多用するキャンパーからの満足度が高い。コテージも14棟前後用意されており、テント泊以外の選択肢が豊富な点も好評だ。
山あいの静けさと自然の近さ
根尾川支流の山奥に位置し、川のせせらぎや野鳥の声を身近に感じられる静かな環境という声が多い。都市部からのアクセスも比較的良く、日帰り利用がしやすい点も評価されている。
注意点として多い声
山間部特有のアクセス環境
山あいの立地のため、アクセス道が細く曲がりくねっている区間があるという声がある。運転に慣れていないキャンパーは、日中の明るい時間帯の到着を心がけると安心という指摘も見られる。
自然環境ならではの虫・天候対策
自然豊かな環境ゆえに、季節によって虫が多く感じられる、天候の変化が急な場合があるといった声もある。防虫・防雨対策を万全にしておくことが快適さにつながる。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | ヒマラヤNEOキャンピングパーク(旧称:NEOキャンピングパーク) |
| 住所 | 岐阜県本巣市山口676番地 |
| 電話番号 | 058-276-7188(株式会社ヒマラヤ HMRYカスタマーサポート、平日10:00〜16:00。電話予約は不可) |
| 公式サイト | https://neo-camp.jp/ |
| 料金目安 | 宿泊4,200円〜、日帰り1,100円〜、コテージ19,600円〜(※年度により変更の可能性あり。公式サイトで最新情報を確認してください) |
| 予約 | 公式サイトのWEB予約のみ(電話予約不可) |
| チェックイン / アウト | オートサイト14:00〜18:00/翌8:00〜11:00、ロングステイ13:00〜18:00/翌8:00〜12:30、コテージ15:00〜18:00/翌8:00〜10:00 |
| 営業期間 | 通年営業(※悪天候時等は臨時休業の可能性あり、公式サイトで要確認) |
こんな人に向いている
- 電源を使う装備を持つキャンパー・キャンピングカー利用者
- 冬場でも大浴場でしっかり温まりたい人
- 通年営業のキャンプ場を探している人
- 静かな山あいの環境でリフレッシュしたい人
こんな人は注意
- 山道の運転に不慣れな人(明るい時間帯の到着がおすすめ)
- 虫や天候の急変への備えを面倒に感じる人
- 電話予約を希望する人(WEB予約のみ対応)
※本記事は公開されている口コミ情報の傾向をまとめたものです。