宮城県刈田郡七ヶ宿町、蔵王連峰の南麓・不忘山のふもとに位置する南蔵王やまびこの森キャンプ場。旧・南蔵王青少年旅行村が2020年夏にリニューアルした施設で、キャンプギアや調理セットをすべてレンタルできる「手ぶらキャンプ」特化型の運営スタイルが特徴とされている。
先に結論を書く。設営から片付けまでスタッフがサポートする体制と、併設カフェ・SUP体験など初心者向けコンテンツの豊富さが高評価の中心。一方でフルサポート型ゆえに料金は高めに感じる場合があるという声がある。
高評価で多い声
設営・片付け不要のフルサポート体制
キャンプギア基本セットや調理セットがすべてレンタルでき、スタッフによる設営サポートも受けられる。キャンプ初挑戦の人や女性グループでも気軽に利用できるという声が多い。
併設カフェで気軽に立ち寄れる
併設カフェ「kitchenななほし」があり、宿泊しない人でもランチやカフェタイムを楽しめる。ドライブの立ち寄りスポットとしても語られることがある。
近隣の長老湖でSUP体験
近くの長老湖でスタッフ同伴のSUP体験ができ、初心者でも安心して自然体験を楽しめるという評価がある。
注意点として多い声
フルサポート分の料金設定
すべてレンタル・サポート込みのスタイルのため、道具持参の一般的なキャンプ場と比べると料金が高めに感じられるという声がある。予算感を事前に把握しておくのが無難。
定休日・営業期間の確認が必要
火・水曜定休で営業期間も4月下旬〜11月上旬に限られるため、訪問前のスケジュール確認が欠かせない。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 南蔵王やまびこの森キャンプ場 |
| 住所 | 宮城県刈田郡七ヶ宿町字上ノ平29 |
| 電話番号 | 0224-37-2134(受付9:00〜17:00、火・水定休) |
| 公式サイト | https://yamabiko-camp.com/ |
| 料金目安 | 3名まで26,000円〜(ハイシーズンは32,000円〜、4名以上1名追加ごとに+6,000円)(※年度により変更の可能性あり。公式サイトで最新情報を確認してください) |
| 予約 | 公式サイトの「テント予約」「SUP予約」より受付 |
| チェックイン / アウト | キャンプエリア入場は15:00〜(詳細は公式サイトで要確認) |
| 営業期間 | 4月下旬〜11月上旬(火・水定休) |
こんな人に向いている
- キャンプ初挑戦で道具を持っていない人
- 設営・片付けの手間を減らしたいファミリーやグループ
- SUP体験など併設アクティビティも一緒に楽しみたい人
こんな人は注意
- 道具持参で費用を抑えたい人
- 平日火・水の利用を考えている人
※本記事は公開されている口コミ情報の傾向をまとめたものです。