宮城県刈田郡七ヶ宿町、蔵王連峰の南麓・不忘山のふもとに位置するキャンプ場。旧・南蔵王青少年旅行村が2020年夏にリニューアルした施設で、キャンプギアや調理セットをすべてレンタルできる「手ぶらキャンプ」特化型の運営が特徴。
特徴
旧・南蔵王青少年旅行村のリニューアル施設
旧南蔵王青少年旅行村がリニューアルして誕生した施設として登録されている。
テントサイトは7つ、全サイトに道具のセットが付く
公式は「テントサイトは全部で7つ」「キャンプ道具セットが全てのサイトに付いてくる」と案内している。基本のキャンプ道具が揃っているので、道具が無くても泊まれる(出典: 公式サイト・2026-09-23確認)。
キッズエリアの遊具
キッズエリアにすべり台やブランコなどの遊具があり、チェックイン時間前でも使える(出典: 公式サイト・2026-09-23確認)。
向いている人・注意点
キャンプ初挑戦で道具を持っていない利用、設営・片付けの手間を減らしたいファミリーやグループに向く。近隣の長老湖ではスタッフ同伴のSUP体験にも対応する。すべてレンタル・サポート込みのスタイルのため、道具持参の一般的なキャンプ場と比べると料金は高めになる。火・水曜定休で営業期間も4月下旬〜11月上旬に限られるため、訪問前のスケジュール確認が必要。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 南蔵王やまびこの森キャンプ場 |
| 住所 | 宮城県刈田郡七ヶ宿町字上ノ平29 |
| 標高 | 公式サイトで要確認 |
| 電話番号 | 0224-37-2134(受付9:00〜17:00、火・水定休) |
| 公式サイト | https://yamabiko-camp.com/ |
| 料金目安 | 公式サイトのトップページには金額の記載が無く、予約ページで確認する形(2026-09-23確認)。小学生以下の子ども連れはサイト料金が10%引き、2026年シーズンから宿泊税が1名300円かかる |
| 予約 | 公式サイトの「テント予約」「SUP予約」より受付 |
| チェックイン・アウト | キャンプエリア入場は15:00〜(詳細は公式サイトで要確認) |
| 営業期間 | 4月下旬〜11月上旬(火・水定休) |
| 焚き火 | 直火は不可、焚き火台なら可。公式のよくある質問に「焚き火は焚き火台をご使用ください。直火での焚き火はできません。薪は一束800円(税込)で管理棟にて販売しております。」と明記。花火は「花火はキャンプ場中央のキャンプファイヤーエリアの周りのみでできます。(手持ちのみ)」(2026-09-06確認・出典: やまびこの森) |
| 設備 | 公式サイトで要確認 |
| ペット同伴 | 公式サイトで要確認。出典ページにペットに触れた記述は無い(2026年9月確認) |
| 車の乗り入れ | 公式サイトで要確認 |
実際の口コミを見るなら
アクセス・周辺情報
近隣の長老湖でのSUP体験と組み合わせやすい立地。買い出しは七ヶ宿町・白石市方面での事前準備が無難。
予約・詳細情報
宮城県の他のキャンプ場
- 加護坊山キャンプ場 — 大崎市
- みやぎ蔵王 きららの森キャンプ場 — 刈田郡七ヶ宿町
- 七ツ森ふれあいの里 — 黒川郡大和町
- 千古の森キャンプ場 — 加美郡加美町
※本記事は公式サイトおよび施設データベースの情報をもとに構成しています。情報は2026-07時点のものです。個別の項目に確認日がある時は、そちらが新しい情報です。最新の料金・営業情報は公式サイトでご確認ください。