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釣り×遊漁券3分で読める

秩父でヤマメを釣る: 遊漁券の買い方とルール

釣り遊漁券ヤマメ埼玉県秩父

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「秩父でヤマメを釣りたい」「遊漁券はどこで買えるの?」——この記事は、埼玉県・秩父エリアでの渓流釣りを計画している人のためのガイド。遊漁券の仕組みから購入方法まで、まとめた。

秩父漁協の遊漁券は、釣りをする区間で漁業権を持つ魚を獲るための許可証で、事前購入が基本。店舗(漁協窓口・提携店)での購入が日券2,500円で、現場で監視員から直接購入する場合は5,000円と料金が異なる。事前に買っておけば、当日は釣り場に着いてすぐ竿を出せる。

この記事で分かること:

  • 遊漁券の店売りと現場売りの料金差
  • 解禁期間(3月1日〜)
  • 秩父で狙える渓流魚
  • 荒川沿いのキャンプ場

解禁期間: 3月1日〜9月30日

期間 状態
3月1日 〜 9月30日 解禁
10月1日 〜 翌2月末 禁漁

解禁日は3月1日固定(午前6時から)。「3月第1日曜」という情報が出回ることがあるが、秩父漁協の規則では3月1日。

ベストシーズンは4〜6月。 雪代が落ち着いてヤマメの活性が上がる時期。真夏は水温上昇で魚が日陰や深場に集まるため、ポイントを絞る必要がある。

キャンプ場: 荒川沿いに複数あり

秩父は荒川の上流域にあたり、渓流沿いにキャンプ場が点在している。

ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場

  • 所在地: 埼玉県秩父市大滝
  • 荒川の支流沿い。渓流釣りとの相性が良い

スプラッシュガーデン秩父オートキャンプ場

  • 所在地: 埼玉県秩父市小柱
  • ファミリー向けの設備が充実

東京都心から車で約2時間。関越自動車道の花園ICから秩父市内まで約40分。日帰り釣行も可能な距離だが、泊まりで行くなら荒川沿いのキャンプ場が選択肢になる。

まとめ: 秩父渓流釣りの早見表

項目 内容
遊漁券(店売り) 日券 2,500円
遊漁券(現場売り) 日券 5,000円
渓流年鑑札 9,000円
解禁期間 3/1〜9/30
主な魚種 ヤマメ、イワナ
アクセス 花園ICから車約40分 / 東京から約2時間

YASAKA CAMPでは、秩父エリアのキャンプ場の詳細情報や、埼玉県の穴場キャンプ場を地図から探すことができます。


出典:

※本記事の情報は2026年7月時点のものです。遊漁料・解禁期間は年度により変更されます。釣行前に必ず漁協公式サイトで最新情報をご確認ください。

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この記事について

この記事は、YASAKA CAMP運営者(キャンプ・渓流釣り歴のある個人運営者)が、施設の公式情報・公的資料をもとに執筆しています。掲載情報の誤りはお問い合わせからご連絡ください。

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